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夏のマスクの暑さ対策に。『mottole』マスク用サーキュレーター。

僕らはかれこれ1年以上マスクを付け続けている訳ですが、1年以上続けているからと言ってマスク生活に体が順応している感じはこれっぽちも無く。

付けなくて良いのなら、付けずに過ごしたい。それが本音な訳であります。

もうすぐ来る、マスク生活に突入して二度目の夏。

少しでもマスクを付けている生活が楽になればと、マスク用サーキュレーターという物を見つけて試してみました。

今回の記事では、マスク用のサーキュレーターを使ってみた感想をご紹介したいと思います。


『mottole』マスク用サーキュレーター

という訳で今回ご紹介しますのは、マスク用のサーキュレーターです。

おそらくコロナが流行らなければ、製品として誕生しなかったであろうガジェットですね。

サイズは手のひらに収まるサイズ。小判型のデザインです。

使い方

使い方はいたって簡単で、マスクの内側に本体がくるようにクリップではさみます。

本体のボタンを2回押しすることで、ファンが回り始めマスク内に空気が送られる仕組みです。

ちなみに電源は、マイクロUSB端子での充電式です。

1度の充電で最大3.5時間の連続使用が可能となっています。

使ってみた感想

確かに鼻と口元がひんやりと

マスクに取り付けて使ってみると、たしかに鼻と口元がひんやりとします。常に新鮮な空気を吸っているような感覚です。

ファンから送られる風はかなり微量なのですが、マスク内の空気を入れ替えるには丁度良い風量なようですね。

見た目はスッキリで気にならない

白いマスクに着用したところの見た目はこんな感じに。クリップが白いので、白い不織布のマスクに付ければほとんど目立ちませんね。見た目の違和感はかなり少ないかと。

重さは気にならない

ちなみに本体の重さは22gです。これは単三電池1本分より軽い重量です。軽量なので、マスクに取り付けてもそこまで重さは気にならないかなと思いました。

マスクの内側に本体がきますが、しゃべる時に邪魔になったりもしませんでした。本体のサイズ感やデザインは上手く考えられていると思います。

本体が顔のカーブに合わせて湾曲しているのも、装着時の不快感が少ないポイントですね。

ただ、ネットでのレビューを覗いてみると、小顔の人だと口の前に本体がかかってしまう意見もあるみたいなので、人によっては注意が必要かもです。

ちなみに本体は抗菌仕様となっており、衛生面にも配慮してありますよ。

モーター音はちょっと気になる

ファンを回す為に本体の中でモーターが動きます。なので常に一定の音がなりますね。顔の前で鳴っているので、着用している本人にはしっかり聞こえます。

辺りに響くような大きな動作音では無いですが、気になる人には気になるかもな。というレベルでは聞こえますね。

『しーん』とした静かなオフィスだと隣の席の人には聞こえちゃうかな。という音の大きさです。

張り詰めた会議では使用出来ないと思います。

こんなシチュエーションで活躍しそう

先程書いたように、これはオフィス環境にもよるとは思いますが、BGMが鳴っているような場所であればデスクワークなどでも活躍しそうですね。

電車での移動中での使用も良いかなと思います。

カフェで作業したい時にも良いかなと。

マスクが外しにくい環境ではおおむね活躍しそうです。

携帯用のケースも付いてきます

専用の持ち運び用のケースも付いてきます。マイクロUSBの充電コードも付属しており、本体とケーブルの両方をケースに入れられました。

とりあえず鞄に入れておいて、『暑い』と感じた時に取り出して使うのも良いかもしれませんね。

まとめ

という感じで、『mottole』のマスク用サーキュレーターをご紹介してみました。価格は1,430円です。

夏本番になると、品切れになりそうなアイテムですので、気になる方は早めにチェックしておくと良いかと思います。

今後もこの手のマスクを快適に使えるアイテムが色々と開発されたら良いですよねー。

▽マスクグッズ関連の記事を色々と書いています。



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