コーディネートの参考に。雑誌「BRUTUS-居住空間学」が好きな理由。
【インテリアのコラム】BRUTUS 空間居住学。
インテリアのコーディネートを考える時に、良く雑誌に目を通したりします。参考にする雑誌は「ELLE DECO」「Pen」など多々あります。これらの雑誌、どれも好きなのですが、個人的に特に好きでお勧めしたいのは「BRUTUS」の居住空間学特集。
居住空間学とは
BRUTUSはその時々のトレンドやカルチャー,ライフスタイルに関する情報を紹介してくれる雑誌です。食べ物やファッション、アートなど扱うテーマは様々。
読まれている方も多いのでは無いでしょうか?
そのBRUTUSの特集の中で、1年に一冊発刊される住まいをテーマにした特集「居住空間学」です。
居住空間学特集が好きな理由
この雑誌の特集が好きな理由は何と言っても「個人の生活空間が見れる事」
居住空間学の特集で取材されている部屋の多くは基本的に建築家やデザイナーなどの部屋。それらの空間には良い意味での「生活臭」が漂っています。雑多に置かれた本や道具。それらのアイテムからその部屋の住人の趣味やライフスタイルなども想像してしまいます。
ショールームを切り取ったような空間を見るのも、もちろん好きです。それらの雑誌も良くみるのですが、そのショールームだった空間に人が住んだなら?という、その次の段階を見せてくれるのが「居住空間学」なのかなと思っています。
例えばこの写真の中にもレゴの大きなフィギュアが飾ってあったり。帽子が飾ってあったり。なんだかこの人の趣味や好きなものが何となく想像出来るような。
オシャレに暮らしている方のお部屋が多いので、もちろんコーディネートの参考にもなります。
料理で例えるなら、BRUTUSの居住空間学はまさに家庭料理。高級なレストランには無い独特のクセや魅力があるのです。
グッドプライス
そしてもう一つ。この雑誌をお勧めしたいポイントは価格です。
BRUTUSなので他の特集と同じ価格680円。で購入できます。こういったインテリア誌は一般的に価格が1000円台のものも多く、このクオリティをこの価格で購入出来るのは魅力だと思います。普段はインテリア誌を買ったりしない方の入門としての一冊にもおすすめ出来ます。
まとめ
BRUTUSの居住空間学は、個人宅を覗くような体験が出来る雑誌。
普段インテリア誌を読まない方の入門にもおすすめ出来る一冊。バックナンバーをまとめたムック本なども発売されています。
ぜひこの雑誌で色々な人のお部屋、覗いてみてはいかがでしょうか?