暮らし系

私のカバンの中身。愛着のあるモノを持とう。【2020年版】


私のカバンの中身。愛着のあるモノを持とう。【2020年版】

ネット上の人気コンテンツのひとつに『カバンの中身』というものがあります。

クリエイターやデザイナー、ブロガー。様々な職業の人が普段どんな物を持ち歩いているのか。

感覚としては人の部屋を見るのに近いだろうか。普段は見えないその人のプライベートな片鱗を少し覗けて楽しいコンテンツです。

という訳で、今回はそんな人気コンテンツにあやかり、普段私が持ち歩いているカバンの中身をまとめてご紹介したいと思います。

私のカバンの中身 l 2020

という訳で今回ご紹介するのはカバンの中身です。

もちろん、日によって持ち物は多少変わるけれど、スタンダードに持ち歩いている物を紹介したいと思います。

カバンの中身はざっとこんな感じに。

●Mac book pro 13inch 【2020 intel】

●ベルロイのテックキット【ガジェットポーチ】

●SONY WH-1000XM4 ノイズキャンセリングヘッドホン

●iPhone 12 mini

●ほぼ日手帳(おちつけカバー)

●ポール・スミス 名刺入れ

●ホワイトハウスコックス 財布

●一澤信三郎帆布 筆入れ

●FUJIFILM XE-3 ミラーレス一眼カメラ

●FUJIFILM レンズ XF14MMF2.8R

●カバン : 土屋鞄ディアリオ2wayトートバック

Mac book pro 13inch 【2020 intel】

今年の5月に購入したMac book pro 13inch 【2020 intel】

それまではMac miniを使用していたのですが、ノートパソコンの利便性の良さを実感しています。

本業の仕事もブログも全てこのMacBook Proで作業しています。

最近、Appleシリコン製のMacBook Pro【M1】も発売され、安価なのに性能が最強!と話題になっています。

今年かなり無理をしてintel版のMacBook Proを購入した身としては、ちょっとだけ複雑な心境。とはいえ現状まったく不満も無いし、動作にも困ってもいないので、何か『コレはもう変えなきゃ!』みたいなスペック的問題が発生するまで使い込むつもりです。

▷過去記事 : hello!! 2020 MacBook pro 13inch デスクトップとしても使える最高のマシン。【 Mac mini からの買い替え理由】

ベルロイのテックキット【ガジェットポーチ】

MacBook Proを外へ持ち運ぶことも増えたので購入した『ベルロイのテックキット』

ガジェットポーチですね。上品な質感なのに、収納力もしっかりしていて使っていて満足度が高いです。

中のガジェットに関しては、

という感じです。

ちょっと値段は張りますが、すごく良いガジェットポーチだと思いますね。

▷過去記事 : 作りが上品なガジェットポーチ。ベルロイの『テックキット』

SONY WH-1000XM4 ノイズキャンセリングヘッドホン

主に出先で集中したい時に使用しています。このヘッドホンにはノイズキャンセリングが搭載されています。音楽を流さずにノイズキャンセリングのみでも使用出来るのがカフェなどで仕事をする時には重宝してます。ノイズキャンセリングをオンにすると、半径5M程の結界を貼っているような感覚になります。

もちろん音質も良く、音楽を聴く時も大活躍です。

▷過去記事 : どんな場所でも自分だけの静寂を。SONY WH-1000XM4レビュー。

iPhone 12 mini

今年買い換えた『iPhone 12 mini』

使い始めて1ヶ月くらい経つけれど、小さいってやっぱり良いですよ。もう大きいiPhoneには戻れなくなります。

今後もminiシリーズが出続ける限り、iPhoneは小さいモノを買い続けます。

▷過去記事 : 小さいは正義。『iPhone 12 mini』 これからもこのサイズのiPhoneは作って欲しい…。

ほぼ日手帳(おちつけカバー)

手帳はアナログ。ほぼ日手帳を使っています。カバーには『おちつけ』の文字。『おちつけ』の文字を見る度に深呼吸してからスケジュールを書き込みます。

例えば、受験生が壁に貼った『合格』の文字と同じで。言葉が目に入ると人間は心理的に作用すると思うんですよね。

『おちつけ』の文字を見て、テンパらないように。

デジタルのスケジュール管理をしたことが無いので、一度は試してみようかなと思うも、結局は紙にペンで書く。という安心感を優先してしまいます。

常に持ち歩いてその場で書き込む。という動作で脳みそにも予定が刻まれるような感覚があるんですよね。

たぶん来季もアナログの手帳使いだと思います。

▷過去記事 : おちつけ。それは魔法の言葉。2020年、春始まりのほぼ日手帳を買いました。【ほぼ日手帳の気に入ってるポイントとか】

ポール・スミス 名刺入れ

ここで、この名刺入れにまつわる小話をひとつ。

10年以上前にスーパーマーケットのATMコーナーでキャッシュカードを拾ったことがありました。

拾ったキャッシュカードを店員さんに届けた際に、『一応』と連絡先を聞かれたので伝え、その場を後にしました。

すると後日、キャッシュカードの持ち主のおばさまから電話がありました。『ありがとう』『どうしてもお礼がしたい』との内容でした。

最初は断ったものの、何ターンも押し問答をするのもあれなので、お礼を受け取ることに。

お菓子の詰め合わせでも届くのかな。と思っていたら実際に届いたのは商品券が『五千円分』

キャッシュカードを拾っただけのことに見合わない高額な金額に、思わずお礼の電話をこちらから再度したのを覚えています。

その五千円で、何を買おうかと悩み、購入したのがこのポール・スミスの名刺入れです。

10年以上使っているけれど、ぜんぜんヘタれずに良い名刺入れだと思います。

正直、『ポール・スミス』というブランドのデザイン感などは現在の私の好みからは少しズレてきていると思っています。

ただ、この名刺入れは買い換えるつもりがありません。

このエピソードと共に、20代の駆け出しの頃の気持ちがこの名刺入れには詰まっていて名刺を取り出す度にその感覚を思い出せる気がしますので。

ホワイトハウスコックス 財布

ホワイトハウスコックスの長財布を使っています。もういつ買ったか覚えてないけれど、7年くらい経ちますかね。

当初は薄いブラウン色の革色だったけれど、すっかり飴色にエイジングが進みました。

最近は可能な限りキャッシュレス支払いをしているので、少し小さい財布にしたいと思いつつ。

とはいえ、レシートの管理に長財布は便利なので変えきれずにいます。

一澤信三郎帆布 筆入れ

京都、一澤信三郎帆布の筆入れ。帆布は革と同じ様にエイジングが楽しめる素材なので、長く使って育てていきたいところです。

中にはボールペンやら、仕事で使う三角スケールやら。ごちゃっと入っています。

カクノ万年筆が特にお気に入りです。

これで書くと、ササッと書いても達筆に見えるんですよね。

▷過去記事 : シンプルだからこそ妥協なく。京都・一澤信三郎帆布のペンケースとポーチ

▷過去記事 : 『月夜』夜空の色をカクノ万年筆で。【最初の万年筆におすすめ】

FUJIFILM XE-3 ミラーレス一眼カメラ

FUJIFILM レンズ XF14MMF2.8R

使っているFUJIFILMのカメラ『XE-3』

とてもコンパクトで持ち運びやすいので、常にカバンに入れています。広角レンズの『XF14MMF2.8R』もハクバのインナーソフトボックスに入れて一緒に持ち運び。

写真を撮りたくなったらサッと取り出せるようにしています。

▷過去記事 : カメラ紹介。FUJIFILM X-E3レビュー。コンパクトな相棒。

カバン : 土屋鞄ディアリオ2wayトートバック

これらの中身を入れているのが『土屋鞄ディアリオ2wayトートバック』

持ち物としてはそれなりの点数だと思うけれど、全て入れても全然膨らまないのが、この鞄の魅力です。

変に膨らんでシワも出ず、シュッとしています。

まだまだ使い始めなので、もっと使い込んで味を出していきたいところです。

オイルを塗り、エイジングを楽しみたい。

革の質感も最高で、ずっと撫でて愛でたくなります。

▷過去記事 : 日記のように持ち歩く革の鞄。『ディアリオ2wayトートバッグ』【土屋鞄】

まとめ

という感じで、私のカバンの中身【2020年版】のご紹介でした。

基本的に長く使えるモノが好きなので、必然的に革製品が多くなり、半分くらい茶色くなっています。

基本的に全てに愛着があってしっかり使ってやりたいと思うモノばかりです。

まあ、ガジェット類は性能の問題があるので、進化に合わせて色々と試してアップデートしていきたいですけどね。

それまでの間は存分に性能を堪能したいです。

来年も同じ記事を書こうと思います。

来年はどんな鞄の中身になっているか私も楽しみです。



関連記事