旅のコト

旅♯10 四国上陸。愛媛、道後温泉に行きました。


【旅のコト】大分の佐賀関から愛媛、四国上陸。

4月15日、九州を出て四国は愛媛へ移動しました。自動車で来ていたのですが、来た道を戻り福岡から山口へと帰るより、四国に出る方が面白いなと。調べたところ大分県の佐賀関からフェリーで愛媛に入れる事がわかりました。

早速予約しフェリーで移動する事に。

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大分県、佐賀関

ひとまずフェリー乗り場のある大分県佐賀関を目指しました。

佐賀関は絵に描いたような「港町」。のどかな風景と場所でした。

九四フェリー乗り場。並んでいる車は乗船待ち中です。

乗船料金は普通車で「6、990円」でした。個人的には思ったより高くなく良心的だなと思いました。船も基本的には1時間に1本の船が出ていました。トラックで船に乗る人も多かったので、九州から四国への物流にも使われているんですかね。

九四フェリー、乗船

船船の先端がパカっと開き、車ごと運転して入船します。

船内には売店もあったり、ラウンジもあったり。さすがに船なのでそれなりの揺れはあったのですが、慣れている方は船内のシートでゆっくりされてましたね。

私はテンションが上がり、ほとんど甲板に居て写真を撮ってました。

この日は天気も快晴。晴れている事もあり、甲板で写真を撮っているのがとにかく気持ち良かったです。味のある煙突や風力発電。穏やかな海に癒されます。

船の運行ルートは上の地図のような経路で。九州の先と四国の先同士を繋いでいるようなイメージですね。運行時間も1時間30分くらいでしょうか。

そうこうしている内にあっという間に四国は愛媛、三崎へ。

三崎

四国へ上陸です。この日は愛媛の松山まで移動する事に。車を走らせます。

松山へ向かう途中、瀬戸内海を見ながら移動します。初めての瀬戸内海だったのですが、本当に穏やかなんだなと。波が静か。そして海が綺麗。

道の駅「ふたみ」で少し休憩。近くには砂浜がありました。

松山市、道後温泉

松山市へ着いた頃には夕方になっていました。

松山市は道後温泉が有名。岩手住みの私も「道後温泉」って聞いた事があります。どんな温泉か気になり散策してみる事に。

道後温泉駅。道後温泉の周辺は景観を大切にしており、基本的にノスタルジーな雰囲気でした。外国人観光客もとても多く、平日でも沢山の人が訪れていました。

ここでも路面電車が。町がレトロな雰囲気なので、景色に似合いますね。

温泉街へ向かう途中。石の長い階段の先に神社が。

石の階段を上がった先から見るとその角度の急さがわかりますね。

登るのは息切れするくらい大変でした。

登った先からは松山市内と道後温泉周りが一望出来ます。

日もどんどん傾き、景色も良い感じに。写真も映えます。

そして道後温泉街へ。温泉街には沢山の旅館や温泉が立ち並びます。

おそらくこの温泉街の中心であろう「道後温泉」に入る事に。温泉街の名前も道後温泉ですが、「道後温泉」という温泉施設があります。ちょっとややこしいですね。

こちらが道後温泉。建物が立派ですね。歴史を感じます。外観はまさに「千と千尋の神隠し」の世界。

入浴を求め沢山の方が列を作っていました。

温泉の質もとても良かったです。硫黄臭くなく、さらっとした湯質。でも湯上りはお肌しっとり。といった感じ。古くから良質温泉と言われてきた理由を噛み締めます。

外国人入浴客の方も多かったです。「えっ、みんなで裸で入るの?」的なリアクションをとってる外国人の方もいましたが、基本的に皆さんマナー良く入浴されていました。タオルを頭の上に乗せて入浴する外国人。なんだか微笑ましく思ってました。

まとめ

九州から四国への移動は「九四フェリー」がお勧め。船の移動も意外とリーズナブル金額で景色も楽しめます。

道後温泉は街の雰囲気も良く、観光にはもってこい。旅館にも泊まりに訪ねてみたいものです。

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