コーディネート

【フルリフォーム】青と赤のエレガントな優雅さを。リフォームされたお客様の室内コーディネートを担当しました。【盛岡市】


【フルリフォーム】青と赤のエレガントな優雅さを。リフォームされたお客様の室内コーディネートを担当しました。

普段、自身が使う道具などをご紹介する事が多いこのブログですが、今回はコーディネーターとしての仕事のご報告です。

先日、フルリフォームをされたお客様宅のコーディネートをさせて頂き、家具も納品させて頂きました。

今回の記事では、納品した家具などを中心にご紹介します。

リビング

中古の物件をフルリフォーム、という事で家具も新調頂きました。

まずは2階リビングから。

ソファ

ソファはL字タイプの大きなソファをご提案させて頂きました。

こちらのソファは『日本フクラ』のリネアソファ。フクラのソファは日本製です。中のウレタンまで自社で作られているのが特徴です。

クッションにもたっぷりのフェザーが使用されています。

このソファ、カバーリングになっていますので汚れなど気になった時にはカバーを外してドライクリーニングをする事が可能です。

リビングテーブル

リビングテーブルには同じくフクラの『 SLT009 』リビングテーブルを。サイルストーンという天然水晶と樹脂を混ぜて作られた天板が特徴です。

サイルストーンは汚れにも強いです。

側面もソファに使用するファブリックを使っています。

テレビボード

こちらも同じくフクラのテレビボードをご提案しました。リビングはフクラの製品が中心ですね。

BRU テレビボード。ブラックガラスがスタイリッシュでモダンな雰囲気を演出します。

ラグ

ラグは『 moda en casa 』のグラーデーションラグです。

海のような青いグラーデーションが綺麗なラグです。毛の材質もウールなので足感触りも良いですよ。

リビングは『 青 』をテーマカラーにしています。キッチンに選ばれていたパネルもネイビーでしたので、合わせたコーディネートになっています。

ダイニング

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルは ロックストーン の『 URUSHI ダイニングテーブル』を。その名の通り、漆が使われたダイニングテーブルです。

リビングとは打って変わり『 赤 』が目に飛び込んできます。

リビングとダイニングを印象を分けて作りたい。というお客様の要望を『 色 』で表現しています。

ダイニングチェア

チェアはダイニングテーブルと同じくロックストーン の『 A&C チェア 』を合わせています。

この『 A&C チェア 』本来はブラック塗装はラインナップに無いのですが、ダイニングテーブルの『 赤 』をより強調する為に、今回特注で作成しました。

座面にも本革のレザーを選んでいます。

ダイニングとリビングを繋げる『 パープルのクッション 』

今回のコーディネートの難しかったポイントは『 青と赤 』という反対色を使っている事。

印象的な色使いですが、そのままでは、それぞれの空間が独立しすぎています。

ソファに空間をつなぎ合わせる『パープルのクッション』を意図的に選んでいます。

このパープルが入ることにより、部屋全体が大きくグラーデーションをかけ変化していくような空間作りです。

間接照明

間接照明にはアートワークスタジオの照明を選んでいます。

全体的にエレガントな空間作りなので、ゴールド(真鍮)が使われた物を選んでいます。

『 Esprit-table lamp 』は台座がタッチセンサーになっているので、触れるだけでライトが付く優れもの。

大理石が使われており、優雅さを演出します。

『 Genesis-floor lamp 』はライトの内側が叩き仕上げになっていますので、光を点けた時に内側に陰影が出来るのがポイントです。

カーテンも一緒に選びました

今回はカーテンも一緒に選びご提案させて頂きました。

優雅なリビングとダイニングにはバルーンシェードカーテンを採用しています。

すでに『青と赤』のカラーが入っていますので、主張しすぎないグレーを選んでいます。少し光沢のある布地を選ぶ事で、ここでもエレガントさを演出しています。

ご家族の各部屋のカーテンも。

それぞれのお部屋に合わせて、ご提案させて頂きました。

まとめ

という感じで、フルリフォームされたお客様宅のコーディネートと納品させて頂いた家具をご紹介しました。

『 エレガント モダン 』など、Googleで検索するようにキーワードを頂ければそのイメージに合わせてご提案しますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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