コラム

SUMUROの2019年を写真で振り返る。【皆さま、良いお年を。】


SUMUROの2019年を写真で振り返る。【皆さま、良いお年を。】

さあ、今日は大晦日ですね。皆さんは、どんな2019年でしたでしょうか?

個人的には会社を辞め独立をしたり、このブログを始めたり、本当に新しいことに挑戦し続けた1年でした。

いつもは年末になると、『ああ、今年もあっという間に終わってしまったなー』と思う事が多かったのですが、今年に関してはシンプルに『長かったなー』という感想。

それだけ新しい事に取り組めた1年になったと思います。

という訳で、今回の記事は私のそんな1年をお気に入りの写真をピックアップしながら振り返っていく。そんな企画です。

2019年を振り返る

このブログを始めたのは2月のこと。ブログの書き方やサイトの作り方から勉強しながら始めたことが懐かしいです。

この写真は『花を飾ろう』という第1回の時の写真。まだカメラの使い方もわからず、この頃は全てに手探りだったと思います。この写真は『綺麗に撮れたなー』と思えた最初の1枚。この写真からカメラの面白さに目覚めたような気もします。

最近は『花を飾ろうシリーズ』を更新出来ていないので、また花が咲き始める季節になったら書いてみたい。

新潟で見た風力発電。これは『旅シリーズ』の初日に撮影した写真です。そもそも旅に出た理由は家具の展示会に参加する為だったのですが、この頃は本当に車を運転して九州まで行けるのか半信半疑。興奮と不安がMAXだったのを覚えています。

福井を通過した際に山の上から見た敦賀湾。朝6時頃の景色は透き通るように綺麗だったのが印象的でした。

こちらも同じく敦賀にての1枚。何気ない写真だけれど。鳥の群れが写っていておき入りな1枚。この規模の海沿いの街の雰囲気に、何故か心惹かれるのは私だけでしょうか。無性に落ち着くんですよね。

この写真は鳥取砂丘にて撮影。サボテンの間にちょうど飛行機が飛んできて、上手い具合に撮れました。日本の田舎の景色が砂丘に近づくと急変するのが面白い。

もはや日本じゃないみたいですよね。

こちらも鳥取砂丘。もはや砂漠でした。とにかく風が強くて、砂がバチバチと体に当たったのが思い出。普通に痛いレベルの砂粒が体に当たるので、鳥取砂丘に行く方は覚悟を。

島根に向けて、日本海沿いを南下中の1枚。夕暮れと道路と街灯と。

個人的に深夜の高速道路の雰囲気が好きなのですが、それに似た感覚を覚える1枚。BGMにジャズを流したら、この写真を眺めながらお酒が飲めそうだ。岩手で育った私としては、夕暮れの海が新鮮で、いつまでも水平線が明るかったのが印象的でした。

島根の松江市内での1枚。松江は水の都、といった表現がしっくりくる街でした。盛岡も川の多い街だと思っていたけれど、さらにスケールアップした感じ。宍道湖が近くにあるせいか、気温が低く寒かったことを覚えています。

出雲大社にての1枚。大しめ縄の大きさが人との対比でよくわかります。出雲を歩いていると日本人のDNAに刻み込まれた八百万の神々への信仰スピリットを再認識させらます。パワースポットってこういう場所wを言うんでしょうね。

山口県へ抜ける途中で撮影した1枚。こういった工場の写真に無性に心くすぐられます。FF7の世界観と言いますか。

鹿児島市内での1枚。数日前まで松江で『寒さ』を感じていたかと思えば、鹿児島に着くと『初夏』だったという記憶。同じ日本でもこんなに季節が違うのだなと、改めて再認識した体験でした。鹿児島民の言葉には独特の訛りがあったことも印象的。

阿蘇山の山頂からの景色。阿蘇山に居た時間も朝方で朝もやがとにかく綺麗で綺麗で。

神々しいって言葉はこういう風景に使う気がしました。

阿蘇山は山の形が尖った三角ではなくて、先をスパッと切ったような台形になっていて、山を登った先に広大な大地が広がっていました。標高が高いから草木もほとんど無く道がただただ続いていきます。阿蘇の道中は車を運転していてなんとも言えない高揚感がありました。

大分からフェリーで愛媛に抜けている時の1枚

船の上から撮る写真はどれもフォトジェニック。勝手に映えてしまう。

個人的なお気に入りは、船が上陸する時のこの1枚。四国へ上陸した時のワクワク感を思い出します。

松山市へ向かう途中で撮った海の景色。四国で見た海は『穏やか』でした。凪って言葉が1番しっくりきますね。東北の海は波も強く激しいんだなと、感じさせられた景色でした。

道後温泉に行った際の神社から撮った1枚。石の階段が急で登るだけで息がきれてしまいました。転ばないように慎重に階段を降りている人の後ろ姿が印象的。

今治から見た瀬戸内大橋。この写真は、地元の人に教えてもらった秘密の場所(立ち入り禁止)から撮ったのは内緒だ。声をかければ親切にお店や道を教えてくれた方々に感謝。

尾道の商店街に居た、のら猫。この猫は窓に映った自分を見ているのではなく、喫茶店の店内を観察していました。おそらく自分を人間だと思っているに違いない。

こちらも尾道。鳩が羽ばたいた瞬間の1枚。どの街にも鳩は必ず居て、日本は今日も平和です。

琵琶湖での夕焼け。水面に反射する夕日がとにかく綺麗でした。

長くなりましたが、この辺りまでが旅シリーズで印象的だった写真達。思い出のある写真は他にもありあすが、このへんにしておこう。それぞれの場所のもっと細かな写真は下のリンクから。

ここからは盛岡の写真。6月の梅雨時期の雨上がりの午後に撮影した1枚。雲が鳥みたいに見えませんか?お気に入りの1枚です。

盛岡よ市でベアレンのビールを買った時の1枚。なんとなくこの構図と質感、好きなんですよね。

盛岡さんさでの1枚。このサイケな出店『ザ・夏』って感じです。お祭りの夜の為だけにあるピカピカひかるオモチャとか。絶対買わないですけど、なんか良いですよね。

花巻の花火大会に行った時の1枚。この時をきっかけに三脚を使った写真撮影の面白さに目覚めました。長時間露光は何が映ってるのかわからない独特の面白さがあります。

真夜中24時。深夜の肴町を撮影して歩いた意欲作。ブログの企画として真夜中の徘徊シリーズというのを考えていたのだけれど、予想以上に深夜に徘徊するのは怖い&過酷でこのシリーズは初回以降続いていない。でもその内復活するかもしれないので、乞うご期待だ。

秋に行った浄土ヶ浜での1枚。学生達が青春やってて、オジさんになったなと感じた秋の午後。

葛根田渓谷での印象的な1枚。色味の感じとか、素直に良い写真撮れたなと思える1枚です。

紅葉に色づく盛岡城跡公園。カメラを持って歩く楽しさが詰まったような1枚です。

兄夫婦が結婚して、南昌荘で写真撮りをしたのだけれど、私もくっついて行って撮った1枚。キメって感じじゃないナチュラルな普段の2人の様子を撮れて良い写真だなと。改めておめでとう。

雪が降った盛岡の朝。まだ踏まれてない雪が積もった校庭。盛岡の冬を感じる個人的な最近のお気に入りの1枚です。

まとめ

という感じで、長々と写真で私の1年を振り返ってみました。写真は撮る楽しさもあるけれど、こんな感じに振り返る楽しさもあります。今年1年、おそらく人生で1番色々な場所へ行き、色々な人に会ったなと。

2020年も積極的に出かけ、旅や出会いを楽しみたい。そう思った大晦日でした。

読者の皆さまも良いお年を。素敵な2020年をお迎えくださいませ。

使っているカメラとレンズ

関連記事