照明

照明にこだわれば部屋はお洒落に変わる。使っている照明をリストアップします。


照明にこだわれば部屋はお洒落に変わる。使っている照明をリストアップします。

今回は照明についてのお話。

私は以前、インテリアショップで働いていました。

今はフリーランスでインテリアコーディネーターという仕事をしています。

学生時代からインテリアや家具、いわゆるデザインモノが好きで、こうして今でもこの業界にいます。

インテリアの中でも特に好きなのは照明です。

照明があるだけで、グッと部屋の印象って変わるんですよ。

カフェでもアパレルのセレクトショップでも、インテリアショップでも。

共通して言える事として、『お洒落』と言われるお店には照明が沢山ある事が多いです。

映画で見るような主人公のお洒落系の部屋も、だいたい照明が何個も置いてあります。

そのくらい照明は、空間の印象を左右するんですよね。

私は賃貸のアパートに暮らしていますが、部屋に置いている照明の数は多い方だと思います。

今回の記事は使っている照明を全てリストアップしてみたいと思います。

お部屋作りの参考にしてもらえればと思います。

使っている照明達

デスク周り

『トロメオ・アルテミデ』

デスクの主役です。トロメオ・アルテミデというスタンドライト。

ミケーレ・デ・ルッキというイタリアのデザイナーによるプロダクトです。

ワイヤーに吊られる事でバランスを保つ、この構造。

シンプルなのに存在感が溢れてると思います。

電気を点けると、照明のフードの上部から光が透けるのがまた良いなと。

ちなみにこうしたデザイン照明は、いつの時代も人気が高く、中古市場でも値段は下がりづらいですよ。

購入時の価格は5万円程。ですが、個人的な感覚では良質なデザインを部屋に置けるなら安い物です。

一生モノの照明だと思います。

デザインハウス・ストックホルム『ブロックランプ』

机の端で煌々と光る電球型の照明。

ブロックランプと呼ばれるデザイン照明ですね。

ガラスの中に電球が入っているのですが、

その姿はまるで、氷に閉じ込められた電球のよう。

絵のような、彫刻のような。アートな照明です。

リビング

デスク周り以外の照明をご紹介します。

IKEA 『ALVANGEN』

IKEAのワゴン『raskog』の上に置いているスタンドライト。

このライトもIKEA製です。

フロアライトはどうしても価格が高い物が多いですが、

デスクライトを高さがある所に置く事で、テーブルライトをフロアライトのように使う事ができます。

部屋の四隅で光るライトが1つあると、部屋に奥行きが生まれますよ。

この置き方おすすめです。

IKEAのサイトで確認したら、この照明は廃盤になっていました。

価格は1,500円程度だっと思います。

▷IKEAで照明をチェックする

イサムノグチ 『AKARI』

『和モダン』とはまさにこの照明の事を言うのではないでしょうか。 

イサムノグチによる名作デザインです。

和紙を使っていますが、形やフォルムのデザインにより、全然野暮ったさを感じさせません。

余談ですが、上部を何度か破損してしまっていますが、その都度和紙で補修しています。

その為、使っている照明の中で1番愛着があるかもしれません。

IKEA 『ニーモーネ』

持っている照明の中でも1番最近になって購入した照明です。

ディアウォールで建てた柱に取り付けています。

ポスターを照らす、スポットライト的な使い方です。

▷IKEAで照明をチェックする

シェルフ

IKEA 『LED照明』

IKEAに売っている間接照明の1つ。

光源はLEDです。

小さなパッドが光るようになっていて、最大4つまで連結出来ます。

両面テープでシェルフの天板に貼ると、お手軽にショップのような光の演出が出来ます。

2つはシェルフの中に入れて使っていますが、残りの2つはあえてパッドを上向きにして、壁を照らすように使っています。

▷IKEAで照明をチェックする

ニトリ 『ボールランプ(PLANETA C-116TL)』

丸い光の玉のような照明はニトリで購入した物です。

初めて一人暮らしをした時からあるので、私が持っている最古の照明かもしれません。

コスパ良しで、良い照明ですよ。

▷ニトリでボールランプをチェックする

天井

天井にはレールライトにスポットライトを2つ取り付けています。

基本的には普段は点けないですが、夜に作業をする時など、全体的に部屋を明るくしたい時用です。

寝室

ディクラッセ 『Monto night lamp』

本棚の上に植物と一緒に置いています。

寝室にこうしたフードタイプの照明が1つあるとグッと雰囲気が出ますよね。

台座は木製。ウォールナット製です。

フードの布も若干グレーな色味になっていて、大人っぽさがあります。

IKEA 『arod』

ベッドサイドの読書用の照明です。

フロアスタンドタイプのライトを使っています。

夜は直接の明かりだと眩しいので、壁にバウンドさせて使っています。

光がマイルドになるので、この使い方お勧めですよ。

この照明もIKEAでは現在廃盤になってるみたいでした。

価格は5,000円程だったかなと思います。

▷IKEAで照明をチェックする

ノスタルジア 『エジソンバルブ電球』

エジソンバルブ光を楽しみたくて購入しました。

ノスタルジアのエジソンLED電球は本当にお勧め。

光の雰囲気がとても綺麗です。

LEDですが眩しくもないですし。

観賞用の照明としては高得点だと思います。

電気代は大丈夫?

そんなに照明があって電気代大丈夫なの?

と、疑問に思った方。

私は全ての照明をLED化してますので、電気代はほとんと気にしてません。

月々の電気代の支払額も三千円代です。

LED電球の消費電力は、白熱電球の1/10以下です。

全ての照明の電気代を合わせても、まだ白熱電球1個の方が、電気を消費していると思います。

最近のLEDは色味も良いですし、何より価格もかなり下がってきているので、

部屋の電球のLED化は早めに行っておくのが吉です。

すぐに電気代で元が取れますよ。

まとめ

という感じで、使っている照明をご紹介してみました。

我ながら書いていて、賃貸暮らしのクセに沢山あるなー。と思いました。

とはいえ、照明は腐る物じゃないですし、あればあるだけ雰囲気が良くなるのでね。

それぞれの電球のワット数は落としているので、これだけあっても明るすぎ、とかも無いですよ。

ぜひ間接照明を取り入れて、お部屋の居心地を上げてみてください。

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