カメラと写真

冷えこんだ朝。八幡平山頂から感じる岩手の秋の始まり。


冷えこんだ朝。八幡平山頂から感じる岩手の秋の始まり。

コロナが流行してからカメラを持って風景を撮りに出掛ける気にはなんとなくならず、気づけば秋になってしまいました。

もともとインドア体質だけれど、コロナ以降ますますインドアに。

意識的に外に出ないとこれはダメだなと。先日、早朝からカメラを持って八幡平の山頂をトレッキングしてきました。

久しぶりの『カメラと写真』の記事です。

八幡平をトレッキング

10月9日 AM 5:00

盛岡の朝はめっきり冷えこんできて、朝は布団から出るのが嫌になる日も出てきたこの頃。

最近はくもりがちだった天気予報をチェックしつつ、晴れ間を狙って早朝から出掛けてきました。

10月のAM 5:00はまだ真っ暗。

八幡平の山頂にはトレッキングコースが整備されていて、今回はそのコースを写真を撮りながらダラダラ歩くのが目的。

別荘地や温泉地があり、自然豊かな『八幡平市』

盛岡からは車で1時間弱ほどで着く位置関係です。

AM 6:30 八幡平に到着

八幡平に着いたのはAM6:30頃。

山頂へ行くにはアスピーテラインという峠道を登って行くのですが、その前にちょっと寄り道を。

別荘地の奥に、名もなき滝があるんですよね。この滝が好きで、八幡平へ行った時はだいたい立ち寄ります。

ここも紅葉がピークだと、真っ赤に彩るのだけれど、標高的には低いのでまだまだこれから。といった感じですね。

空気が澄んでいて、冷たい空気が肺に入ってきて強制的に目が覚めます。

盛岡も全国的に見たら田舎だなと思っているけれど、こういった大自然の中に身を置くと、それでも多少は盛岡も空気は汚れているのかなと。

とにかく、息をするのがただただ気持ち良い。

山頂を目指し、車を走らせます。

標高が高くなるにつれて紅葉も少しずつ進んできました。

アスピーテラインを登る途中から見た岩手山の裏側。

ちなみに岩手山は盛岡側の正面から見ると、綺麗な稜線を描いているのだけれど、裏側から見るとやたらゴツゴツしています。

AM 7:00 八幡平山頂付近へ

車で行ける最高地点に到着。

ここからはトレッキングコースに沿って山頂を目指します。

山頂付近の気温はさらに下がり、おそらく3℃〜5℃くらいだったのではと思います。

冷たいを通りこして、痛いと感じる寒さ。秋を通り越してもはや冬のような感じです。

トレッキングコースには歩けるコースは整備されていて、歩きやすいです。

山頂を目指して山を登っているので、ひたすら坂道を登っていくイメージですね。

普段から意識的に外をランニングしてはいたけれど、歩き始めるとすぐに息切れしてきます。体力の衰えを感じてやまない。

ですが、歩き出せば体が温まってきて、寒さもあまり感じなくなってきます。

途中途中、天然の池があるのですが、その池に合わせてビューポイントが設置してあります。

板張りになった板には凍った霜が付いていました。

葉っぱにも凍った霜が。

時間が経ち日が昇ってくると、太陽の温度で霜が溶け出して、そこらじゅうからポタポタと葉から落ちる滴の音がします。

AM 7:45 山頂へ

そして山頂へ。山頂にもビューポイント(高台)があって、八幡平の尾根を眺める事ができます。

大体この場所まで45分程度。

来た時とは別のルートで、駐車場へ戻ります。

ちなみに途中、秋田県に一瞬入ります。

駐車場へ戻り、トレッキング終了。

駐車場へ戻った頃にはすっかり日が高くなっていました。

山頂付近のレストハウスで購入した缶コーヒーが格別の旨さでした。

AM 10:30 帰宅

そして午前10時には自宅に戻り、その日の仕事を開始。

自然の中を歩いたおかげか、どこか体が軽く感じました。

まとめ

という感じで朝に八幡平の山頂を目指して歩きながら撮影した写真をご紹介してみました。

紅葉のピークには少し早い感じだったけれど、朝の散歩はリフレッシュしますね。

まさに小さい秋を見つけた感じだろうか。

八幡平の紅葉のピーク時の景色は本当に綺麗なので、GOTOなどで岩手に来た方にはぜひ寄ってみて欲しいスポットです。

コロナ禍で家に篭りがちな人も多いと思いますので、ぜひお近くの山に散歩へ出かけてみてはいかがでしょうか。気持ちの良いもんですね。

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