カメラと写真

宮古の海と秋空と、いわてのクラフト展。


宮古の海と秋空と、いわてのクラフト展。

9月も後半になりもうすぐ10月。岩手の気候はすっかり秋めいていて秋晴れの日が続いています。秋の空気って良いですよね。背筋が伸びる感じがして1年で1番好きです。

今回はそんな最高な空模様の中車を走らせ、岩手県の宮古市で開催されている、『いわてのクラフト展』を覗いてきたのでその様子と、ついでに立ち寄った『浄土ヶ浜』の様子をご紹介します。

岩手県宮古市

宮古市って岩手県以外の方にはどのくらいメジャーなんでしょう。岩手県の地図を真上から見て盛岡からまっすぐ右に向かった沿岸にある街が宮古市です。

宮古市は盛岡から行ける1番近い海。近いと言っても車で2時間程。

それでも、宮古市は盛岡から1番近い海。

出身の人は海水浴に行くなら宮古へ。という人も多いと思います。ちなみに盛岡から電車も走っています。

いわてのクラフト展

という訳でお目当だった『いわてのクラフト展』について。宮古駅に隣接する『宮古市市民交流センター』が会場です。

いわてのクラフト作家12人の合同展示会が2019年9月26日~29日まで開催されています。

以前から何度かこのブログでお伝えしている『家具製作』。実際に家具を作ってくれれる予定の家具工房『おりつめ木工』さんが主催の展示会です。

岩手県で活躍する作家さん達の作品が数多く並びます。

木工から織物、ガラス細工まで。幅広いジャンルの作家さんの作品が1度に見れます。

木で出来た『羊』

【Wood works crando】さんの作品。羊の造形がとてもリアル。ミニ羊が非常に可愛い。

ガラスで出来た『折り鶴』

【Seed lampwork】さんの作品。ガラスの継ぎ目がわからないほどに綺麗。

ペーパーコードの『椅子』

【CYIN Wood shop】さんの作品。ペーパーコードの編み込みが美しい。ウェグナーを彷彿とさせるデザイン感。

木で出来た『サッカーボール』

【おりつめ木工】さんの作品。技術の精度度が高い。きっと蹴ったら痛い。

写真を撮り忘れてしまいましたが、指を鳴らすようにして飛ばす『ミニ竹とんぼ』もりました。

作家さん達のアイディアが溢れる作品ばかり。もし気になった作品があれば、ぜひチェックしてみてください。どれも手仕事の丁寧な作品ばかり。見応えのある作品展でした。

宮古市の雑貨屋『sakusaku』

という感じで、クラフト展を見た後は時間もあったので宮古市内をブラブラと。異様に可愛い三角フォルムの建物があったので、気になり中に入ってみました。入ってみるとそこは雑貨屋さん。

こじんまりとした店内にセレクトされた雑貨が並んでいました。扱われているアイテムの中には『イッタラ』や『ギャッベ』なども。作家さんの器などもありました。

元インテリアショップ店員の私としても、見た事無いアイテムなどもあり、気になるセレクトでありました。

きっと、宮古の雑貨好き達はココに集っているのでしょう。

宮古市、浄土ヶ浜

海が見たくなり、その足で浄土ヶ浜へ。

秋晴れの空も手伝い、最高のロケーションでありました。

この日の海水は透明でめちゃくちゃ綺麗。

海の写真だけ見れば『夏』のようにも見えますが、海面には落ち葉が。秋を感じます。

浄土ヶ浜には修学旅行生と思われる制服の集団が。男子達が石を海に向かって投げていた。良いなぁ、青春。

浄土ヶ浜の近くにはレストハウスも併設していて、海を楽しんだらご飯もそのまま食べる事も出来ます。浄土ヶ浜は周囲を岩に囲まれていて、波も穏やか。小さな子供でも海水浴を楽しみやすいロケーションだと思います。

家族連れ、カップル、学生達、老父婦。それぞれが思い思いに海を楽しんでいました。

まとめ

そんな感じで、とりとめもありませんが『宮古市』へ行った1日の様子を書き留めてみました。秋の海ってあまり見た事が無かったですが良いものですね。

今週末は、宮古市観光、なんてプランも良いのではないでしょうか。

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