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理科の実験のようにコーヒーを淹れる。ケメックスコーヒーメーカー


理科の実験のようにコーヒーを淹れる。ケメックスコーヒーメーカー

自宅で仕事をしている事が多い私です。そんな私の仕事の合間の楽しみの1つがコーヒーを淹れる事。コーヒーを淹れながら一旦作業から離れて考え事をしたりする時間が割と好きです。今回はそんなコーヒーを淹れる時間さらに楽しく特別な体験になる。まるで理科の実験をしているような気分に浸れるコーヒーメーカーをご紹介します。

ケメックスコーヒーメーカー

特徴的なフラスコのような形をしたコーヒーメーカー。その形は理科の実験を彷彿とさせます。それもそのはず、このケメックスのコーヒーメーカーは1941年にアメリカの科学者が実際に実験で使っていたフラスコをコーヒーメーカーに使って淹れていたこ事が起源とされています。

美しいデザイン

このコーヒーサーバーの魅力は、『美しいデザイン』

これに尽きると思います。

キッチンに出したままでも絵になる。いやむしろ、出したままにして眺めておきたい。そんな事を思わせるデザインをしています。

木の持ち手と革の紐

フラスコの形状をしたガラスのくびれ部分付いた木の持ち手。最高の組み合わせです。この木の持ち手がある事でコーヒーを淹れても持ち手は熱くなりません。機能美として付いた木の持ち手。それを縛る革の紐。

『木』と『革』が好きな私にとって、これ以上の組み合わせは無いですね。最高。

注ぎ口

単純な円錐形ではなく、注ぎ口もデザインされています。

カップにコーヒーを注ぎやすいですね。

コーヒーを淹れてみる

さあコーヒーを淹れてみましょう。フィルターをセットして最初に少しだけお湯を入れ豆を蒸らします。この時に広がるコーヒーの良い匂いが堪りません。

そして少しずつお湯を注ぎコーヒーを抽出します。ポタポタと滴り溜まるコーヒーは本当に何かの実験をしているような。思わずクルクルとフラスコを振ってみたくなるように気分を演出してくれます。

注ぎ口からコーヒカップに注いで完成です。

専用フィルターがちょっと高い

デザインが最高に格好いいケメックスのコーヒーサーバーですが、難点を上げるなら専用ペーパーフィルターの値段が高い事ですかね、1枚約20円ほど。専用フィルターは高いので私は100均で売ってる円錐のペーパーフィルターを代用しています。ケメックスはフィルター受口の形が特殊なので、淹れ方のコツを掴むまでは吹きこぼれがありました。ですが、コツを掴めば問題なく淹れる事ができます。ゆっくり淹れるのがコツですね。

まとめ ;デザインが良いと気分も上がる

という感じで、ケメックスのコーヒーメーカーをご紹介してみました。コーヒーは必ず毎日淹れるので、その時間がより楽しみな瞬間になる。ケメックスは、そんなコーヒーメーカーだと思います。

ちなみに、私は3カップ用のコーヒーメーカーを使用していますが、さらに大きい6カップ用のコーヒーメーカーも販売されています。家族や使う人数に合わせて選んでみてください。