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家の中で森林浴。産地別のひのきのアロマを買ってみました。【木曽・吉野・四万十】


家の中で森林浴。産地別のひのきのアロマを買ってみました。【木曽・吉野・四万十】

木の匂いが好き。

最近はこのご時世もあって、みなさん家の中で過ごす時間が以前よりも増えていると思います。

家で過ごす時間が増えると、当たり前ですが外に出て自然と触れる時間は減ってしまいますよね。

家にいながら『自然』を少しでも感じる事が出来ないかと思い、『ひのきのアロマ』を買ってみました。

このひのきのアロマ。Amazonで購入したのですが、ひのきだけの香りで産地別に3種類セットになっているという、中々なマニアックっぷり。

国産・産地別ひのきのアロマ

という訳で、今回購入したのがこちらの『ひのきのアロマセット』

木曽ひのき

・吉野ひのき

・四万十ひのき

この3つの香りがセットになっています。アロマ油はそれぞれ5ml入り。パッケージもシンプルでどことなく薬品感があって良い感じです。

そもそも、『ひのき』のみの香りで3種類ってどういうこと?と、その物珍しさに思わず購入してしまったところもあったのですが。

半信半疑で試してみると、驚きました。産地によって結構匂いにクセや差があるんですよ。

それぞれの香りを嗅いでみた感想を簡単に書いてみます。

木曽ひのき・雨の湿った森林のような香り

まずは『木曽ひのき』

長野県から岐阜にかけての木曽川上流地域で生産されているひのきです。

木曽ひのきの香りには、湿っぽさがありますね。

6月の森の中の感じ、と言いますか。川のせせらぎの音が似合うような匂いがします。

吉野ひのき・さりげなく薫る上品さ

次に『吉野ひのき』

奈良県で生産されているのが吉野ひのきです。

吉野ひのきの香りは、さりげなく広がり上品さがありますね。3つの香りの中だと良い意味で1番クセが少ない感じです。香りが前面に押し出してくるのではなく、じんわりと広がるような。どころなく大人な感じですね。

四万十ひのき・王道、ガツンとストレートに薫る

最後に『四万十ひのき』

高知県の四万十川流域で生産させているのが四万十ひのきです。

四万十ひのきの香りは、ザ・ひのき。といった感じ。

香りがストレートに鼻腔に飛び込んでくるようなイメージですね。木曽ひのきと違い、四万十ひのきは乾いているような匂いがします。

無垢の木をふんだんに使った新築の家の匂い。ろ言いますか。フルーティで香り高いひのきの匂いが広がります。

3種類の中では1番香りが強いと思います。

ひのきって奥が深い。

3種類のひのきを嗅ぎくべてみましたが、どれも個性的で、ひのきって奥が深いなと。

もちろん3種類とも『ひのき』の良い香りが広がるのですが、産地でここまで匂いに差が出るのかと驚きました。

個人的には、『木曽ひのき』が1番好きですね。

YouTubeで川のせせらぎの動画でも流して、木曽ひのきを嗅いだら、気持ちはもうほぼ外に居るようなもんですよ。

かなり、リラックス出来ます。

就寝前の香りには『吉野ひのき』が良いかも。

強すぎ、弱すぎずな丁度良い香りが寝る前には丁度良いです。

仕事中に気合いを入れたい時には『四万十ひのき』が良いですね。香りが強いので四万十を嗅ぐと頭がスッキリします。

無印のアロマストーンがおすすめ

ちなみにアロマを手軽に楽しむには、以前にこのブログでも紹介したことのある無印のアロマストーンがおすすめです。

使い方はアロマストーンにアロマを垂らすだけ。デスクの片隅に置いたり、ベッドサイドに置いたりと、色々な場所で手軽に楽しむ事が出来ます。

最近はテレワークやリモートワークで自宅で仕事をされている方も増えていると思います。

せっかく自宅で仕事をするのだから、好きなアロマでも使って仕事しようではありませんか。

ZOOMでのウェブ会議でも匂いはバレませんしね。

まとめ:ひのき、奥ゆかし

という感じで、産地別のひのきのアロマをご紹介してみました。個人的にはひのきの匂いが凄く好きで、ずっと嗅いでいられます。そのうち利き酒ならぬ『利きひのき』が出来そう。

自宅で擬似森林浴。ぜひ試してみてください。

ちなみに嗅ぎ比べをして匂いが気に入ったら大きなサイズのアロマも購入出来ます。3種類セットを匂いのテスターとして購入してみるのもアリだと思いますよ。

このブログではこんな感じで、生活を少し楽しくなる道具やインテリアなどを書いています。良ければ、ぜひ他の記事も覗いてみてもらえると嬉しいです。

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