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東北の冬は目の前だ。ツイードミルのリサイクルウールブランケット。【私の冬仕度】【TWEEDMILL】


東北の冬は目の前だ。ツイードミルのリサイクルウールブランケット。【私の冬仕度】【TWEEDMILL】

東北の気温の変化は激しい。先週まで日中に30度近く気温が上がった日があったかと思えば、1週間後には最低気温が1桁台という事が普通にあるのが、東北の気候です。

こんなに気温の変化が激しい近頃は、朝方などに寒くて目が覚めてしまう事も。

東北の冬が目の前で来ているなと感じます。

という事もあり、冬場に愛用しているリサイクルウールブランケットを今年は少し早くクローゼットから引っ張り出しました。ちょっと早い私の冬支度です。

ツイードミルのリサイクルウールブランケット

『TWEEDMILL(ツイードミル)』は、イギリスの40年以上の歴史を持つ織物の老舗ブランドです。マフラーなど品質の高いウール製品を作り続けているメーカーです。

今回ご紹介するのは、そんなメーカーの『リサイクルウール』製品。

リサイクルウールとは、ピュアウール製品から弾かれたウールやセーターの回収品、ハギレなどを再利用した物の事です。

リサイクルウールブランケットの魅力

このツイードミルのリサイクルウールブランケットのチェック柄は物により『一点一点違います』

これはリサイクルウールならではの魅力ですね。リサイクルウールはその時に集まったウールを1枚の織物に加工します。つまり、その時に集まったウールの色で柄の色味も変わります。個人的には、これも『リサイクルウール』の魅力だと思うんですよね。このブランケットには『一期一会』的な面白さがあります。

フリンジもしっかりと作ってあります。

ブランケットは羽毛布団の上から

個人的なツイードミルの使い方としておススメなのは、羽毛布団の上からかける事。

羽毛布団の上にブランケットをかけると、羽毛ぶとんの中の空気層の熱が逃げにくくなります。保温性がグンと上がります。ウールならではの保温性の高さ。このツイードミルのリサイクルウールブランケットをかけて寝ると、本当に暖かいです。

余談ですが、布団は重ねる順番で暖かさが変わります。

羽毛布団の上に掛け布団

これが、が鉄則です。

布団の重なりのレイヤーとして1番下にくるのは『羽毛布団』です。大事なのは布団の中の空気を暖めること。まだ実践して無い方はぜひ試してみて下さい。羽毛布団から熱が逃げにくくなり、暖かさが段違いですよ。

チクチクするけれど、だからこそ。

このツイードミルは正直、肌に直接触れると『チクチク』します。

これは『リサイクルウール』の宿命ですかね。製品になる予定だったハギレなどを使い、1枚の織物に仕立て直す。その過程でウールの油分などは、どうしても抜けてしまいます。とはいえその分、価格もかなり安くなっているのが魅力なんですけどね。

だからこそ、このリサイクルウールブランケットは、直接膝などにかけるのでは無く、布団越しで使うのが1番良いのではと。個人的には思っています。

布団の上からかける時は、写真の感じで。ブランケットは顔に付かないように少し離してかけるのがおススメです。羽毛布団と一緒の位置にかけてしまうと、寝ている時にアゴがチクチクします。

このブランケットを使う時は『ちょっとズラす』。これ、ポイントです。

まとめ:今年の冬支度におススメ

という感じで、以前より愛用している『TWEEDMILL(ツイードミル)』のリサイクルウールブランケットをご紹介してみました。ちなみに私が使っているのは120×150の大判サイズ。布団の上からかけるなら、このサイズをおススメします。本当に暖かいですよ。

他にも小さいサイズも出ていますが、個人的にはこのブランケットは、大判サイズを布団の上からかけて使うのが、1番良いと思うんですよね。

このブランケット、ネットの価格も5,000円前後で購入できます。この価格でデザインも良し、リサイクルだけどウールも100%。シンプルに『コスパ良い』です。

今年の冬はリサイクルウールブランケット。オススメすよ。