旅のコト

旅♯13 ノスタルジックな倉敷を散策


【旅のコト】岡山県、倉敷を散策。ノスタルジックな風景が広がっていました。

旅の記録。4月17日の午後、倉敷市を訪ねました。「倉敷」って名前、とても有名ですよね。倉敷も今回の旅で初めて訪ねた場所なのです。歩きながら撮影した写真を何枚か。

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倉敷駅周辺

まずは倉敷駅の周辺を散策。駅の裏には大きな塔が建っていました。駅の外壁もレンガ作り。雰囲気のある建物ですね。

倉敷市、美観地区

駅から歩き、倉敷美観地区へ。伝統的な街並みが続いています。いわゆる倉敷らしさがる場所。建物を見ながら歩いているだけでも楽しい。そんな街並みです。

建物の作りも似ているようで1つ1つ全て違いました。長方形の窓だったり。正方形だったり。瓦の形や家紋など。それらの違いを観察しながら歩くのもお勧めな楽しみ方。

美観地区の端の方にはお店が並び生活感のあるエリアも。住んでる方と町が馴染み調和しているのがわかります。

蟲文庫。街並みに溶け込む本屋さんでした。

伝統的な街並みは外国人観光客の方も惹きつけるようでした。観光されている外国人の方も多かったですね。外国人向けか人力車も美観地区の中を走っていました。

倉敷アイビースクエア

大きなレンガ造りの建物を這うようにアイビーの蔦が絡みつく。このインパクトのある建物は「倉敷アイビースクエア」。建物の中も実際に使われており、ホテルや陶芸体験の施設、ジーンズショップなど。お洒落な複合施設という印象。元々は紡績工場だった建物だったようです。

大原美術館

こちらも美観地区の中にあります。「大原美術館」個人的にはこの美術館が倉敷で見た中で1番お気に入りのスポットでした。何がすごいって、この美術館。モネやゴーギャン、ルノワールなどの作品を一度に見れます。アート作家のバーゲンセールです。

館内もとても広く見応えがありました。

▶︎世界的な名画が並ぶ「本館」

▶︎近代洋画や現代アートが並ぶ「分館」

▶︎芹沢啓介など日本の伝統工芸品が見られる「工芸・東洋館」

本気で見て歩くなら一日かかるかも。そんな印象でした。倉敷に行った際は、大原美術館にも行くことをお勧めします。少しでもアートやデザインに興味がある方には絶対お勧めです。

まとめ

倉敷は伝統的な街並みが並んでいます、美観地区は歩いているだけでも楽しい場所。買い物や宿泊など、一度に楽しみたいなら「倉敷アイビースクエア」へ。

世界的な名画の並ぶ「大原美術館」は行って損無しのお勧めスポットです。

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