照明

部屋に灯し火を。LEDエジソンバルブ電球ノスタルジアのクオリティが高い。


部屋に灯し火を。LEDエジソンバルブ電球ノスタルジアのクオリティが高い。

人間は『灯り』を見ると何故か心が落ち着くものです。

焚き火や暖炉、灯台の光り。民家の灯りや街灯。

灯りに人の気配を感じるのか、DNAに刻み込まれた本能か。

今回はそんな『灯り』にまつわるご紹介です。

以前に、ディアウォールを使って柱を立てギターを壁に飾ってみるという記事をご紹介をしました。

その時に建てた柱にLEDのエジソンバルブを取り付けてみました。

今回ご紹介するこのLEDエジソンバルブ、本当にクオリティが高いですよ。

LEDエジソンバルブ ノスタルジア

今回、部屋に取り付けたLEDエジソンバルブがこちら。『ノスタルジア』と名前が付けられたLEDエジソンバルブ電球です。

グレーのガラスフードがあまり見かけない印象なこちらの電球。

中にアクリルのプレートが入っていて、そのプレートをLEDで照らし光らせるような構造です。

エジソンバルブ電球とは

そもそもエジソンバルブとは?という方も居ると思うので簡単に説明してみます。

いわゆる普通の電球。白熱電球はフィラメントが発熱して発光します。電球を発明をしたのは有名なエジソンですね。

このエジソンが作った白熱電球をオシャレに復刻。

最近ではフィラメントの形自体をデザインしたオシャレな電球が数多く作られていて、このフィラメントがデザインされた電球を『エジソンバルブ』と呼ぶようになっています。

ガラスの中でフィラメントが渦を巻いていたり、直線状に何往復もしていたりするのですが、フィラメントが光ると凄く綺麗なんですよね。

オシャレ系なカフェとか、セレクトしショップとか。結構街でも見かけますよね。

エジソンバルブを使っていなかった2つの理由

とはいえ、エジソンバルブは部屋に飾っても凄く雰囲気が出るので、インテリアに取り入れるとグッと部屋の印象が良くなるのですが、私はエジソンバルブを使っていませんでした。それには大きく2つの理由があります。

白熱電球はデメリットも多い

エジソンバルブは基本的に白熱電球なので、電球は熱くなりますし、消費電力も大きいです。白熱電球なのでフィラメントが切れると交換もしなければなりません。

もちろん白熱電球にしかない光の広がり方。という魅力もありますが。このご時世、電気代は気になります。

これまでにもLEDタイプのエジソンバルブもあったけど…

これまでにもエジソンバルブのフィラメントをLEDで再現した電球はありました。でもそれらは、フィラメントをLEDに置き換えてしまっていたので、少々眩し過ぎました。

さらに、白熱電球のように細かなフィラメント配線をLEDでは再現しきれませんので、正直見た目もあまり良くないなと。

エジソンバルブの持つ雰囲気を再現出来ていない物が多かったです。

上記の理由で、エジソンバルブを部屋に飾りたいけどずっと躊躇していました。

LEDエジソンバルブ ノスタルジアはアクリルが光ってる

今回ご紹介している『LEDエジソンバルブ ノスタルジア』はフィラメントではなく内臓のアクリルが光る仕組みです。

最初はアクリルが光るって何だかちゃちく見えないかなと。思いましたが、全然そんな事ないです。

この電球は凄くクオリティ高いですよ。

アクリルに刻まれた強弱

この電球、クオリティが高いな。と思ったポイントをご紹介します。アクリルにレーザー加工でエンボスが付いているのですが、これらが一定では無く、若干強弱してるんですよ。

これが白熱電球特有の『揺らぎ』みたいな印象を再現していて素晴らしいですね。

スモークガラスが良い味を出す

さらに覆うスモークグレーのフードガラスがアクリルを隠しますので、アクリルの持つ安っぽさみたいな『粗』が見えなくなります。

本当に光り方のクオリティが高いと思います。

フィラメントが光るタイプのLEDより圧倒的に、『LEDエジソンバルブ ノスタルジア』をおすすめします。

近くから見ても美しいですし、少し遠くから見ると本当の白熱電球が光っているかのようなクオリティです。

ジワッと点く演出付き

さらに良いなと気づいた点を書きますが、『LEDエジソンバルブ ノスタルジア』は点灯する時にジワッと付きます。電気が通電してから若干のタイムラグがあるようなイメージですね。

この演出が良い意味で非常に憎い。

『見る為の照明』って感じで作り込まれているなと

消費電力はわずか4W

ちなみに今回ご紹介しているLED電球ノスタルジアの消費電力は4W。

白熱電球の消費電力は60wが一般的ですから、1/15の消費電力です。

この差、かなり大きいですよ。

白熱電球を1時間使うのと、LED電球を15時間使うのが同じ消費電力です。

ましてやエジソンバルブは、『照らす』というより『飾る』目的の方が大きい電球ですからね。

間接照明を気にせず点けれるのは大事なポイントだと思います

ちなみに耐用年数は15000時間となっています。1日6時間使用しても2500日。約7年間使用可能です。

余談ですが私は家の全ての電球をLED化しています。やっぱりLEDは電気代がかからなくて良いですよ。

柱に取り付けた照明器具は『ART WORKSTUIO / Compass-wall lamp』

もちろん電球だけでは部屋に飾れませんから、照明器具も必要です。今回選んだのはART WORKSTUIO という照明メーカーの『Compass-wall lamp』

セラミックの素材感とシンプルなデザインが良いですね。

スイッチもプルスイッチのみとシンプル。

裏側のプレートを壁や柱に取り付ける事で、壁面に照明器具を付ける事ができます。

余談ですが、新築であれば配線は壁に埋め込めますので、壁スイッチで操作するようにも出来ますよ。

まとめ

という感じで、『LEDエジソンバルブ ノスタルジア』を壁に取り付けたというご紹介でした。

個人的には『やっと買えるLEDタイプのエジソンバルブ』が登場したと歓喜しています。

部屋にこういった『演出』するような照明があると、部屋のクオリティがグッ上がりますので、ぜひ取り入れてみて欲しいです。

ちなみに電球はAmazonで購入出来ます。おすすめです。