アレクサ・スマートホーム家電

【音声操作】アレクサと連携出来るスマートLED電球 『Sengled』【光量調整・カラー設定】

身近な家電のハイテク化がめざましい昨今。

電球のスマート化も進んでおります。

今回の記事ではAmazon Echo端末とも連携出来るスマートLED電球を試してみたので、その感想や使い勝手をご紹介したいと思います。


Sengled スマート LED電球 E26口金

という訳でこちらが今回ご紹介するSengledのスマート電球。普通の電球に見えますが、Bluetooth接続により、Amazon Echoなどのアレクサを搭載したデバイスからの音声操作も可能となっています。

口金サイズはE26。60W相当、800lmというスペックです。光源はもちろんLED。光量調整・色調整も可能となっています。

さらに詳しく下記にてご紹介していきます。

余談ですが、私は先日のAmazonタイムセール祭りでこの電球を購入しました。通常時の商品ページを確認すると常時20%オフのクーポンが発行されているようです。

タイムセール時の価格 (1,499円)

20%オフ時の価格(1,599円)

それでも通常時よりは安く買えたものの、セールに踊らされてしまった感が否めません。

接続も簡単 アプリを立ち上げるだけ

電球の使い始めも実に簡単でした。スマホからアレクサアプリを立ち上げるだけで自動的に登録が完了。

自宅のAmazon echoとも自動的にペアリングが完了しました。

ユーザーフレンドリー。特に難しい事は何も無く、とても良いなと感じます。

10%刻みで調整出来る光量

10%ごと、10段階での光量調整が可能となっています。

アレクサのアプリ上では、一応1桁台の数字までコントロール出来るのですが、実際に光量が変わるのは10%刻みです。

とはいえ10段階の光量調整が出来るだけでも充分状況に合わせた光らせ方が出来ると思います。

読書には30%の明かりが丁度良い感じ。

寝る前に布団の中で読むのなら10%の明るさでも充分に読めますね。目にも優しい。

音声操作の精度は優秀

アレクサアプリからも光量は調整出来ますが、Amazonのechoデバイスを使用した音声操作にも対応しています。

電球の登録の名前も任意に変更することが出来ます。私は『読書灯』と設定しています。

『アレクサ、読書灯の明るさを20%にして』

と話しかけるだけで、操作が可能。

後述しますが、この電球は多彩なカラー設定にも対応していまして、

『アレクサ、読書灯の色をピンクにして』

色の変更も音声操作が可能です。

もちろん、『読書灯を消して』との声掛けでオン/オフの音声操作も可能です。

壁スイッチが無い部屋での天井照明のオン/オフもこの電球を使用すれば可能となりますね。

電球を追加してもそれぞれの設定した名前で管理出来るのも良いなと思います。

全20色の多彩な色合い

この電球は光源のカラー設定も可能となっています。

スタンダードな電球色〜昼高色系のカラーで5色。ビビットな赤や青などのカラーが15色と用意されています。全20色。

光源のカラーの種類

スタンダードカラー

電球色・ソフトホワイト・白色・昼白色・昼光色

ビビットカラー

赤・クリムゾン・サーモン・オレンジ・金色・黄色・緑・トルコ色・シアン・スカイブルー・青・紫・マゼンタ・ピンク・ラベンダー

1つの色につき10段階の明るさを設定出来るので、単純計算で200通りの光らせ方を調整出来ることになりますね。

ビビットカラーは日常生活では使用しにくいかも

とはいえ、ビビットカラーに関しては自宅での使いみちがあまり思い浮かばないのも本音。

ビビットな色の光源は扱いが難しく、どこかサイケな印象になってしまいますね。

特に色が付いたからっといって目に優しいような感覚も無く。読書には一般的な電球色のスタンダードな色の明かりで照らした方が読みやすいなと思いましたね。ソフトホワイトの色がオレンジ過ぎず白過ぎずで1番目に優しい色だなと思いました。

カラーで部屋に雰囲気を出すということも出来ますが、自宅なら電球色の方が落ち着きがあって個人的には良いなと。

精神を落ち着けたい時にブルーの光で照らすと鎮静効果があるかもしれませんが、青い空間がすでにちょっと非現実的な雰囲気な気もしますで、これはこれでやはり落ち着かないな。というのが個人的な感想です。

飲食店などのお店などのディスプレイには、この色展開の豊富さも活かせそうですかね。

個性的なお店作りの為に使うなどはとても良いのではないかなと思いました。

あとはYouTube撮影をしている人とかですかね。基本的にカラー設定は空間を異空間に見せたい人向けかなと。

ちなみにこの電球には電球色〜昼光色のみ。ビビットカラー色が無いモデルもあります。

自宅での生活用にこの電球を考えている方には、こちらのモデルでも良いなと思いますね。価格もフルカラーモデルより500円ほど安いです。

その他気になった点 光量80%以上での動作音

ちなみに光量を80%以上に設定して使用した時に『ブーン』という動作音がかすかに聞こえます。

テレビを付けていたり、音楽をかけていたりなど。日常音がある中では気にならないレベルの音だと思いますが、シーンとした深夜など。無音な状況で使用したら少し気になるかもしれません。

おわりに

という感じで、アレクサと連携出来るスマート電球 『Sengled』をご紹介してみました。

個人的にはカラーを変更出来る事よりも、光量を調整出来る事に便利さを感じました。

寝る前の読書灯などで、少しずつ暗く設定していく。ということも出来ます。

アレクサでの音声操作も便利なので、Amazon Echoなどのデバイスを持っている方も試してみる価値はあると思いますよ。

何にせよ、こんな機能が詰まっている電球を1000円代で購入出来るんですから。良い時代ですね。

ぜひチェックしてみてください。



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