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これは良い。無印良品の『頭を支える沈み込み過ぎないふっくら枕』【羽根まくらとの違い】

これは良い。無印良品の『頭を支える沈み込み過ぎないふっくら枕』【羽根まくらとの違い】

睡眠の質に、まくらって大事。

最近、無印良品でまくらを新調しました。

その名も『頭を支える沈み込み過ぎないふっくら枕』

今回はこの枕を使ってみた感想をご紹介します。

結論から書くと、これは買ってみて大満足です。


頭を支える沈み込み過ぎないふっくら枕

という訳で今回ご紹介するのは無印良品の『頭を支える沈み込み過ぎないふっくら枕』(以下ふっくら枕と表記します)

素材は中綿がポリエステル100%、表面素材はコットン100%となっています。

角が丸く、見るからに柔らかそうなフォルム。実際に触れてみるとフワフワしています。そして軽い。

今回私が購入したのは『40×60cm・高さ普通』のモデルとなります。

後述しますが、このまくらにはサイズ違いがあります。

両手で持ってみると、このくらいのサイズ感ですね。

無印の羽根まくらと比べて

ちなみに私は、これまでは無印良品の『羽根まくら』を使っていました。

このまくらとの使用感の違いなど、気づいた点を書いてみたいと思います。

程よい弾力感

まず大きな違いは『弾力感』だと思います。

ふっくら枕

ふっくらまくらは反発力があります。手で凹ませても、すぐに元通りの形状に。

羽根まくら

一方羽根まくらは、凹ますと時間をかけて形状が戻るような感じですね。

頭の形にフィットする

この反発性のおかけでまくらに頭を乗せると、すぐに頭の形にフィットします。これが凄く良いんですよ。

特に首の浮いた部分を埋めるようにまくらがフィットしてきて、ホールド感がとても高いです。

まさに、まくらに頭がしっかり乗っている感じ。

頭の重さが綺麗に分散しているのか、少し頭が軽くなったような感覚さえあります。

寝心地はとても良い

まくらが変わると寝られない。という言葉もあるけれど、このふっくら枕に関しては、変えたその日から熟睡。むしろこれまでよりリラックスして深い眠りに入れたような感覚がありました。

『羽根まくら』も寝心地が悪いとは思っていなかったのですが、『ふっくら枕』はその上を優雅に超えていく感じだなと。

とはいえ『ふっくら枕』の価格は3,990円。『羽根まくら』が1,190円なので、その価格は3倍以上となっています。

『ふっくら枕』の方が値段が高いので、使い心地が良いのは当然と言えば当然で、むしろそうで無いと困りますが。

個人的にはかなり良い寝心地だと思いましたので、どちらか迷った時には『ふっくら枕』を選ぶと幸せになれるんじゃないかと思いますよ。

価格差を考慮しても、予算が許すならば、この寝心地感を手に入れる価値はあると思います。

43×63cm用のまくらカバーが使えます

まくらカバーは無印良品で言うところの『43×63cm』用の物がそのまま使えます。

ちなみに、以前に紹介したユニクロのエアリズムの枕カバーもそのままぴったり使えますね。

サイズ・厚み違いもあります

ちなみに、この『ふっくら枕』には、1回り大きなサイズ(47×67cm)のモデルもあります。

大きさに関しては好みだと思いますが、個人的には40×60cmモデルでも充分かなという印象。

さらに、それぞれのサイズにはまくらの高さが低いモデルもあります。

普通タイプ(5cm)に対して、低めタイプ(3.5cm)となっています。

組み合わせのパターンは全部で4型です。

同じく、厚みによる違いは人それぞれ好みだと思いますが。まくらのふっくら感を味わいたい人なら、とりあえず普通タイプで良いんじゃないかと思いますよ。

普通タイプに『まくらの高さが高すぎる』という感想は特に持ちませんでした。

買い替えを検討している方は、今使っているまくらを基準にサイズや高さを決めると良いかもしれませんね。

まとめ

という感じで、無印良品の『頭を支える沈み込み過ぎないふっくら枕』をご紹介してみました。

寝心地なので、文章だけだと伝わりきらない部分もありますが。気になっていた方は手を出しても良いアイテムだと思いますよ。

私は買ってみて大満足です。ぜひチェックしてみてください。

▷無印良品のオフィシャルサイトでチェックする



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