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理想の睡眠を追求したいのなら。ドイツ製マットレス『GELTEX(ゲルテックス)』【納品紹介】


理想の睡眠を追求したいのなら。ドイツ製マットレス『GELTEX(ゲルテックス)』【納品紹介】

今回の記事はインテリアコーディーネーターとしての仕事の納品紹介です。

ベッドを新調したいと相談を頂き、提案したのがドイツ製のマットレス『GEL TEX(ゲルテックス)』

このマットレス、紹介すべきポイントが沢山あります。

一般的なマットレスとは一線を画す魅力が詰まってます。

ゲルテックス マットレス

今回ご紹介するマットレス『ゲルテックス』

マットレスと聞くと『ポケットコイル』とか『ボンネルコイル』とかって聞いた事無いでしょうか。

一般的なマットレスには『コイル』が使われている事が多いです。この『コイル』とは簡単に説明すると、金属のバネがマットレスの中に入っているような構造になっています。

ゲルテックスのマットレスには、その『コイル』が入っていません。いわゆる『ノンコイルマットレス』なんですね。

独自開発のゲルテックス素材

コイルが入っていないのなら、どうなっているんだ。

コイルの代わりに、『ゲルテックス』という素材が使われています。

マットレスの『ゲルテックス』という名前の由来にもなっていますね。ドイツのシェララフィア社が開発した、特殊なジェルとウレタンを融合させたフォームが『ゲルテックス』です。

最初に驚くのはとにかく軽い事

このゲルテックスのマットレスに触れて、最初に驚くのは、その『軽さ』だと思います。

ノンコイルのマットレスなので、とにかく軽いです。

マットレスって重たいイメージあるじゃないですか。

引越しの時も、タンスに匹敵する強者感がありますよね。

ゲルテックスのマットレスは軽いので、女性でもマットレスを立てて通気させたり、カバーを取り換えたりと。そんな風に、簡単に動かせます。

重さが普段のお手入れのしやすさに直結しますので、『軽い』ってかなりメリットあるよな。と思いますね。

温度と湿度の調整機能

ゲルテックスのマットレスは、小さな細胞の集まりのような構造です。大小様々なサイズの細胞が不規則な配列で集まる事で、マットレスのフォームが出来ています。

その一つ一つの細胞には『隙間』があり、抜群の通気性があるそうです。マットレスが軽いのも『隙間』があるからなんですね。

真夏の熱帯夜。汗を掻いてマットレスが気持ち悪ーい。みたいな日ってありますが、ゲルテックスのマットレスならどんどん通気しますので、マットレスに湿気が溜まりません。

適度に熱も逃すので、いわゆる『寝苦しさ』みたいな感覚になりにくい作りになっています。

マットレスの寝苦しさとオサラバです。

優れた体圧分散

ゲルテックスの魅力は『取り回しの良さ』だけに限りません。もちろん寝心地も追求したマットレスになっています。

朝に目が覚めて、『あれ、腰が痛いな』みたいな時って経験あるでしょうか。

そんな時って、寝てる間に何が起きているかと言うと、腰や背中など、一部に体重がかかり血流の流れが悪くなっている事が原因です。

ゲルテックスのマットレスは体にフィットするように形が変わりますので、体重を分散させます。

寝るとわかるのですが、『浮いているような感覚』になりますよ。

実際に手で触ってみても、優しくもっちり沈み込む感じです。

耐久性も抜群

さらにゲルテックスのマットレスは、一般的なコイルを使ったマットレスと比べても『耐久性』が高いです。

コイルは金属ですからね。どうしても使っていると『劣化』がおきてしまいます。

劣化が起きる要因として『湿度』や『温度』が溜まる事で、ダメージとして蓄積されてしまいます。

先ほども書きましたが、ゲルテックスのマットレスは『湿度』や『温度』を効率良く逃します。

なので物としての『消耗』が少なくなり、劣化が始まりにくく、最初の寝心地を長く楽しむ事が出来るようになっています。

もちろん、全く劣化しない訳では無いですが、そのスピードがとても緩やかなんです。

カバーも洗えるよ

ゲルテックスは長く使う事を前提としているので、メンテナンスにもしっかり配慮がされています。

マットレスとして使う時は、もちろんシーツをかけて使うのですが、マットレス自体にもカバーが付いています。

このマットレスのカバーがファスナーで取り外せるようになっています。このカバーは洗濯機で洗えます。

マットレス自体のカバーが洗えるって凄く良いですよね。

人間って寝てる時って大量の汗を掻いているそうです。普通に使ってても、どうしても汗が染み込んでいってしまいますからね。

洗える事でマットレス自体を清潔に保てます。

地球にも優しい

ジェルやウレタンと聞くと、なんともケミカルな匂いがして、環境に悪いんじゃない?と思ってしまいますが、ゲルテックスのマットレスはむしろ『環境に優しい』そうです。

独自開発しているウレタンフォームは、一般的なマットレスの製造工程と比べると、CO2の排出量も大幅に削減出来ているんだとか。

さらにゲルテックス素材は寿命を終えても分解しやすい特徴があるそうで、リサイクルして新しい製品への再利用も可能なんだそうです。

ドイツって環境意識が高いイメージですからね。

環境にもしっかり配慮してあるのは、さすがドイツ企業です。

ゲルテックスにはウッドスプリングを

ゲルテックスのマットレスを使う時ですが、ベッドのスノコには『ウッドスプリング』をお勧めします。

ウッドスプリングはスノコと違い、体重が乗ると『しなる』ように出来ています。

ゲルテックスの寝心地をより、高める事が出来ますよ。

ベッドにはSEMBELLAの『モデスト』

ベッドフレームには、同じくドイツ発祥の『SEMBELLA社』のモデストという型のベッドフレームを合わせてます。

シンプルですが、ウォールナット材を使っており、木の風合いが楽しめる仕様です。

ヘッドボードにはコンセントも付いていて、スマホの充電もしやすいです。

まとめ

という感じでドイツが生んだ高機能マットレス『ゲルテックス』をご紹介しました。

今回納品したサイズはセミダブル。マットレスだけでも18万円と決して安い金額ではありませんが、寝てる時間って人生の1/3ですからね。

眠りの質にこだわりたい方には、決して高くないとも言えるマットレスだと思います。

本当に良いマットレスなので、新築や引越しの時にマットレスを買い換える事があれば、ぜひ候補に入れてみてください。