暮らし系

SOIL(珪藻土)のコースターやバスマットに付いたシミや汚れを取る方法。


SOIL(珪藻土)のコースターやバスマットに付いたシミや汚れを取る方法。

割と綺麗に染み取れます。

以前にこのブログで紹介したSOILの珪藻土で出来たコースター『SOIL GEM COASTER』

珪藻土で出来たSOILのコースターは結露でコップに出来た水滴を吸ってくれるのですが、それはこぼしたコーヒーなども一緒に吸い込んでしまう事を意味しています。

基本、年がら年じゅうコーヒーを飲みまくっていたら気づけばコースターにはしっかりとコーヒーのシミが。お気に入りのコースターだけにショックだったのですが、SOILの公式サイトで確認すると、シミの取り方がしかっり書いてありました。

その方法を実践してみたのでご紹介したいと思います。

結論から書くと、凄く綺麗になりましたよ。

珪藻土に出来たシミの取り方

用意するもの (漂白剤と布)

まず用意する物は『漂白剤』と『布』です。

漂白剤はお馴染みキッチンハイターなどで大丈夫です。

漂白剤を布に少量付けます。

漂白剤を付けた布でシミを軽く叩きます。

すると、どんどん布に汚れが移っていきます。

数回叩くだけでかなり綺麗な状態になりました。

シミが取れたら、表面を軽く流水で洗います。染み込んだ漂白剤を落とすようにサッとで大丈夫です。

流水で洗ったあとは乾かして作業は終了です。

かなり綺麗に

という訳で、シミ抜きをしたコースターがこちら。どうでしょうか。

かなり綺麗になりました。どこにシミがあったかわからないレベルで綺麗になりました。コーヒーをこぼしてシミが出来てから結構時間が空いていたのですが、それでもしっかり綺麗になったのは嬉しいですね。

これで心おきなくコーヒーがまた飲めます。汚しても大丈夫。

珪藻土のバスマットなどにも有効ですよ

ちなみにこのシミ取り方法。珪藻土のアイテムには共通して行えるメンテナンス方法です。人気の珪藻土のバスマットにも同じ方法が使えますので、バスマットの汚れが気になっている方はぜひ試してみてください。

吸水性が気になったなら

ちなみに余談ですが、珪藻土で出来たコースターやバスマットの吸水性が気になったなら、ヤスリで表面を少し削ると吸水性が戻ります。この時の紙やすりの目は♯240を使用してください。

表面の目詰まりを取るイメージですね。軽くヤスリをかけるだけでも吸水性が戻りますので、ぜひこちらも気になっている方は合わせて試してみてください。

まとめ

という感じで、SOIL(珪藻土)で出来たコースターやバスマットに付いたシミを取る方法をご紹介してみました。漂白剤を使用してかなり綺麗になったのは嬉しいですね。メンテナンスしていけば半永久的に使えそうなポテンシャル。

コップに出来た結露の水滴を吸い込んでくれるのは、デスクが汚れず便利です。今回メンテナンスをしてみて、改めて良い製品だなと。思った次第です。