カメラと写真

ストロボはじめました。コスパ最強な『NEEWER TT560』フラッシュ・スピードライトをブツ撮り用に。【FUJIFILM XE-3愛用】


ストロボはじめました。コスパ最強な『NEEWER TT560』フラッシュ・スピードライトをブツ撮り用に。【FUJIFILM XE-3愛用】

なんだかんだとこのブログを始めてから1年半近く経とうとしております。1年半の間に色々な暮らしの道具やら、文房具やらを紹介してきた訳ですが、ここにきて『ブツ撮り』の写真にこだわりたくなってきました。

とはいえ、これまでも自分なりには写真にこだわってきたつもりで、1枚1枚Lightroomという写真加工ソフトで色味や明るさなどを調整してました。

ただ、さらに写真を綺麗に撮る、物の質感などを表現するには『新たな道具が必要だ』という結論にいたりました。

今回ご紹介するのは、写真のレベルを上げるべく導入したNEEWER TT560フラッシュ・スピードライトです。

実際にフラッシュを使って撮影したみた違いなどもご紹介します。

私みたいにブツ撮りをしているのに、フラッシュは使って無い。という方、結構居るのではと思います。結論から書くと、もっと早く買っておけば良かった。と、思っています。フラッシュを使うだけで結構変わります。

『NEEWER TT560』フラッシュ・スピードライト

という訳で、今回ご紹介するのがこちら。『NEEWER TT560』 というフラッシュライトです。Amazonで高レビューが沢山集めており、コスパも良しな約3000円という価格で販売されています。

そもそも『ブツ撮り』について調べれば調べるほど、『まずはフラッシュ用意だね』という記事が沢山出てきました。そこまで言うなら言われるがまま。まずは買ってみようと思って購入してみた流れです。

物としては割と大きく手でガシッと掴めるようなサイズ感。

3000円にしてはかなり『物』として質感が良いように思います。

フラッシュが光る発光部分は、角度調整が出来るようになっていますよ。

背面にはモード設定や露出の設定が出来る操作ボタンが。

モードは3種類、『M』『S1』『S2』とあるのですが、基本『M』に合わせておいて良いそうです。

『S1』と『S2』に関しては、他のストロボと同調させ光らせる時に使う設定みたいです。とりあえずカメラに取り付けて使いたいだけなので、『M』に合わせます。

電源は単3電池4本で動きます。

充電式だと尚良しだなと、思いますが、価格を考えると打倒ですかね。

フラッシュをスタンドに取付けるためのアダプターも付いています。

アダプターを付けると自立します。

別売りになりますが、専用のシンクロコードを用意すればカメラ本体に直接取り付けなくても、フラッシュが同期するように出来るみたいですよ。

ざっくり説明すると、そんな感じのフラッシュ『NEEWER TT560』。Amazonでも人気なストロボだけあって、プロのカメラマンも使っている方が多いみたいです。もっと詳しく知りたい方は『NEEWER TT560』で検索するとプロの方々の専門的な記事が出てきますので、ぜひそちらを参考にしてみてください。

FUJIFILM XE–3に取り付け

愛用のカメラ、FUJIFILMのXE–3に取り付けてみた所がこちらです。

XE-3はカメラとしてもかなり小さいのですが、フラッシュを付けると一気にゴツさが際立ちますね。

ちなみに取り付けたら、フラッシュ側のネジを回すとしっかり固定出来ます。

そもそもですが、XE-3にも上の写真の付属のフラッシュは付いていたのですが、角度調整が出来ない簡易的な物でした。

直接フラッシュの光を当ててしまうと、『写ルンです』的な。いかにもフラッシュを焚いて撮りました。みたいな写真になってしまって、なんとも安っぽい感じに仕上がってしまうんです。

調べると、写真のようにフラッシュを真上に向けて天井に光を反射させて撮影する『バウンス』と呼ばれる手法が『ブツ撮り』には良いみたい。

ちなみにいつも撮影してる時の白背景は、こんな感じでPVCの背景布を使っています。

基本的にほとんどの物はこの上に置いて撮影しています。

実際に撮影して比べてみました

さっそく、フラッシュの有り無しで撮影をして比べてみました。

フラッシュ無しが『左側』・有りが『右側』となっています。

革の名刺入れを撮影。

見比べらべて違いに驚きました。

光が入るだけで、革の立体感や質感がよりわかりやすくなりますね。光の反射で『曲面』がわかり易くなるように思います。革のテクスチャーも良い感じに出ますね。

ガラスの花瓶を撮影。

ガラスも同じく、フラッシュを焚いた方が光の線が増え、立体感と質感が表現出来ているように思います。

クロームメッキな金属を撮影。

これは違いがわかりにくいですが、若干フラッシュを焚いている方が光のコントラストが強いかなと。

陶器の時計

陶器も違いがわかりにくいですが、フラッシュを焚いた方が立体感がありますね。光が後ろまで回り込むおかげでしょうか。

スエード調のの布を撮影

少し毛羽立ったスエード調な質感の布です。

ちなみに、このフラッシュ『NEEWER TT560』 に付属していたケースです。

これは違いが良くわかるなと思いました。

フラッシュを焚いていない方は黒が潰れてしまって、布の質感がわかりにくいですね。フラッシュを炊くと立体的な表現になり、スエードが持つ微妙な艶感なども再現出来ているように思います。

私は、基本的にカメラについては初歩的な知識も乏しいので、もっと上手な撮り方もあるんでしょうけどね。徐々に経験値を増やしていきたいものです。

とはいえ、これまでより写真で表現出来る幅が広がっているように感じるので、個人的にはとても嬉しいです。

レリーズシャッターもついでに買いました。

今回のフラッシュの購入に合わせて、レリーズシャッターもついでに購入しました。

今までは自分の右手で何か物を持って撮影したい時に、無理やりカメラを左手で持ったりしながら、なんとか撮影していました。

カメラのシャッターボタンは右側に付いているので、これが持ちにくいのなんのって。

このレリーズシャッターボタンを繋げばスマートにシャッターがきれます。これも嬉しい。

ボタンを半押しすると、オートフォーカスも使えるのでかなり使い易いです。

まとめ

という感じで、『NEEWER TT560』のフラッシュ・スピードライトをご紹介してみました。

ブログのクオリティをさらに上げれるように、早く使いこなしたいなと思います。

初心者の私でもある程度簡単に扱えるフラッシュでした。こんなに立体的な写真が撮れるなら、もっと早く買っておいても良かったと思っています。

ブログなどでブツ撮りをされる方は、早めに買っておいて損は無いのかなと思いますよ。

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