スマホ関連

【2021】iPad mini 6に触れてみた初感。コンテンツ消費の王様。

iPad mini 6が手元に届きました。

デザイン、スペック共に大刷新となった今回のiPad mini 6。触れてみた初感を書き留めておこうと思います。

▽購入しようと思った理由


iPad mini 6 に触れてみた初感

基本仕様

購入したボディのカラーはスターライト。容量は256GB。Wi-Fiモデルです。

Apple Pencilの第二世代とSmart Folioカバーも購入しました。カバーのカラーはダークチェリーです。

スターライトの色が綺麗

スターライトの発色は綺麗だなと思いました。シルバーのようにも見えるんですが、反射させるほんのりゴールドが混ざっているという絶妙な色感。シルバーをベースに5%だけゴールドを混ぜたような感じです。

Smart Folioのダークチェリーはけっこうパープル味が強い

Smart Folioのカバーを付けた感じはこんな具合に。マグネットで付くようになっているので脱着もとてもスマートです。お風呂蓋みたいな見た目な事を除けば名前負けしてません。スマート。

折りたたむ事でスタンドとしても使用出来ます。

ダークチェリーは割とパープル味の色合いが強いなと思いました。公式サイトで見て購入した時は、ブラウン寄りのカラーなのかな思っていたのですが、実際はパープル寄りでした。

とはいえイメージとは違ったのですが悪い色では無いですよ。

スターライトの本体色との相性も良いんじゃないかなと思います。

汚れは付きやすいかも

1日使ってみたのですが、smart Folioカバーに白く汚れが付きます。けっこう目立つ感じかなと。もちろん拭けば綺麗になります。ちょっと汚れは付きやすいのかなと。

マスク時代にTouch IDは便利

今回のiPad mini 6はiPad Air 4と同じようにTouch IDが搭載されました。ロックボタンにTouch IDの機能も備わっています。

このTouch IDの操作感は過去のiPhoneとほとんど一緒。解除のスピードも早く性能も良いですね。Face IDと違いマスクをしていても問題なくどこでもロック解除が可能です。

とはいえFace IDって便利なんだなと、改めて

Touch IDってマスク関係無くて便利〜。って使い始めは思うのですが、アプリをダウンロードする度、何かを購入する度にロックボタンを触る事を求められるので、連続で続くとTouch IDもけっこう億劫ですね。人間とは贅沢な生き物です。

Face IDだと画面を見ているだけであらゆる解除出来るので、UIとしてはFace IDの方が優れているのかなと思ったりもしますね。特に自宅で使用している時はFace IDの方が圧倒的に便利です。

今のようなマスク時代にはTouch IDとFace IDの両方が搭載されていることがベストなんでしょうね。

Apple Pencil (第二世代)も使える

Apple Pencil(第二世代)にも対応。本体にマグネットで付くようになりました。ペンの無線充電にも対応しています。

私はApple Pencilを使うのは初めてなのですが、筆圧なども細かい精度で感知してくるので、良く出来てるなー。という印象ですね。

上手い活用方法は今後使いながら探していきたいところです。

Type-Cだから充電がしやすい

これはかなり大きな変更点。端子がLightningからUSB-Cに変更となりました。私もiPhone以外のガジェット類の多くがUSB-C端子に置き換わっているので、この変更はシンプルにありがたい。充電ケーブルも共有出来ますし、MacBook用に持っているハブ類もそのまま使用出来ます。

付属のアダプタ、ケーブルもUSB-C仕様です。

逆に言えばiPhoneだけいまだにLightningを継続しているので、今回の13が最後のLightning端末となって欲しいですね。

画面について

サイズは小さくなったのに表示領域が広い

以前の型のiPad miniと比べてみました。iPad mini 6では筐体のサイズは小さくなっていますが、画面の表示領域は広くなっています。

画質が良く、反射にも強い

画質も格段に向上していました。写真を見たりすると顕著ですごく綺麗ですね。反射も少ないディスプレイとなっていて、写真で見てもその違いがわかるでしょうか。

見る位置の角度が付いても、色が全然変わらないんですよ。画面が本当に綺麗。

サイズと重さについて

重量軽い

iPad mini 6の筐体の重さは293g。前モデルでの重さが339gなので重量もかなり軽くなってますね。Smart Folioを着用した重さが399g。500mlのペットボトルよりも軽いサイズとなっています。

片手で持てる

片手でガシッと掴めるサイズ感。重量も軽いので、本体の端をつまむように持っても全然支えられます。

片手でずっと持って使用していても手首が痛くなったりという事はいまのところ無いですね。

初感で良いなと思ったポイント

使用してみて直感的にこれ良いなと思ったポイントを。

雑誌が読みやすい

使ってみた初感で一番感動したのが雑誌が読みやすいことですね。前モデルのiPad miniだと小さい文字は読みにくかったのですが、今回のモデルからは画質も向上しているおかげか、小さい文字も本当に読みやすいですね。拡大しなくても余裕で読めます。

楽天マガジンを契約しているのですが、iPad mini 6で雑誌を読むのが本当に楽しいです。没入出来ます。

ステレオスピーカーの音質が良い

iPad mini 6にはステレオスピーカーが搭載。めちゃくちゃ迫力のある音とは言えないけれど、筐体サイズを考えると充分いい音なのかなと。動画を見ていても充分楽しめる音質です。少なくとも使用しているiPhone 12 miniよりは音が良いですね。

音量ボタンのUIは気が効いている

音量ボタンは持っている向きによって、対応するボタンが変わるようになっています。

どの向きで持っていても、常に『上』か『右』が音量が上がるボタンになります。今回のiPad miniは上下があって無いようなものですから、UIの方がユーザーに対して適応してくれるのはシンプルに良いですよね。この細かさがさすがAppleという感じ。

親指が中央に届く

横向きで両手持ちをした時に、親指が中央まで届きます。これはゲームなどをする人にも良いと思います。持ち替えずとも、どのボタンも押せるという事なので、これも絶妙なサイズ感で作ってあるな。という感じがしました。

仕事での運用感

スケジュール管理はこれから

個人的にはiPad mini 6でスケジュールの管理をしたいと思っています。まだ最適な使い方はこれからという感じですが、アプリだったり、Apple Pencilの使い方だったりを試していきたいと思います。良い活用方法が確立出来たら記事にまとめたいと思います。

プレゼン1対1なら問題無さそう

iPad miniを仕事でのプレゼンにも使いたいと思っています。画面を見せながら話すという感じになると思うのですが、1対1の対面ならこのサイズでも問題無いかなと。

2人以上の大勢に向かってだとやはり小さいのかなという感じですかね。まあ、運用しながらこれも実践で試していきたいところです。

iPad miniはコンテンツ消費の最適化デバイス

1日触れてみて感じることは、iPad miniはクリエイティブで使うというよりは、動画を見たり、雑誌を読んだり、ブラウジングしたり。写真を表示したり。何かしらのコンテンツを最大限のパフォーマンスで消費する事に長けているな。という印象を持ちます。

単純に触っていてとにかく楽しいです。魔法の板ですね。

唯一気になってる点

128GBの容量も用意しておいて欲しかった

使用感としては、ほとんど気になる点が無い端末でした。強いてい言えば、容量を128GBも選べるようにしてあると良かったなと。今回は64GBか256GBのどちらかとなっています。

64GBだとちょっと不安だし、256GBだとちょっと多いし。128GBが仮に選べたら、おそらくそれで購入していました。

おわりに

という感じでiPad mini 6に触れてみた初感をまとめてみました。総括としては現時点で買って良かったなという感じですね。触っているのが単純に楽しいです。

鞄に入れても持ち歩くし、自宅でも常に側にあるだろうし。ヘビーユーズする事は間違いありません。

今後も使い込んでiPad miniの情報を発信していけたらと思います。



最新の記事
同じカテゴリーの記事