生活雑貨

ハリオやカリタだけじゃない。オシャレ系コーヒー器具ブランド3選。【デザインにこだわりたい人向け】

ハリオやカリタだけじゃない。オシャレ系コーヒー器具ブランド3選。【デザインにこだわりたい人向け】

男女問わず、多くの大人が愛する嗜好飲料『コーヒー』

コーヒー器具と言えば、ハリオやカリタといったブランドが圧倒的に有名ですよね。

もちろん使い勝手や、機能が優秀だからこそ、スタンダードな物として定着し、ここまで広がっていると思います。

ですが、スタンダードなアイテムだからこそ、言い換えれば『多くの人が持っている』のもまた事実。

そうなると、少しマニアックな製品を探したくなるのが人の性ではないでしょうか。

今回の記事では、『ちょっと人とは違ったデザインの物が欲しい』『部屋に出したままでインテリアになる』そんな希望に応えてくれるオシャレ系コーヒー器具メーカーをご紹介したいと思います。


オシャレ系コーヒー器具ブランド3選

という訳で今回ご紹介するのは、オシャレなデザインのコーヒー器具を販売しているブランドです。

私は以前にインテリアショップで働いていました。その時に取り扱っていたコーヒーグッズブランドの中でもデザインに特にこだわっているな。と感じた3つのブランドをご紹介します。

キントー / KINTO

画像引用 : KINTO公式サイト
洗練されたデザインバランス

最初にご紹介したいのは『キントー』というブランドです。

キントーのアイテムは洗練された印象のデザインが多いブランドです。

洗練されていると言っても、そのデザインは『ミニマルに無駄が無い』という印象だけでは無いんですよね。

『シンプルなデザインの中にも、どこか柔らかさや、ふくよかさ』みたいな。そんな雰囲気を感じる独特のデザインのバランスで、ものづくりをしているメーカーです。

デザインが良いので、キッチンにそのまま出しておいてインテリアとしたい。そう思わせてくれるデザインのものが多いと思います。

キントーのコーヒーグッズは出しっぱなしで大丈夫です。

SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY / ブリューワースタンドセット 4cups

画像引用 : KINTO公式サイト

キントーが手掛けるコーヒーグッズは色々とあるのですが、その中でも個人的にデザインが良いと思うのは『SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY』というシリーズ。

鋳物のスタンドにクラシカルな木の土台。デザインにも無駄が無く、完成されてるデザインだと思います。

この雰囲気、すごく良くないですか。

画像引用 : KINTO公式サイト

ゴールドの支柱はメッキではなく、ちゃんと真鍮が使われています。この素材にこだわっている感じ、キントーの良いところだと思います。

素材やデザインにこだわっている分、価格はスタンドだけでも10,000円を超えてきますが、それでも少し背伸びをして買いたい。そう価値を感じさせてくれるコーヒーグッズだと思います。

画像引用 : KINTO公式サイト

ちなみに、支柱にアイアンを使ったブラックモデルもあります。

こちらには木の土台は付かず、全てアイアン製になりますね。

CARAT / ドリッパー&ポット 4cups

画像引用 : KINTO公式サイト

さらにシンプルなデザインが好きな人には『CARAT』シリーズもおすすめです。

ステンレスにガラスの組み合わせ。ドリッパーとポットが1つになっていて、機能的にも無駄が無く洗練されていますよね。

▷KINTOの公式サイトをチェックする

リバース / rivers

 画像引用 : rivers公式サイト
アウトドア感のあるコーヒーグッズ

先程ご紹介したキントーとは対象的に、洗練された印象では無く『少し肩の力が抜けたカジュアルな雰囲気』が好きな人におすすめのブランドですね。

持ち運びが出来る小型のミルなどもあるので、アウトドアが好き、キャンプが好き。という人にグッと刺さるものがあるブランドだと思います。

ウォールマグ スリーク

 画像引用 : rivers公式サイト
 画像引用 : rivers公式サイト

コンビニの紙コップのようなフォルムのウォールマグ。

デザインは紙コップのようですが、構造はダブルウォールになっています。

熱いコーヒーを入れても、外側は熱くなりにくく持ち運びしやすいのが特徴です。ダブルウォールなので、もちろん、中に入れたコーヒーも冷めにくい構造ですね。

ちなみにこのウォールマグは、OEMでマグの側面にオリジナルプリントが出来るようになっています。

その店舗限定でコーヒーショップのロゴ入りの物を販売していたりするので、その店舗独自のオリジナルマグを収集しても楽しいかもしれませんね。

コーヒーグラインダー グリット

 画像引用 : rivers公式サイト
 画像引用 : rivers公式サイト

小さな筒に、小さなハンドル。片手に収まるこのサイズ感のコーヒーミルです。

このサイズ感であればキャンプや登山にも連れていけそうですよね。

ポアオーバーケトル スタッグ マットブラック

 画像引用 : rivers公式サイト
 画像引用 : rivers公式サイト

フタに温度計が内蔵されたケトル。デザインは洗練されていながらも、ハンドル部分は太くガチッとしています。

そんなデザインにもどこかアウトドア感を感じませんか。

▷riversの公式サイトをチェックする

GLOCAL STANDARD PRODUCTS / ツバメ琺瑯

画像引用 : GSP公式サイト
琺瑯の独特の質感

3つ目にご紹介したいのは『GLOCAL STANDARD PRODUCTS』。

ガラス質の釉薬を焼付ける技術『琺瑯(ほうろう)』を使ったアイテムが特徴のブランドです。

『GLOCAL STANDARD PRODUCTS』のアイテムはステンレス素材に琺瑯を加えていて、独特の発色が楽しめます。

TSUBAME Dripper 2.0 / Black

画像引用 : GSP公式サイト

ワンポイントでツバメのモチーフがプリントされた黒いドリッパー。

ドリッパーにも琺瑯加工が施されているので、独特の気品が漂いますよね。

GSP Coffee server 400

画像引用 : GSP公式サイト

GLOCAL STANDARD PRODUCTSのアイテムの中でも面白いのが、カリタのコーヒーサーバーの持ち手に籐(ラタン)を巻いて仕上げたシリーズです。

通常のカリタのサーバーですと、良くも悪くも普通、と言いますか。まあ、それはそれでアリなんですが。

籐を巻くことで、独特の雰囲気に仕上がっていると思います。

持ち手のデザインが変わるだけで、ずいぶん印象も変わりますよね。

藤は使い込むことで、色も濃く変色していきますので、長く愛用することでその経年変化も楽しむことができます。

画像引用 : GSP公式サイト

ちなみに、この藤を巻いたサーバーのデザインに合わせたマグもあったりします。

藤を巻くと、北欧感が増すような気がしませんか。

個人的には、藤を巻いているならマグの本体カラーはホワイトの方が可愛いくて好きですね。

画像引用 : GSP公式サイト

巻いていないならブラックの方が好みです。

▷GLOCAL STANDARD PRODUCTSの公式サイトをチェックする

まとめ

という感じで、良デザインなオシャレ系コーヒーグッズブランドを3つご紹介してみました。

人とは違う、ちょっとこだわった物が欲しい…。という人はぜひ今回ご紹介したブランドをチェックしてみてください。

最近はお家で過ごす時間が増えていますので、せめて家の中ではゆっくりとコーヒーを淹れて贅沢な時間を楽しみたいものですねー。



最新の記事
同じカテゴリーの記事