仕事術

【Mac作業効率向上】プレゼン資料作りに役立つMacアプリ『5選』

私はインテリアコーディネーターという仕事をしています。

使用しているPCはMacBookです。

お客様へのインテリア提案のプレゼン資料作りにAdobeのIllustratorというソフトを使用しているのですが、この資料作成の作業効率を上げるために愛用しているMacアプリが5つあります。

今回の記事では、そんな作業効率をアップさせるのにおすすめなMac用のアプリをご紹介したいと思います。


プレゼン資料作りに役立つMacアプリ5選

という訳で今回は、プレゼン資料作りに役立つMacのアプリ5選。Macを使用して仕事をしている方、何か日々作業をしている方にはぜひ試してもらえたらと思います。

Yoink 

画像のコピー効率化アプリ(有料980円)

まずご紹介したいのは『Yoink』というアプリです。

これはコピーしたい画像を1箇所に貯めておいて、まとめてコピー&ペーストが出来るアプリです。

画像をまとめてコピー&ペースト

このアプリ、めちゃくちゃ便利です。

私は提案したい家具の画像をメーカーのサイトから引っ張ってくる事が多いのですが、1枚1枚サイトからコピーして、Illustratorに移動して、貼り付けて。と行っているとそれだけで結構時間がかかるんですよ。

『Yoink』を使って画像をドラッグすると、一時保管スペースが画面に表示されます。ここに使いたい画像をドラッグして入れておくだけです。

必要な画像を集めたら、まとめてペースト出来ます。

これが凄く作業の効率化に繋がるんですよ。私はこのアプリを見つけた時に感動しました。

ちなみに私は一時保管スペースが右に表示されているようにしていますが、この表示場所は任意にカスタム可能です。

画像をコピーして資料作りをしている方なら、かなり重宝するのではと思います。

▷App Storeで『yoink』をチェックする

Clipy

テキストのコピー&ペースト効率化(無料)

次に紹介するのは『Clipy』です。これはテキストのコピー&ペーストの効率化アプリですね。

『Clipy』はコピーの履歴を保存してくれます。

通常、コピー出来るのは1つまでですよね。

さっきコピーしたあの文章をやっぱりここに差し込みたいな。みたいな時に再度テキストのコピーを取らなくても、『Clipy』の履歴の中から選択して、再度貼り付けるだけです。

このアプリを使えばテキストを書く時の作業効率が上がります。

▷『Clipy』のダウンロードサイトをチェックする

※ClipyはApp Storeでは配信されていないので、直接ファイルをダウンロードしてからインストールする流れとなります。

Magnet

画面分割アプリ(有料980円)

キー入力だけでウィンドウサイズが瞬時に変わります

開いているウィンドウのサイズをキー入力で揃える事が出来るアプリです。

例えば私の場合だと、ウェブブラウザを画面の真ん中で2分割にして、それぞれのウィンドウで同時に調べる。

という事をよくするのですが、このアプリがあれば、その時にいちいち手動で画面のサイズを調整しなくてよくなります。

使い方は簡単で、『⌘+option+方向キー』だけです。

入力したキーに方向に合わせて、自動でウィンドウがリサイズされます。

地味ですが、けっこう便利です。

テキストを書きながら、片側で調べ物。という使い方も良いですよ。

ちなみに2分割だけでなく、4分割、あるいは3分の1にリサイズといった割り方も出来ます。自分の使いやすいように画面を割れますよ。

▷App Storeで『Magnet』をチェックする

Cloud Mounter

Finder からクラウドドライブに直接アクセス(複数個マウントする場合有料)

Googleドライブであったり、Dropboxであったり。仕事をする上でクラウドの保存サービスを使っている人は多いと思います。

私も作成したプレゼン資料は、iPhoneや他端末でも確認出来るよう、Google Driveにもアップロードしています。

『cloud Mounter』を使えば、クラウド上のファイルを他のファイルと同じ用にMacのfinder上で扱う事が出来るようになります。

その都度ウェブやアプリ上からアクセスしなくても良くなるという訳ですね。これもとても便利です。

無料版ですと連携出来るドライブは1個まで、有償プランになると複数個のドライブもマウントして連携出来ます。

何かしらクラウド上のサーバーを使っている方は入れておいて損無しかと思いますよ。

▷App Storeで『cloud Mounter』をチェックする

Alfred

検索効率化アプリ(無料)

最後にご紹介するのは『Alfred』というアプリです。

これは検索効率化アプリですね。どのファイルにも一瞬でたどり着く事が出来ます。

『option+スペース』で起動、そのまま文字を打ち込めばウェブ検索が出来ます。

頭に『半角スペース』を入れるとPC内のファイル検索が可能です。

さらに頭に『in』を入れて検索するとファイル内の文字まで検索した結果を表示してくれます。

あれ、あのファイルどこだっけ?なんて事はしばしばありますが、そんな時にとて便利。

さらに凄いと思うポイントが先程ご紹介した『cloud Mounter』との相性の良さです。

『Alfred』ではマウントしたクラウドサーバー内も検索結果に表示してくれます。

ファイルとデータの管理にものすごく便利です。必要な資料を一瞬で探せますよ。仕事が捗ります。

▷App Storeで『Alfred』をチェックする

まとめ

という感じで、私が資料作成の際に良く使っているMac用のアプリのご紹介でした。

今回ご紹介したアプリはどれもヘビーユーズしているので、Mac愛好家の方にはぜひ試してもらえたらと思います。

Illustratorを使っていなくても、色々なシチュエーションで役立つと思いますよ。

ぜひ、作業効率を上げていきましょう。



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