旅のコト

旅 ♯2 金沢を散策。歩いて周ると丁度良い町サイズ。


【旅のコト】新潟〜石川〜福井

4月7日。旅2日目となるこの日は福井を目指し移動です。早朝から移動を始めお昼に石川に到着目標。

道の駅 マリンドリーム能生

海沿いにある道の駅「道の駅 マリンドリーム能生」へ立ち寄りました。

道の駅のすぐ側には海がある道の駅。ここにも風力発電機がありますね。

天気は曇り気味。朝8時前後に立ち寄ったと思います。車の数の多さに驚きましたね。道の駅で車中泊をしている人って意外と多いんだなと思いました。

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石川・金沢へ

移動途中、石川県金沢に立ち寄りました。着いたのは11:30頃。

お洒落なイメージの「金沢」。21世紀美術館などの気になる施設もあり寄る事を決めていました。

写真は金沢駅の前にある大門ですね。

4月7日のこの日の金沢は桜が咲いていました。

まずは通りを歩き、21世紀美術館方面に向かい、金沢城公園を目指します。

公園に着いたのは丁度12:00頃。

まずは腹ごしらえと言う事で、周辺で食べれるお店を探します。

ターバンカレー

昭和46年創業のターバンカレーでランチを食べました。3種類のトッピングを載せるスペシャルカレー。ガッツリとした美味しさ。

着いた時には既に満席。金沢の人気店ですね。

21世紀美術館

そして立ち寄ったのは「21世紀美術館」。金沢に立ち寄ったらどうしてもいきたいと思っていた施設ですね。館内は広く、日曜日のこの日はたくさんの人が来館されてました。

館内の敷地にもアート作品が。

メディアで良く見るプールの作品も。見上げた時はなんとも魚の気持ちです。

21世紀美術館で作品にも驚いたのですが、入館料金の安さにも驚きました。「360円」。良心的ですね。

もし金沢を訪れた際には、まずは21世紀美術館に行く事をお勧めします。

21世紀美術館をみた後は、金沢市内をプラプラと。

市内の道もどこか風情があると言いますか、ノスタルジックで良い感じ。

輪島キリモト

石川県と言えば輪島塗り。生漆と米糊を混ぜたもので布を貼って補強した漆器ですね。歩きながら見つけたのは「輪島キリモト」さん。

店内には沢山の輪島塗漆器が。石川県に訪れた際のお土産にも丁度良いですね。

店員さんも丁寧に輪島塗について説明してくださいました。

そして店員さんから近くの公園でクラフト市が開催中との情報を入手。

クラフト市へと向かいます。

いしかわ四高記念公園

クラフト市会場の「いしかわ四高記念公園」へ。

さすが金沢。クラフト市の規模も大きく出店者さんの数も多かったです。

出店者さんも石川県を中心とした作家さんや作り手さんが集まっていますので、当たり前ですが岩手ではみない方々ばかり。地域が違えば作っている物も雰囲気が違く。これも旅の楽しさだなと思いました。

クラフト市をみて歩く中で、このガラスコップがとても気になり購入を悩むも、この後の移動を考えると、繊細な薄いガラスコップを割らずに持ち歩く自身がなく断念。このブログを書きながら改めて見ても、やはり気になりますねー。笑

兼六園

クラフト市の後は兼六園へ。日本三名園の1つですね。

どこを切り取っても画になる美しさ。丁度桜が開花していた時期でここにも沢山の方々が来園していました。

歩いて見て回っても1時間程はかかる広さ。

石川県立伝統産業工芸館

兼六園のすぐ側にある「石川県立伝統産業工芸館」へ。

名前の通り石川県の伝統工芸品が展示してあります。

撮影OKの施設でしたので、中の様子も少しご紹介します。

金箔の漆器などなど。石川工芸品が一堂に会しています。

好みは分かれるかもしれませんが、職人の作った物や伝統工芸品に興味がある方にはお勧めのスポットです。

福井へ移動

夕方の16:00頃まで金沢市内をウロウロと。その後は福井へ向け移動しました。

福井に到着したのは19:00を過ぎていました。

福井の名物を調べてみると、「おろしそば」なる物が出てきたので近くで食べれる場所リサーチ。「大富亭」さんへ。

疲れた体にさっぱりのおろし蕎麦でした。美味。

道の駅 さかい

この日は「道の駅 さかい」に移動し車中泊。

この日の移動距離、324km。

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