ガジェット

アップルウォッチを使い始めて半年レビュー 。改めて感じたメリットとデメリット。【やっぱりこれは地味に便利な腕時計】


アップルウォッチを使い始めて半年レビュー。改めて感じたメリットとデメリット。【やっぱりこれは地味に便利な腕時計】

昨年の秋頃にアップルウォッチを使い始めて半年が経ちました。

購入して以来、毎日アップルウォッチを付けて生活しています。

今回の記事では半年間使い続けて感じたアップルウォッチのメリットとデメリットを書いてみたいと思います。

アップルウォッチを半年使ってみて感じたこと

メリット 

個人的にアップルウォッチを使っていて感じたメリットはこの3つ。

コロナ禍でのクイックペイでの支払いは便利

マスクでのiPhoneロック解除はすごく良い

健康意識は確実に上がる

コロナ禍でのクイックペイでの支払いは便利

1番便利だなと感じているのが、アップルウォッチでのクイックペイでの支払いです。

最近はコロナ禍という事もあり、なるべく電子マネーかクイックペイを使った非接触の支払いを可能な限りしています。

アップルウォッチはボタンをダブルクリックするだけで、瞬時に支払いモードを起動出来るんですよ。

アップルウォッチで支払えばiPhoneのロックを解除する手間もかかりません。地味なことだけれどこれは本当に便利。手軽です。

最近はコンビニやスーパー、ガソリンスタンドなど。今は大体の場所でクイックペイが使えますしね。

アップルウォッチを購入する前は、現金とクイックペイ決済が半々くらいの割合だったのですが、今では9割はクイックペイ決済です。

アップルウォッチの画面

ちなみにpaypayをメインで使っている人は、ホーム画面にアイコンをカスタムしておくと便利です。

アップルウォッチにバーコードもQRコードも表示することが出来ます。

ただ、QRコードをスマホのカメラで読み込んで、自分で金額を入力する方式の支払い方の時はスマホを使わなればなりません。

なので、個人的にはやはりクイックペイが最強だなと。

ちょっと余談ですが。可能な限りクイックペイ決済を意識的にしてみて感じたことがあります。

それは、お金を使った記録を付けれること。

現金だとレシートを保存しなければ、使った金額をさかのぼれませんが、クイックペイであればどのお店でどのくらい使ったのかすぐにわかります。

引き落とし時に毎月の支出額が自動で視覚化されますので、『先月は使いすぎだから気をつけないとな』みたいな振り返りも出来るなと。

マスクでのiPhoneロック解除はすごく良い

2021年の4月のOSのアップデートで、iPhoneの顔認証ロックをアップルウォッチをしていれば、マスクをしていても解除出来るようになりました。

それまではマスクをしていると、顔認証でのiPhoneのロック解除が出来なかったんですよね。

なのでコロナ禍になってからは、手動で暗証番号を入力するか、マスクずらして顔認証をする。みたいなことになっていました。

このアップデートが入ってからは、マスクをしていてもロックが解除出来るのでかなり快適。

iPhoneを使っている人は、このロック解除の為に アップルウォッチを買っても良いのでは。というくらいこのコロナの状況では便利だと思いました。

しかも、誰でも解除出来る。という訳でも無く。ちゃんとiPhoneでマスクの顔を認識してからじゃないとロックは解除出来ない仕組みです。

解除する度に、アップルウォッチにも『iPhoneのロックを解除しましたよ』と通知が来るので、悪用される心配もほぼ無いのかなと思います。

健康意識は確実に上がる

アップルウォッチを付けていると、『そろそろ立って歩いてください』『運動しませんか?』みたいな通知が定期的に届きます。

1日に歩いた距離や、座っていた時間の長さ。なども勝手に計測し続けますので否応がナシに健康意識が高まります。

アップルウォッチを購入してから、調べて知ったのですが座りっぱなしでいると血管に血栓が出来て危ないらしいんですよね。

面倒でも定期的に立って少し体を動かすのは、長生きする為には大事なんだろうな。という。

夕方になって『今日ほとんど歩いてないな。』という日は散歩に出たりするようになりましたし。

これからの事は、正直少々面倒に感じている部分もありますが、健康を意識出来ていることは良いことなんだろうなと。

デメリット

では次にちょっとデメリットの話も。

充電はちょっと面倒

通知は便利だけど面倒な時もある

昼寝時に起こされる

充電はちょっと面倒

アップルウォッチはなんだかんだ毎日充電しなければなりません。

充電が少ない状態から、フル充電まではだいたい一時間ほどかかるかなと。

しばらく、お風呂に入ったタイミングで充電していたのですが、お風呂タイムだけだと微妙に充電が足りないんですよね。

そんな事もあり、私は寝てる間に充電するようになりました。

朝にフル充電で始まれば、夜まで余裕で充電は持ちます。

アップルウォッチと上手に付き合うには、どのタイミングで充電するか。というのことを自分の生活スタイルに合わせて考えなければなりません。

寝てる間もアップルウォッチを付けたいという人は、充電のタイミングの管理が必要になるかなと思います。

なんにせよ、毎日充電しないといけない腕時計というのは、よくよく考えるとちょっと不便だよなと。

まあこれは逆に言えば、寝てはいけない状況でのうたた寝の防止になるとも言えるかもしれませんが。

通知は便利だけど面倒な時もある

iPhoneに届く通知がアップルウォッチにも届きます。

この通知機能は便利なことが多いと思っています。ラインやメール、電話の着信に即座に対応出来ます。

ただ、集中したい時は通知を切っておかないと、通知により集中が途切れてしまうんですよね。アップルウォッチは意識的に通知のオンオフをした方が良いなと思っています。

昼寝時に起こされる

前述した事と、若干かぶる内容ですが。

昼寝時など、ちょっと休憩しよう。みたいなタイミングでも関係なく通知は届きます。

もちろん、アップルウォッチから一時間だけ通知が来ないように。という設定も簡単に出来るのですが。

その設定を忘れて休憩してしまうことが多々あり。気持ちよく睡眠に落ちそう、そんなタイミングでいつもアップルウォッチに通知で起こされます。

しっかり昼寝しよう。と決めた時に通知の設定を切り忘れているとめちゃくちゃ煩わしいという。

いずれにせよ、機能の『オンオフ』を意識的に行わなければいけないのが、個人的にはちょっと不便かなと。

まとめ : アップルウォッチは気になっているなら買う価値があるかなと

という感じてアップルウォッチを半年使って感じたメリットとデメリットを書いてみました。

使って便利になっていることの方が圧倒的に多いのですが、ちょっとした不便さも発生してしまているよな。と感じたりもしていますね。

色々と書きましたが、私が感じたデメリットをデメリットと感じない人も居ると思います。

アップルウォッチが気になるなー。という人は買って試してみても損は無いようには思いますよ。



最新の記事
関連記事