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【what’s in my bag ?】2021年のカバンの中身の記録。

まあまあ、そんなに急がなくても良いじゃないですか。そうアドバイスしたくなるほどあっという間に駆け抜けてく師走、12月。

2021年も終わりが近いということで、去年も書きました『カバンの中身』記事の2021年版を書き残したいと思います。現在のカバンの中の記録です。

▽2020年のカバンの記録はこちら。


【what’s in my bag ?】2021年のカバンの中身の記録

最近、基本的に持ち歩くカバンの中に入れてるアイテムを1点1点ご紹介していきます。

ディアリオ 2way トート

去年の紹介とこの鞄は変わっていませんね。使い続けています。土屋鞄の『ディアリオ 2way トート』

1年間でだいぶ革のエイジングが進みました。革に光沢が出て味が増してます。傷も付いてきましたけど、それがまた良い具合に味になっていけば良いなと思います。

ディアリオ クラッチパース

財布は今年になって新調しています。土屋鞄の『ディアリオ クラッチパース』。先に紹介したディアリオ 2way トートの革感がとても気に入り、財布も同じシリーズのものにしました。こちらのエイジングはまだまだこれからという感じ。

この土屋鞄のディアリオシリーズの革、肌触りが最高なんですよ。おすすめ。プレゼントにも良いと思います。キャッシュレスでの支払いが多い昨今では小さいサイズの財布は使いやすいですね。

MacBook Pro ( 2020 intel )

仕事でもプライベートでも使用しているMacBook Pro ( 2020 intel )。M1シリーズの登場により、去年のモデルなのに型落ち感が否めない。けれど、性能や動作には全く困っていないのでまだまだ使用するつもりです。自分の使い方だと、動画に手を出さない限りはこのPCで充分ですね。

PCケースはnative unionのもの。このケースは形崩れしなくてすごく良いですよ。PCとケースは今のところ買い替えの必要が無いので来年もずっと使ってそうです。

ベルロイ テックキット

ガジェットポーチ。ベルロイのテックキットも去年から変わらずに使用しています。ポーチの中身は少し変わっています。複合ハブは辞めてそれぞれのアダプタを単独に持ち歩くようになった感じですね。

ガジェットポーチの中のおすすめはAnkerのシリコンケーブル。ねじれ癖が付かないですし、持ち運びで全く絡まないのが特徴です。ケーブルを新調するなら、今後は全部これにしても良いと思えるくらい使いやすいです。おすすめ。

▽ポーチの中身の詳細はこちらの記事にまとめています。

iPad mini 6

iPad mini 6ですね。なんだかんだとこのサイズのタブレットがあると便利です。ウェブサーフィンをするにもスマホで見るより良いです。メールの返信など、PCを出す程では無い作業はだいだいiPad miniで済ませられます。

持ち歩く時に入れているのは無印のメッシュケース。ジャストサイズです。

Air pods 3

外出時のイヤホンはAir pods 3ですね。

以前はSONYのヘッドホン WH-1000xm4を持ち歩いていました。しかし『田舎暮らしにノイキャンは要らない』と記事でも紹介したように、ヘッドホン持ち歩くのは辞めました。ヘッドホンは荷物になりますし、ノイキャン機能は要らないです。

Air podsは小さくて、Apple製品との互換性が最高なので、これで充分って感じになってますね。音質はそれなりかなと思ってますが、それを補って余る程の携帯性と使用時のストレスの無さ。Apple製品を使用している人なら持っておいて損無しなアイテムですね。

カメラとレンズ

カメラは去年と変わらずフジフィルムのXE-3ですね。2021年は後継機のXE-4が出たので、XE-3はもう新品では買いづらくなってしまいました。とはいえ、このカメラの性能に全然困っていないのでまだまだ使用するつもりです。

今年は常用しているメインレンズは変わり『XF35mmF1.4R』となっています。フルサイズ換算で53mmの画角。歪みも少なく肉眼に近い感覚で撮影出来るのが良いですね。

カバンに入れて持ち運ぶ時にはHAKUBAのインナーソフトボックスに入れています。

ほぼ日手帳

定番、ほぼ日手帳です。これも去年から同じで変わらずですね。iPad mini 6を購入したので、手帳もデジタルに置き換えようと思っていたのですが、アナログの手帳って便利なんですよね。デジタルを試してそれに気づきました。

iPadを起動、ロックを解除して手帳アプリを立ち上げて。と、iPadでスケージュール管理するには確認するまでの工程が多いんですよ。それに比べてアナログ手帳ならパッとページを開くだけですから。そもそものアクセスのスピードが違い過ぎるなと。

まだまだ現代のテクノロジーではアナログ手帳は手放せそうにありません。

ステッドラーのコンクリートボールペン

無機質な質感が唯一無二なステッドラーのコンクリートボールペン。ほぼ日手帳と一緒に持ち歩いています。軸が太く持ちやすいのが気に入っています。

slide note

これがあればコピー用紙を挟んでノートのように持ち歩けます。コピー用紙なので後から並べ替えたりと書類整理もしやすいですし。かなりおすすめです。

一澤信三郎帆布の筆入れ

京都、一澤信三郎帆布の筆入です。帆布は革と同じようにエンジングを楽しめるのが特徴。この筆入れも端が白くなりだいぶ小慣れてきました。

Tonysame のメガネケース

最近になってメガネを常用するようになったのでメガネケースを持ち歩いています。メガネはTony sameというブランドのもの。

メガネ拭きは『鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き』を使用しています。このメガネ拭き、すごく良いです。

鍵 (NOMAD Leather Loop for Air Tag)

家の鍵。キーリングにはAppleのAir Tagをスマートに持ち運べるNOMAD のレザータグを使用しています。デザインの完成度がかなり高いのがお気に入りです。

iPhone 12 mini

メインスマホ。iPhone 12 mini。個人的にはこのサイズ感はかなり気に入っているのだけれど、セールス的には不評なのでiPhone 14発表時には無くなる予想が出ていてちょっと寂しい。iPhone 14ではノッチが無くなりTouch IDが搭載される噂もあるので、もしこれらが機能として追加されたら買い替えたいところ。

Apple純正のレザーケースにはかなり味が出てきました。一年ほど使うとこのくらいエイジングが進みます。

ポールスミスの名刺入れ

10年来使用しているポールスミスの革の名刺入れ。20代前半から使用しているので、これに触れると初心を思い出せるような気がしています。手に入れたストーリーにも愛着があり、朽ちるまで使うつもりです。

おわりに

という感じで、2021年のカバンの中身をご紹介してみました。1年という時間があると持ち歩く物にも変化があって自分で記録を付けていても面白いものがあります。

また一年後。2022年にもカバンの中身をご紹介したいと思います。革製品などはさらに味が出ていることでしょう。



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