照明

部屋の間接照明をアレクサと連携。声をかけるだけで明かりが点くようになりました。【Alexaでのスマートホーム化の方法】


部屋の間接照明をアレクサと連携。声をかけるだけで明かりが点くようになりました。【amazon Alexaでのスマートホーム化の方法】

アレクサが我が家に来てから数ヶ月。ついに部屋の間接照明が声でオンオフ出来るようになりました。

今回の記事では部屋をスマートホーム化した手順や、その為に用意した物などをご紹介します。

アレクサでスマートホーム化

私の部屋には至る所に間接照明が置いてあるのですが、今までは照明のそれぞれのスイッチ手でオンオフしてました。これが地味に結構大変で。

せっかく関節照明を置いているのに点けない日もしばしば。

年末のamazonのセールでアレクサが搭載されたエコードットも手に入れた事だし、スマートホーム化してこの手間を減らそう。と思い実現してみました。

用意した物

今回スマートホーム化するにあたり追加で用意したのが『スマートプラグ』

Wi-fiが搭載されているコンセントプラグです。

スマートプラグって調べると色々なメーカーから発売されています。どれにしようか迷ったのですが、値段とデザインで『MEROSS』のプラグを選びました。

ちなみにこのプラグ。amazonのセールの時に良く安くなっているので、購入するならそのタイミングがおススメです。

スマートプラグは写真のように使います。照明のコンセントと壁コンセントの間に挟んで使うようなイメージですね。

間接照明をスマートホーム化するには2つのステップがあります。

1.MEROSS専用アプリでスマートプラグを登録

2.Alexaアプリで設定したスマートプラグを読み込む

これだけでスマートホーム化出来ます。

MEROSSアプリに登録

という訳で、まずはMEROSSアプリにスマートプラグを登録します。

登録の方法は簡単で、プラグを壁に差し込むだけです。画面の表示の案内通りに操作すれば簡単です。

今回4つのプラグを導入しました。それぞれのプラグに名前を付ける事も出来るので管理もしやすいです。

私は『ワゴン照明』『シェルフ照明』『デスク照明』『寝室照明』の4つの登録。

ちなみにこの状態でも、スマホ画面でこのアイコンを押すだけで、照明のオンオフが可能となっています。

シーン登録もしておくと、Alexaアプリに読み込む時に便利です。

シーンとは状況に合わせて部分的に点けたり消したり、あるいは一気に全てを点けたり出来る設定です。

私は『帰宅』『寝る前』『就寝』としています。

『帰宅』は、4つのプラグを全点灯。

『寝る前』は寝室の照明だけ点くように。

『就寝』は全消灯です。

ちなみに、スマートホーム化出来る照明は手動でオンオフ出来る物のみなので注意が必要です。常に照明は『オン』状態に設定していて、プラグでオンオフを操作するイメージです。

Alexaアプリで読み込む

という訳でプラグを登録出来たら、Alexaアプリに移り、登録したスマートプラグを読み込みます。

Alexaのアプリを開いたら、右上のプラスボタンを押して、『デバイスを追加』を選択

『プラグ』を選んで、プラグのメーカーを選ぶと登録したプラグを読み込めます。今回はMEROSSですね。

これでAlexaとプラグの設定は完了です。

お次はAlexaが声で反応するように設定します。

Alexaの定型アクション設定

Alexaアプリの『定型アクション』という項目から、呼びかけの声のワードを設定出来ます。

『アレクサ、ただいま』

とかですね。

ここで、先程MEROSSのアプリで登録したシーンを呼びだしたり。個別にプラグのオンオフを設定したり出来ます。

この時に照明のオンオフだけでなく、例えば曲を流す、ニュースを読む、天気を調べる。などのアレクサが本来持っている機能との連動も可能です。

この機能が結構面白いですよ。

私は『アレクサ、ただいま』と言うと、部屋中の間接照明を点灯。さらに『夜のジャズ』というプレイリストを流すように設定しています。

『ただいま』と言った瞬間に、リラックス環境が一瞬で出来上がる。この感じ最高です。

さらに興味深いのは『待機』という設定

これ、設定した時間を待ってから次のアクションを実行するという機能なのですが、この設定をうまく使うと、自分のクセや行動に合わせてアレクサがサポートしてくれます。

例えば、『アレクサ、おやすみ』と言った時に、

寝室の間接照明だけを点ける。

20分間の『待機』、

全ての照明をオフにする。

みたいな設定にすると、寝落ちして照明を点けたままにしてしまう事が無くなります。

その他にも『アレクサ、おはよう』と言った後に、

今日の天気を調べる

今日のニュースを読む

30分の『待機』

アラームでお知らせ

みたいな設定にすると、朝起きて少しぼんやりタイムを過ごしつつ、アラームが鳴ったら身支度しなきゃなー。みたいな使い方が出来ます。

未来を感じますねー。AIに先回りされるような感覚を味わえます。

まとめ

という感じで、部屋の照明をスマートホーム化しました。というご紹介でした。

全ての照明を声だけで操作出来るのは、本当に便利。間接照明の持っていた、『いちいち点けなくてはいけない』という欠点を完全に克服しました。

間接照明を部屋に置いていてAlexaをお持ちの方は、とても便利なのでぜひ試してみてください。

今はまだ間接照明だけのスマートホーム化ですが、おいおいはエアコンやオーディオ機器なども操作出来るようにしたいなと思っています。リモコン系の家電を操作するには、『スマートリモコン』という機器がさらに必要です。

導入した時にはまたブログでご紹介します。