本のコト

SUMUROの本棚【2019年7月読書録まとめ】


2019年7月に読んだ本

これから毎月の月初に前月に読んだ本のまとめの記事を書きたいと思います。

読書録ですね。

ビジネス系

お金持ちになれる黄金の羽の拾い方 /  橘玲

フリーランスになってお金の勉強を始めています。

タイトルがちょっと怪しいですが、この本は「お金」の仕組みを知る事が出来る本ですね。「複利」いわゆるローンなどの仕組みなど、解説してくれています。銀行が利益を生んでる仕組みや保険会社が利益を生む仕組みなどが具体的に書いてあります。

人生において、大きな買い物をする前に読んでおくと良い本だと思います。

お金に関する本って嫌煙されがちですが、お金って生きていく上で必ず使わなきゃいけないツールなので勉強するって大事だなーと。最近思っています。私には少し難しい本でしたので、何回か読み込もうと思います。

詳しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください / 山崎 元 ・ 大橋 弘祐

こちらもお金に関する本ですね。先ほどの「黄金の羽の広い方」よりはライトで読みやすい本でした。主に「投資」について解説してくれています。内容も二人の登場人物の会話形式で進みますので、普段あまり本は読まないよ。という方にも良いかも。自分が支払っているお金の流れを知るだけでもお金の使い方は変わるものですね。

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める / 苫米地英人

この本は、様々な脳のリミッターを外していき、もっと自由な思考を手に入れましょう。という本ですね。既成観念や常識といった通念に縛られず生きる為の思考法などが書いてあります。人間の脳は基本的に「楽」な環境を望む事、自分を変えたいならをのコンフォートゾーンを脱出しなければいけない事などが解説されてあります。後半は少しスピリチュアルな意見が入っていると感じました。毎日のノイズみたいな感情を少しでも減らして「自己肯定感」を高めたい人には良い本かと思います。

新・魔法のコンパス / 西野亮廣

以前にブログ内で少しだけ紹介しましたが、ここでも改めて。キングコング西野亮廣さんの思考方や考え方などが知れます。炎上することも多い方ですが、いつも発言などは一貫しており、チャレンジしている人だなという印象です。デジタルに移行していく時代をかなり前から「先読み」していた方だと思います。

エッセイ系

「日々の100」/ 松浦弥太郎

この本は先日このブログで紹介した広がる杏仁豆腐の香り。Dr.Bronner’s マジックソープバーと松浦弥太郎さんの「日々の100」でも紹介した本ですね。紹介のタイミングで読み返しました。1つの物に対して淡々と語る文体は読んでいて心地良いです。

手づくりする木の器 / 西川栄明

31人の木工作家さんの「器」をまとめた本です。木の器の作り方も紹介されています。同じ「木」を使っていても作家さんによって作り出される形は様々。この本を読んでいると何か手を動かし作りたくなってきます。

小説

終末のフール / 伊坂幸太郎

この本の中に漂う「終末感」が何故か好きなんですよね。

天気の子 / 新海誠

映画を観た後に小説も買って読みました。小説版では一人称。人物の内面描写がありますので、映画とはまた違った感覚で楽しめます。小説版も新海誠さんによる執筆ですので、一貫性もあって良いかと。映画を観た後に読むのがオススメです。

漫画

ONE PIECE 93巻 / 尾田 栄一郎

小学生の頃から読んでいます。もはや途中で辞めるなんて出来っこない。最近はストーリーを追うのに精一杯です。

7月に読んだ本

という感じで、先月に読んだ本をご紹介しました。雑誌なども含めるともっと読んでいる気もしますが、ひとまずはこんな感じかと。

個人的な8月の勉強テーマは引き続き【お金】と【木工】かなと思っています。