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ソファの布に付いてしまった油染みを消す。トップ シミとりレスキュー。


ソファの布に付いてしまった油染みを消す。トップ シミとりレスキュー。

基本、ご飯はソファにかけて食べています。

ソファの上でご飯を食べてるあるあるですが、いつこぼしたやら気づいたらソファのファブリックに油染みが…。

水拭きしても取れないので、『トップ シミとりレスキュー』を使ってみました。

今回の記事では、ソファに付いてしまった油染みを取る様子をご紹介します。

結論としては、かなり綺麗に油染みが取れましたよ。

トップ シミとりレスキュー

という訳で今回ご紹介するのは『トップ シミとりレスキュー』

ドラッグストアなどでも普通に売っている携帯用のシミとりです。

基本的には服に付いてしまった食べ物のシミを取れるというもの。

中にはシミとり剤と、吸収シートが5枚付属しています。

携帯しやすい用にかなりコンパクトなパッケージとなっています。

醤油やコーヒーなどの水性汚れにも。ミートソースやドレッシングなどの油性汚れにも対応している万能型のシミとりキットです。

いざ、シミを取ってみる

という訳で早速このシミとり剤を使用してみます。

今回取りたい汚れがこちら。

ソファに付いた油染みです。白く変色してしまっているのがわかるでしょうか。

ソファのカバーをクッションから外します。

付属の吸収シートをシミの下に敷き、シミとり剤でポンポン叩くように汚れを押し出します。

この時に汚れの外側から叩くようにすると、汚れが綺麗に落ちやすいそうです。

布地を傷めないよう、こすらないのもポイントです。

全体を叩き終えたら、下に敷いていた吸収シートを外し、乾いたタオルに入れ替えます。

シミとり剤で押し出した汚れは吸収シートに移ります。

乾いたタオルを下に敷き、上から濡れタオルでシミとり剤を拭きとります。

基本的には以上で完了です。

シミとり剤が残ってしまうと白く変色するみたい

とはいえ、ここまで作業して乾かしてみたのですが、シミは無くなったものの、シミとりをした箇所が若干白く変色してしまいました。

ちょっと目立つ感じで焦ったのですが、これはシミとり剤が残ってしまっていたからみたいでした。

再度、丁寧に水拭きをしたらかなり綺麗になりました。

水拭きはかなり入念に行った方が良さそうです。

どこにシミがあったかわからないレベルで綺麗になったと思います。

ちなみにですが、吸収シートはハサミで切れますので、汚れの大きさに合わせて使うと節約出来ると思いますよ。

まとめ

という感じで、簡単にですがソファに付いたシミを取ってみたというご紹介でした。

かなり綺麗に取れて満足しています。

Amazonのレビューを見ても、この『トップ シミとりレスキュー』はかなり優秀みたいです。

お茶やコーヒーにスパゲッティソースなど。考えられる布染みのほとんど落ちるようですよ。

1つ持っておけば、いざこぼしてしまった時にも焦らずに対処出来ると思います。

お守り的な感じですね。



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