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【レザーエイジング】土屋鞄の『ディアリオ2Wayトート』を半年使った後の革の変化。

愛用している土屋鞄のディアリオ2Wayトート。

この鞄を購入から約半年が経ちました。この鞄の最大の魅力はオイルレザーの色や質感の変化、いわゆる『エイジング』が楽しめること。

今回の記事では半年経った鞄の様子や状態を記録しておこうと思います。


半年間のレザーエイジング

という訳で今回は、土屋鞄の半年後のレザーの状態の記録です。ちなみに使用頻度としては毎日使っている訳では無く、打ち合わせ時や、カフェなどで作業する時に持ち出している感じです。

回数としては週に1〜2度使っている感じですかね。

▽買った直後の鞄の状態はこちらから。

革の色がだいぶ濃く

色味は購入時より、ずいぶん深い色になってきました。

新品の時の色は明るく、赤みが強い印象でした。半年経って茶色の深みが増してきましたね。

ぐっと大人っぽい印象になってきたと思います。

ツヤ感が増した

表面のツヤ感もかなりアップ。雰囲気と質感が出てきました。

革に光沢感が出ると、全然違う表情に見えてきます。

革が柔らかく

平面の床に置くと、くたっと鞄にシワが出来る程度に革が柔らかくなってきました。

購入時はまだまだ革が固く、持ち歩いていてもどこかぎこちない感じでしたが、最近は感覚的にもすっと馴染むような感じがします。

特にベルト部分はかなり柔らかくなりました。

けっこう傷も付くけれど、クリームを塗り込むことで馴染んでいく

先程も書きましたが、このレザーは『オイルレザー』なので、正直ぶつけたところは白く革に傷が付きやすいです。

ただ、これらの傷は使い込むうちに馴染み目立たなくなります。

それもまた、オイルレザーの魅力です。

写真の感じにレザー用のクリームを塗るだけでも目立たなくなるんですよ。

肩がけのベルト部分にも縦長の傷が付いていました。この傷にもクリームの塗り込むとほとんど目立たなくなります。

こんな風に傷隠しのタイミングで一緒に、レザークリームを鞄全体に塗り込むと、革の保湿とメンテンナンスにもなって丁度良いですね。

まとめ レザーのエイジングは楽しい

という感じで、土屋鞄の『ディアリオ2Wayトート』を約半年間使った革の様子をご紹介してみました。

半年間ですが、改めて比べてみるとだいぶ変化していて新鮮でした。毎日持ち歩く人なら、さらに早くエイジングが深まるでしょうね。

次はここから約半年後にでも。購入から一年経った鞄の様子も記録したいと思います。

革製品ってやっぱり良いですよ。物を持ち運ぶだけではなく、育てて愛でるような楽しさがあります。

ゆっくり、じっくり自分だけの味のある鞄に育てていきたいところです。



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