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【ノイズレス】Macで集中して執筆したい時のおすすめ設定。

【ノイズレス】Macで集中して執筆したい時のおすすめ設定。

こうしてブログを書き始めて早2年以上が経過。

使用しているPCはMacBook Pro。

書き続けていると、おのずと集中できる環境を少しずつ改善していくものでして。

最近になってようやく、Macを使っている時の執筆スタイルが自分の中で確立出来てきました。今回の記事では、執筆作業を最適化する為の、自分なりのMac上の設定やカスタマイズをご紹介してみたいと思います。


Mac で集中して執筆したい時のおすすめ設定

なるべくノイズレスに

先にカスタムした画面の完成形をお見せるとこんな感じに。どうでしょう。

基本方針はなるべくノイズレスに。書く為だけに用意された画面で集中力を高めるには。と考えた設定です。

文字や音、写真に画像。何かしらの情報が目に飛び込んでくるだけで、オートメーションでその情報を脳が処理し始めるような感覚があります。

それらを全てカットして『書くぞ』という環境と気持ちを強制的に作るようなカスタマイズとなっています。

それでは細かい設定をご紹介していきたいと思います。

デスクトップの背景はグレーに

まず、デスクトップの背景画像をデフォルトで用意されている単色のグレー色に設定。Macの中にデフォルトで用意されている背景画のグレーにはいくつか種類があるのですが『スペースグレー』という色版を採用。濃すぎず、明る過ぎずなグレーだと思います。

ちなみに、人間の目とはいい加減なので、周りの色によって対象の色が変わって見えるという性質があります。

中央のグレーは同じ色

この写真の中央にあるグレー色はどちらも同じ色(K50%)です。だけれど色の差が大きく見えますよね。

周りの色が明るいほど、その中の色は濃く見え、周りの色が濃いほど、その中の色は明るく見える。

明度対比という現象です。

そんな影響を軽減する為にも中間色であるグレーに指定しておくことは有効だったりしますね。

ダークモードを使用

Macのデフォルト機能。ウィンドウカラーはダークモードを使用しています。これは好みな部分もあると思いますが、使用している個人的な理由としては単純に目に優しいから。

光の『白』を表現するにはRGBの三色を全て重ねる必要があります。白いウィンドウは単純に光が強いとも言えるんですよね。

なるべく黒い面積を増やすことで目に配慮している。という感じですかね。グレーの背景には黒のウィンドウが映えます。

デスクトップのアイコンを非表示に

デスクトップのアイコンを非表示にするカスタマイズを行っています。この設定をするとデスクトップが散らからないのでかなりおすすめ。

個人的に、必要なファイルはFinderから探せるので、デスクトップのアイコンをクリックするってまず無いんですよね。

Macの場合、アプリはDockから立ち上げれば良いですし。

この設定を行えばFinder上ではデスクトップも1つのフォルダーのように扱う事が出来ます。

ちなみに、この設定はデフォルトの機能では無いので、ターミナルにコマンドを入力する必要があります。コードをコピペするだけとはいえ、PCに慣れていない方だとちょっとだけハードルが高いかもしれません。

こちらのサイトの記事を参考にしています。コードも記載されていますので、この設定を行いたい方はリンク先を見てみてください。

▷参考ブログ : Macでデスクトップ上のファイルやフォルダを非表示にする方法【ファイル管理|Mac便利術】

執筆には純正メモアプリを使用

テキストを書くアプリにはMac純正のメモアプリを使用しています。大きな理由も特に無いんですが、文字を書くならこれで充分という理由ですかね。

優れているポイントを上げるなら、iPhoneとも連携することですかね。

アイディアや思い付いた事を、iPhoneでメモっておけばMacにも自動的にすぐに反映されます。

端末を超えてすぐに共有出来るというのが純正アプリの強みですね。

メモアプリはリスト表示では無く、アイコン表示に

メモアプリの設定にも、ちょっとしたおすすめが。表示を『リスト』ではなく『アイコン』にしておくと、画面が執筆部分だけになるのでおすすめです。

スマホの画面幅にウィンドウを近づける

メモアプリのウィンドウの横幅を、スマホの横幅に近づけて細くするのもポイントですね。ほとんどの人がスマホで読んでいてくれているので。その画面幅に合わせ、文章量や改行の感覚を再現している感じですね。

Dockは非表示に

Dockは基本非表示設定にしています。カーソルを画面下に合わせた時だけ表示されるように。

これは単純にスッキリ見せたいだけですね。

ショートカットを使用して、ウィンドウを全て非表示に

最後に、メモアプリ以外の開いているウィンドウをショートカットキーで全て非表示にします。

ショートカットキーは

『alt/option + command + h』

どんなに沢山のウィンドウを開いていても、このショートカット入力で一発でスッキリとします。

これを押すと立ち上がっているアプリのウィンドウも全て一旦非表示にする事が出来ます。ウィンドウが非表示になっているだけなので、立ち上げ済みのアプリは裏ではしっかり動いています。

完成

そんな設定をカスタムした結果、このような執筆画面に。ノイズレス。気が散る事も無いので執筆に集中することが出来ます。我ながら気に入っています。

おわりに

という感じで、私が普段Macでブログを書く時に集中する為に行っているカスタマイズをご紹介してみました。

ブログに限らず、Macで何かしらの文章を書いている人にはお勧め出来る設定です。

ぜひ参考にしてみてください。

ブログ執筆関係のこれまでの記事も以下に貼りますので、よろしければぜひ読んでみてください。

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