アレクサ・スマートホーム家電

【Echoシリーズ】実際にアレクサと連携して良かったスマート化アイテム。

Amazonのアレクサ搭載端末エコードットを使用しています。

エコードットはアレクサをスマート化アイテムと連動することで、あらゆるデバイスの音声操作が可能となります。

個人的には今では生活に無くてはならないガジェットの1つとなりました。

今回の記事では、そんなアレクサと連携して良かったなと思うアイテムを実用度順でランキング形式でお伝えしたいと思います。


アレクサと連携して良かったスマート化アイテム

4位 スマート電球

まずは第4位。スマート電球。これは電球本体にWi-Fiが組み込まれおり、アレクサと連携。音声操作やアプリから、電球の色や明るさの強弱を変更出来るというものです。

メリット

通常電球は購入時に何ワットの電球にしようか当然選ばなければなりません。LED電球の場合はルーメンですね。使用したい場所や部屋には一体どの明るさの電球が合っているのか。実際、数字を見ただけでは分かりませんよね。

しかしスマート電球を購入しておけば、後から色味、光の強さを選択することが出来ますので、『買ったけど合わなかった』ということが限りなく起きづらいんですね。

どの電球を買えば良いかわからない人は、とりあえずでスマート電球を購入しておくのは割とありな選択肢だと思います。

アレクサと連携することで『アレクサ、読書灯を消して』みたいな音声操作も可能となります。

デメリット

先に書いたように、電球を選ぶ際に迷った時には、色が選べることがとても便利に働くのですが。一度明るさや好みの色味を決めると、他の設定はほぼ使わなくなります。色が沢山選べるメリットの恩恵が強いのは使い始めかなと。

そして、カラフルな色付き電球は、まず一般家庭では使い道が無いのではないかなと思っています。

なので家庭用に購入を検討するならば、カラフルなモデルは購入しなくて良いと思っています。スマート電球には暖色系〜白色系までが切り替わるモデルもありますので、それで充分です。

3位 スマートプラグ

コンセントの間にスマートプラグを挟むことで、音声操作により機器のオンオフ操作が可能となります。

メリット

部屋に間接照明を置いている人にはマストで導入して欲しいアイテムです。それぞれの間接照明のスイッチをオンにするって結構大変なんですよね。さらに寝る前には消さなければなりませんので、それもまた大変と。いつしかそれらのタスクが面倒になって、気づけば間接照明があるけど点けてない。というパターンになるのは、あるあるじゃないかなと思います。

しかし、スマートプラグを全ての間接照明の間に挟んでおくと、『アレクサ、照明を点けて』みたいに呼びかければ一斉に点きます。これはとても便利です。間接照明を使用している人はマストバイ。

デメリット

デメリットを上げるなら、コンセントタップのスペースを取ることでしょうか。どうしてもボコッとコンセントが飛び出てしまうんですよね。電源タップを使用していると、このスマートプラグが他のプラグの差し込み口に干渉したりします。

もう少しスリムなデザインに変わればな。というのが個人的な希望です。

あとは間接照明を使っていない人には、『何に使えば良いの?』となってしまうアイテムとも言えるかもしれませんね。リモコン操作無し、且つオンオフだけで成立する機器って照明くらいしか実際無いと思うんですよね。

2位 自動カーテン

これはカーテンレールに取り付けて、自動で機械がカーテンを開けてくれるというもの。後付けでほどんどのカーテンレールに取り付けることが可能となっています。

デメリット

このアイテムに関しては敢えてデメリットからお伝えしたいと思います。

時間を設定して、起床時間がきたら自動でカーテンが開くように設定が出来ます。それはとても便利な機能なのです。ですが作動音がうるさ過ぎて、光で自然に起きる前に目が覚めてしまいます。『ギュルギュルギュルッ…』って感じで結構音が大きいんですよ。これがデメリットですね。

メリット

とはいえやはり、ベッドに居ながら太陽光で起きられること自体は最高に気持ちの良い朝の演出になるんですよ。朝に弱い方なら共感してくださると思いますが、起きた後にカーテンを開ける為に動くことも大変な訳です。それが出来ず、ベッドでウダウダしていると二度寝してしまって2倍大変なことになるという。

先に書いたように動作音は大きいのですが、自然とカーテンが開くことで、光がどんどん体に染み込んでいく訳です。すると光で体も徐々に目覚めてきますので、二度寝対策にもなりますし、ベッドでウダウダしている時間も短く出来ることは間違いありません。

体感としてしっかり生活が変わるアイテムだと思います。

1位 スマートリモコン

スマートリモコンは、あらゆる赤外線リモコンを登録することで、音声でリモコン操作が可能となります

メリット

テレビリモコンを登録すれば、テレビのオンオフやチャンネルの切り替えも音声操作が可能となります。エアコンのリモコンを登録すれば、エアコンの音声操作が可能となります。

あらゆるリモコン機器が音声操作可能となる訳ですね。

対応機種の相性も合ったりはするのですが、上手く連動出来るとリモコンレスな生活が可能となります。

リモコンって置いてあるだけでも凄く生活感が出ると思うのですが、それを隠せるというのもスマートリモコンを使用するメリットだなと思います。

さらに。これはアレクサと連携しなくても使える機能ですが、出先からエアコンを操作することも可能です。なので夏の暑い日の帰宅時、会社を出たらエアコンの冷房をオンにしておいて、家に着く頃にはしっかり冷えている。という使い方も出来たりします。

個人的にスマート化して1番生活が変わるのは、スマートリモコンでは無いかなと思います。

デメリット

デメリットは特に無いのですが、強いて言えば、置き場所を選ぶ事ですかね。リモコンで操作したい機器から赤外線を物で遮らないようにしなければなりません。なので部屋の高い位置に取り付けるとか、部屋の中央辺りに置いておく。ということが必要となります。

その他にもアレクサに頼める便利なこと

便利な順位ランキングとしてはこんな感じですかね。その他にもアレクサには音楽をかけてもらったり、明日の天気を聞いたり。風の音とか、雷の音とか。自然環境音を流すことも出来ます。

画面付きのEchoshowという端末を買えば、テレビ電話も出来ます。実際、私の実家のばあちゃんも普通にテレビ電話を使いこなしていたりするので、操作は本当に簡単です。

アレクサにはやれることが多過ぎて、逆に絞って紹介するのが難しい。ってくらいですね。

おわりに

という感じでアレクサと連携して良かったスマート化アイテムをご紹介してみました。アレクサにあらゆるデバイスを繋げると、生活に無くてはならない存在にまでなります。

ぜひ記事を読んで興味が湧いた方はスマートホーム化を試してみてください。想像しているより便利だと感じと思いますよ。

ちなみにアレクサが搭載されたEchoシリーズはAmazonで購入出来るのですが、セールの時にとても安くなりますので、そのタイミングでの購入がおススメです。

それぞれのアイテムについてさらに詳しく紹介した投稿へのリンクも、記事中に貼ってますのでぜひ読んでみてください。



最新の記事
同じカテゴリーの記事
アレクサ・スマートホーム家電

部屋の間接照明をアレクサと連携。声をかけるだけで明かりが点くようになりました。【Alexaでのスマートホーム化の方法】

2020-03-04
暮らしとインテリア SUMURO(スムロ)
アレクサが我が家に来てから数ヶ月。ついに部屋の間接照明が声でオンオフ出来るようになりました。 今回の記事では部屋をスマートホーム化し …
アレクサ・スマートホーム家電

アレクサと楽しく暮らす方法。エコー端末を買ったら一緒に用意したい2つのガジェット。【スマートホーム化】

2020-10-27
暮らしとインテリア SUMURO(スムロ)
Amazonが開発したAIコンシェルジュ『アレクサ』 『アレクサ、○○して』そんなふうに話しかけるだけで、生活の様々なことをアシスタ …
アレクサ・スマートホーム家電

Switch Botハブミニで赤外線リモコンをアレクサで操作。エアコンや天井照明も音声操作が可能になりました。

2020-07-02
暮らしとインテリア SUMURO(スムロ)
部屋からリモコンが消える時が来ました。 今年から導入したアレクサによる音声操作。これまではスマートコンセントに繋いだ間接照明しか音声 …