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無垢の家具に溶け込む木の時計。タカタレムノスの『Yokan』


無垢の家具に溶け込む木の時計。タカタレムノスの『Yokan』

せっかく無垢の家具を新調したのなら、そこに置く時計や小物にもこだわりたいですよね。

無垢の家具にプラスチックや安っぽい質感の物だと、どうしても空間の中で浮きがちになってしまうものです。

今回ご紹介するのは、無垢材の木からそのまま切り出したような時計。

家具に溶け込むような上質な置き時計を探しているのなら間違いなくこの時計をおすすめします。

タカタレムノス『Yokan』

という訳で今回ご紹介するのはタカタレムノスの『Yokan』という置き時計。ウォールナットの無垢材を使った上質な置き時計です。

まるで羊羹(ようかん)から切り出したよう

名前の『Yokan』は和菓子の『羊羹』から名付けられています。

木の塊からそのまま削り出したようなシルエエットがまさに羊羹を連想させますよね。ネーミングセンスも面白いです。

時計に使われている無垢材の塗装は、オイル仕上げ。

オイル仕上げは無垢材の家具にもよく使われる仕上げ方法です。触れると、木の柔らかな独特の質感が楽しめます。

無垢材の家具の上に置けば、まさに一体化。無垢材の家具との相性はこれ以上に無いレベルだと思いますね。

温度計と湿度計も付いてます

盤面には時計以外にも、『温度計』と『湿度計』が付いています。

無垢材の家具は特に湿度の変化に弱いです。

特に乾燥する冬場は、湿度管理にも気を付けたいので、温度と湿度の状況をチェックできるのは良いポイントですよね。

温度計と湿度計はバイメタル式

温度計と湿度計に使われている計測器は、2種類の熱膨張率の違う金属を張り合わせたバイメタル式。

電源を必要としない計測方法となっていますので、電池は時計に使う単三電池1本で大丈夫な仕様になっています。

視認性の高い盤面

シンプルでありながら、視認性が高い盤面です。

個人的に良いなと思うポイントは、盤面にもウォールナット材を使っていること。

通常コスト面から外側は無垢材だけど、盤面には紙やプラスチックを使いがち。

細部までこだわり盤面に木を使っていることで『木の塊感』がより強調されていて良いなと。

盤面にはガラスのカバーも付いていますので、針が曲がったりする心配もありません。

『ウォールナット』と『ナラ』の2種類があります

今回ご紹介しているのは濃いブラウン色が特徴的な『ウォールナット材』を使用したモデル。

この他に『ナラ材』を使用したナチュラルな印象のモデルもあります。

部屋の雰囲気や、使っている家具に合わせて選べる仕様になっています。

価格は12,000円+税

置き時計で10,000円越えは安く無い金額だけど、無垢の木を使っていること。そして、まず飽きのこないデザインで長く使えること間違い無しなので、クオリティを考えると高くない金額だと思いますよ。

余談ですが、『ウォールナット材』と『ナラ材』の木としての価格を比べると、『ウォールナット材』の方が材料として高いです。

時計の価格はどちらの材でも変わらないので、そういう意味では『ウォールナット材』の方がお得と言えばお得かもしれませんね。

まとめ

という感じで、タカタレムノスの無垢材の置き時計『Yokan』をご紹介してみました。

新築や引っ越しで無垢材の良い家具を買ったけど、それに合わせる置き時計をどうしよう。と、お探しの方にはピッタリな時計だと思います。

シンプルなデザインが好きな方にもお勧めですね。

ちなみに、タカタレムノスは国産の時計メーカーです。時計のムーブメントの精度や製品品質のレベルも高いですよ。

インテリアショップに勤めていた時代に、沢山販売しましたがその後の故障依頼はほとんどありませんでした。

時計メーカーとしても安心してお勧めできるメーカーです。

ぜひチェックしてみてください。

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