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『Beoplay Charging pad』はインテリアに溶け込むワイヤレス充電パッド。【bang & olufsen】

『Beoplay Charging pad』はインテリアに溶け込むワイヤレス充電パッド。【bang & olufsen】

『bang & olufsen』というデンマークのオーディオメーカーがあります。

デザインに特化したオーディオ機器が特徴で、その芸術品のようなデザインは音を鳴らしていない時にもインテリアとしての存在感があります。

今回ご紹介するのは、そんなデザインオーディオメーカーが手掛けたワイヤレス充電パッド。

レザーとステンレスを使用した高級感のある充電パッドです。

ガジェット好きにはもちろんのこと、インテリア好きにもおすすめしたい一品です。


Beoplay Charging pad

という訳で今回ご紹介するのは『bang & olufsen』の『Beoplay Charging pad』。

この充電パッド。元々はワイヤレスイヤホンの『Beoplay』シリーズの充電パッドとして発売された製品です。

私は本来の用途である『Beoplay』は持っていないのだけれど。そのデザインに惹かれてワークデスクでのスマホの充電用として購入しました。

パッケージにもこだわりたっぷり

さすがデザイン系オーディーオブランドの『bang & olufsen』。パッケージにもこだわりを感じます。

ケースを開けると、パッドと充電ケーブルが高級時計のように現れます。

説明書は上蓋の隙間に封入されていて、ここにも独特の美学を感じますね。

レザーを使った高級感のあるデザイン

パッドの上面にはレザーを使用しており、とても高級感があります。革のシボに立体感がありますね。触れると少ししっとりとした質感です。

中央には『B&O』のブランドのエンボスの刻印が入っています。

背面はステンレスのヘアライン仕上げ。隠れる部分も美しいです。

コードにも『B&O』の刻印

こだわりがすごいな。と思ったポイントが付属のコードにまで『B&O』の刻印があること。コードまで専用で作ってるとは驚きです。

端子は『USB-A to C』

C端子がパッド側に繋がります。

ちなみに、コンセントへの接続用のアダプタは付属していません。コンセントから供給したい場合は、別途アダプタを用意する必要があります。

スマホ用の余ったアダプタがあれば代用出来ると思いますよ。

チャージ中は緑のランプが点灯

チャージが始まるとランプが緑色に点灯します。

充電中はMacのスリープモードのように、ゆっくり点いては、ゆっくり消える。という点灯パターンを繰り返します。

充電が完了すると、常時点灯となります。

充電パッドのライトで充電状況がわかるのは、地味に良いですね。

デスク上でも凛とした存在感を

デスクに設置するとこんな感じに。インテリアとしても凄く良いですね。

デザインもシンプルで、主張し過ぎず、しなさ過ぎずで丁度良い感じ。

何よりも品があって良いですね。このたたずまいが良い。

このデザイン。革製品好きな私としては、所有欲のスイッチをダイレクトに刺激してくる一品でした。すごく満足しています。

カラバリも豊富

ちなみにこの充電パッドはカラバリも豊富です。

全6色のカラー展開。パッドのレザーの色だけでなく、本体のステンレスの色や仕様もそれぞれのレザーに合わせて馴染むように微妙に変えてありますよ。

今回ご紹介しているの『Natural』になります。

まとめ

という感じで、インテリアに溶け込むワイヤレス充電パッド『bang & olufsen Beoplay Charging pad』をご紹介してみました。

さすが『bang & olufsen』というクオリティだなと。充電パッドの作りにも妥協がありません。ワークデスク周りのデザインにこだわりたい方はぜひチェックしてみてください。

パッケージも凄く良いのでインテリア好きやガジェット好きへのプレゼントにも良いと思いますよ。

定価は7,500円となっています。

ちなみにbang&olufsenの公式サイトではGW企画として20%引きのセール価格で購入が出来ます。セール期間は2021年の5/10午前10時まで。

気になった方はぜひ公式サイトも覗いてみてください。

▷bang & olufsen の公式サイト

いつか『bang & olufsen』のイヤホンやスピーカーも手にしてみたいものです。



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