家具

一人暮らしの時に買った家具の活かし方。【愛着の持てる物を探そう】


一人暮らしの時に買った家具の活かし方。【愛着の持てる物を探そう】

春は新生活の時期ですね。

環境が変わり、春から一人暮らしを始めるという人も多い季節です。

『一人暮らしの時に良い家具を買っても、どうせいつか買い換えるならもったいない』

そんな風に考える方もいると想います。

ですが、個人的には『買い換える』こと自体がもったいないんじゃないかなと思っています。

一人暮らしの時であっても予算が許すなら。家具は基本的に長く使えて愛着が持てる物を買い集めた方が良いと思っています。

実際に家具は大きさもそれなりにあるので、いざ処分しようと思っても大変です。場合によっては処分料もかかります。

今回の記事では、そんな『一人暮らしの時に買った家具の活かし方』というテーマで少し書いてみたいと想います。

一人暮らしの時に買った家具の活かし方

という訳で、今回ご紹介するのは『一人暮らしの時に買った家具の活かし方』です。

一人暮らしの時に良い家具を買うのはもったいない。そんな風に考える理由の1つは『サイズ感』ですよね。

環境が変わり『家庭を持って誰かと住む時』や『広い部屋に引っ越せた時』など。

一人暮らしの狭い部屋に合わせて買った家具は、確かにサイズ感が部屋に対して合わなくなってしまう事は現実にあります。

ですが、少し工夫するだけでそれらの家具は用途を変えて使う事も可能です。

一人掛けのソファ

三人掛けのソファと一緒に置く

引用 : pinterest

一人掛けのソファは、例えば『三人掛けのソファ』と合わせることで、リビングにアクセントを出すことが出来ます。

このスタイルを作ると誰か友人を招く時などに良いですよね。対面するような形で会話することが出来ます。

書斎や土間、ちょっとしたスペースで活用する

引用 : pinterest
引用 : pinterest

一人掛けのソファは置くだけで絵になりますので、極端な話どこに置いても大丈夫です。

例えば書斎があれば、そこに置いても良いですよね。

土間があるようなお家であれば、靴を脱ぎ履き用の腰掛けにするのもアリです。

一人掛けのソファは、一見使うのが難しいように思えて、意外と色々な使い方が出来るアイテムだと思いますよ。

二人掛けのソファ 

寝室や書斎に置くソファとして

引用 : pinterest

二人掛けのソファ。例えば新築時には大きな三人が掛けのソファに買い替えたい。そんなシチューエーションは多いと思います。

スペースの有無にもよりますが、例えば二人掛けのソファは寝室に置く。というのもアリだと思います。

ベッド脇のソファで就寝前に読書をし、眠気が来るのを待つというのも良いですよね。

もちろん先ほど紹介した一人掛けのソファのように、書斎に置くのも良いかと思いますよ。

ラグ

ベッドの脇に敷くアクセントラグに

引っ越し時などにソファのサイズが大きくなれば、ラグのサイズも大きくしたくなるものです。

そうなると、以前まで使っていたラグが不要になってしまいますよね。

そんな時は、ぜひベッド脇にそのラグを敷いてみてください。

一気に雰囲気が良くなりますよ。

ベッド脇に敷くラグのサイズは『160×90cm』とか『180×120cm』など。

二人掛けのソファの前に敷くようなサイズ感の方が良いんですよ。

この敷き方をすると、一気に『インテリアにこだわってる感』が増しますよ。

リビングテーブル

飾り棚にするのもおすすめ

リビングテーブルも大きなサイズに買い替えたとして。

不要になったリビングテーブルは壁際に置いて飾り棚のように使うと、とても雰囲気が出ます。

花や絵を飾るのも良し。本を無造作に積んでも良いですよね。

飾り棚として活用する為の選ぶポイントとしては『奥行きの狭い物』を選んでおくのがおすすめです。

奥行きで『450mm』くらいのリビングテーブルを選んでおくと飾り棚としても活用しやすいと思います。

奥行きが狭ければスペースも取りませんからね。

二人掛けのダイニングテーブル

作業用のデスクに

引用 : pinterest

サイズ感が合わなくなったダイニングテーブルは、作業用のデスクとして使うのも良いと思います。

最近はデスクにPCを乗せて使う人がほとんどですよね。

PCを乗せて、さらに書きものをしたり、書類も広げたい。となると、通常のデスクの幅(450〜500mm)だと狭く感じます。

ダイニングテーブルであれば、奥行きが800mm前後の物が多いので、デスクとしてもゆったり使えるんですよ。

120×80cmくらいのサイズのダイニングテーブルなどは、デスクとして活用するのも全然アリだと思います。

質感にこだわって愛着の持てる物を探そう

今回ご紹介した以外にも、色々な方法とアイディアであらゆる家具は環境が変わっても再活用出来ると思います。

ですが、質感があまりにも安っぽかったり、愛着が持てないような物ではどうしたって長く使おうという気になりませんよね。

なので、家具を購入する時には質感であったり、デザインであったり。

自分の中で『これ、愛着を持って長く使いたいな』と思えるかどうかを基準にするのも1つのポイントだと思います。

1つの家具や物を長く使う事は、買い替えの頻度が減ればゴミも減り、環境にも良い訳ですし。

そんな風に家具を選んでみるのも良いと思います。

まとめ

という感じで『一人暮らしの時に買った家具の活かし方』というテーマで、ご紹介してみました。

もちろん、一人暮らしの時は色々と物入りなどで予算の都合などもあると思います。

最初からは全てをお気に入りのベストで買い揃えるのは難しいので、買い替えを前提とした『繋ぎ』の家具も必要だと思います。

ですが何か1つでも愛着のある『気に入った家具』『気に入った物』があると単純に生活が楽しくなると思います。

この記事をここまで読むような人は間違いなく『インテリア好き』だと思います。

そんな人にこそ、ぜひお気に入りの家具を少しずつ買い足し、アップデートしていく。

個人的には、そんなインテリアライフを提案したいです。



関連記事