暮らし系

解き放て物欲。将来的に欲しいもの。

基本的に物欲の塊

幼き頃から物欲はある方で、だからこそインテリアを扱ったりする仕事に興味を持ったこともあるのですが。その物欲も自認する程度には今でもしっかり健在であります。ブログで物を使用しては紹介しているのも半分は趣味。

物を手にしてみて、それがどんな風に出来ているか。例えば、イヤホンやヘッドホンであれば、そこからどんな音が鳴るのか。それを実際に体感してみたい、という意味での物欲。どちらかと言うと好奇心、という表現の方が近いかもしれません。ミニマリストとは限りなく遠い位置に居ることは間違いない。

そんな私が、将来的に一度は手にして使用してみたいなと思い憧れている製品をずらっと紹介してみたいと思います。すぐすぐには買えないけれど、いつかは手にしてみたい。そんなアイテム達です。


将来的に欲しいもの

インテリア系

CARL HANSEN & SON / CH07 シェルチェア

見た瞬間に『カッコいい』と思わず言わないではいられない、そんな椅子。名作を沢山生み出したハンスJ・ウェグナーのデザイン『CH07』通称シェルチェア。正面からのシルエットが美しすぎますね。価格は40万円前後。

louis poulsen / PH5 クラシックホワイト

デザインされたのは1958年。意匠の版権も切れているので、似たフォルムの照明も沢山出ていますが、これが元祖。計算しつくされて配置された5枚のシェードが光を美しく流して綺麗に照らします。シェードの隙間からも光源が見えないよう計算された設計。やはり長いこと受け継がれてきた製品には古くならない魅了がありますね。価格は13万円ほど。

Bunaco / BL-P422 ペンダントライト

青森県、ブナを使用した照明ブランド。ブナの原木をかつらむきにするようにスライスしたのち、巻き重なることで整形します。ブナの薄い部分は光が透過し赤く光るのですが、これが何ともスタイリッシュな見た目。ブナコにしか見られない技術ですね。同じ東北民としてぜひ使用してみたい。イラストにしている照明の価格は4万円。

Frank Lloyd Wright / TALIESIN 2

建築家のフランク・ロイド・ライトにより1933年にデザインされたスタンドライト。L字に交互に組まれた木枠にはそれぞれに電球が仕込まれており、上下に漏れた光はさらに遮光板に反射して独特の間接光を生み出します。ドラマのセットにもよく使われている照明です。シンプルに美しいんですよね。正規品は33万円。

新居猛 / Ny chair

もはやレジェンドと言って差し支えないかと。新居猛によるデザインの『Nychair』。

今まで座ったチェア類の中でもトップクラスに座り心地が良いように思います。帆布の間に収まる感覚はまさにハンモック。フワッと体が浮いているような錯覚すら覚えます。使用しない時は畳んでおけるのも良いなと。非の打ち所がない逸品かと思います。最近でた深い緑のように見えるグレー色が好き。価格は5万円〜。

Araddin / Blue Flame Heater

雪国、東北民としてはやはり意識せずにいられないのがアラジンのブルーフレームヒーター。石油ストーブです。ブラックのカラーだけ丸窓が無い仕様でスタイリッシュな見た目なので、使うならブラックが良いなと。いずれにせよ青く燃える火が見えるようにデザインされています。火を眺めてぼーっとしたい。ただし燃費は悪いらしい。価格は6万5千円ほど。

Cado / Stem 加湿器

日本の家電ブランド。cadoによる近代的なデザインの加湿器。オブジェとしても美しい。こういう未来を感じるデザインに弱いです。価格は4万5千円ほど。

カメラ系

RICOH / GR III

リコーから発売されている人気のコンデジカメラ『RICOH GR III』。iPhoneやスマホでもそれなりに美しい写真が撮影出来るのでコンデジカメラの需要は希薄となっていると言っても過言では無いと思います。ですが、この『RICOH GR III』はそれでも手にしたいと思わせる描画感があるなと。画角も28mm相当で広角なのも良い。常にカバンに忍ばせておきたいカメラという感じ。価格は11万円前後。

作例については公式サイトをぜひご覧ください。

▷RICOH GR Ⅲ オフィシャルサイト

Leica / M10 

男の憧れのカメラ『Leica M10』。オートフォーカスも付いていないし、マニュアルでピントを合わせるのですが、その写る色味と質感と描画力が唯一無二ですね。価格は100万〜 (本体のみ)

作例についてはライカの公式サイトで。

▷Leica 公式サイト

FIJIFILM / フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

フジフィルムのマクロレンズ。現在使用しているレンズでは、小さなアイテムを物撮りする時に焦点距離が足りずどうしても寄り切れない時があります。物撮りのクオリティ向上の為にもマクロレンズを試してみたいなと。レンズを変えると全然違う表現が出来るのではないかなと想像しています。価格は13万円前後。

作例についてはFUJIFILMの公式サイトを。

▷FUJIFILM 公式サイト

音楽機材系

Astell&Kern / A&norma SR25 MKII

バランス接続に対応したポータプルオーディオプレイヤー。以前に紹介した記事『異次元の音楽体験。バランス接続による音楽再生がすごすぎる【SONY NW-WM1A】』でも紹介したことがあるけれど、この類いのオーディオプレイヤーで聴く音楽は異次元の音質。SONYも良いのだけれどプレイヤーではアステルケルンというブランドが気になっています。価格は10万円ほど。

SONY / モニターヘッドホン MDR-M1ST

モニターヘッドホンとはヘッドホンのクセが無く限りなくフラットに聞こえるよう調整されているようなヘッドホンです。レコーディングスタジオなどで採用されているヘッドホンですね。YouTubeのfirst takeでも使用されています。アーティストが聞いていた音に限りなく近い音で聴きたいならこのヘッドホンは持っていて損は無いのかなと。

Amazonのレビューで『例えるなら常温よりちょっと冷たい美味しい水』と表現している人がいました、そんな水飲んでみたくなるじゃないですか。おそらく1番馴染むという意味だと思います。ぜひそんな音を聴いてみたい。価格は3万5千円ほど。

SONY / MDR-Z1R ハイレゾ密閉型バランス接続ヘッドホン

SONYの中でも最高峰に君臨するフラグシップなヘッドホン。5極φ4.4mmのバランスケーブルが接続出来ます。価格は16万円ほど。この価格のヘッドホンはどれだけ音が良いのやら。人生の中で一度くらいは聴いてみたい。

SONY / ヘッドホンアンプ TA-ZH1ES

良いヘッドホンの力を発揮する為には良いアンプも必要。SONYのTA-ZH1ESは1台でほとんどのサイズのプラグに対応しています。ネット上のレビューも絶賛の嵐。新品価格は28万円。中古でも15万円。もう5年も前に出ている製品ですが値下がりしていないのが品質の良さとも見えます。価格の安定度ゆえ、とりあえず中古で買ってみて、聴いて再リリースするのもありかなと思ってしまいます。

TRIODE / 真空管アンプ TRX-P300S 

真空管アンプという存在もガジェット好きには意識せずにはいられないプロダクトなのでは。音が鳴る時に真空管が光る。それだけでもう良いじゃないですか。

柔らかくて暖かい音が鳴るらしい。やはり聴いてみたい。価格は25万円ほど。

KEF / スピーカー R5

良いアンプを揃えるなら良いスピーカーだって必要。これは実際に聴いたことがあり、音質は最高でした。デザインもミニマルで素敵。良い音は爆音でも全く疲れないから不思議です。このスピーカーから出る爆音を浴びたい。価格は2本で40万円ほど。

その他

MINI / MINI 5 DOOR

次に乗るなら『MINI』が良いなと思いながら、もう何年も経っています。『MINI』には一度は乗ってみたいですね。プロダクトとしてシンプルに可愛い。現行のMINIはテールランプがユニオンジャックのような柄になっていて、そういう遊び心も好き。MINI好き。価格は300万くらいから。

おわりに

という感じで将来的に手にしてみたいものを物欲のままに綴ってみました。

どれもおいそれと購入出来ない物ばかりだけれど、チャンスがあればいつか手にして使用してみたいところ。生涯という長いスパンで少しずつ手を伸ばしていきたいものです。全部足したら600万円を超えていた…、あまりに手にしてみたい製品が多すぎる。人生が足りるか心配。とりあえず頑張って働こうと思います。



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