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部屋を広く見せるローソファ。『Address Connie sofa』


部屋を広く見せるローソファ。『Address Connie sofa』

今回の記事はインテリアコーディネーターとしての家具の納品のご紹介です。

ソファを部屋に置きたいけれど、狭くなるのは嫌だな。そんな相反する希望をどちらも叶えるローソファをご紹介します。

Address Connie sofa

という訳で今回ご紹介するソファがこちら。Address(アドレス)という家具ブランドの『Connie Sofa(コニーソファ)』です。

『低い』から『広く』見える

このソファの最大の特徴は座面高の低さ。

日本の座椅子のような座り感覚をそのままソファに落とし込んだようなデザインですね。

座面高は360mm。既存のメーカーと比べても360mmという座面高はかなり低いと思います。

この座面高の低さがもたらすメリットは何と言っても『部屋が広く見えること』

ソファの幅は1800mmと標準的な3人掛けサイズ。決して小さくは無いのですが、座面高が低いのでその大きさを感じません。

シンプルでミニマルなデザイン

さらにデザインも極力シンプルにすることで、ミニマルな印象に。このデザインのシンプルさも部屋を広く見せる効果をプラスしていると思います。

フレームはナラ材(オーク材)を使用。左右に使われた無垢のフレームが印象的です。

脚にはブラックスチールを使うことで、少し宙に浮いているような印象が作られていますね。

肘も無いので、本当にスッキリ。ソファに寝ても肘が当たらないので、横になってテレビを見たい。そんな人にも良いかもしれません。

低いけど『座りやすい』秘密

低くて部屋が広く見えるのは良いけど、座り心地は?

ロータイプのソファなら気になるポイントですよね。

『Connie Sofa』は座面高が低い分、座面の奥行きを広くとっています。奥行きの寸法は850mm。これは一般的なソファと比べても100mm程度奥行きが広いと思います。

この座面の奥行きの広さが、座面高が低くても座りやすさを損なわないポイントですね。

奥行きがあるので、座面の上であぐらをかく。なんてことも出来ますよ。

クッションカバーは外してクリーニング出来る

背と座のクッションにはファスナーが付いているので、外してクリーニングへ出すことも可能です。

飲み物などをこぼしてしまってもクリーニングに出せるなら安心です。

カバーのカラーは3種類

カバーのカラーは3種類。『DBE(ダークベージュ)』『GY(グレー)』『BL(ブルー)』となっています。

今回ご紹介しているカラーは『DBE』です。こうしたシックで落ち着いたカラーは、長く使用しても飽きのこない色だと思います。

ベーシックなカラーのカバーには、カラフルなクッションを置いて挿し色にするのも良いかと。

ちなみに使う中で後々にカバーが破けてしまったとか、どうしても気になる汚れが付いてしまったとか。そんな万が一の時にはカバーのみの買い替えも可能です。

『Address』は『SIEVE(シーヴ)』の別ブランド

ちなみに今回ご紹介している『Address』は『SIEVE』という家具ブランドが手がけるもう一つのブランドです。

『SIEVE』の家具はシンプルで無印良品的なミニマルさが魅力的なブランドです。

対して『Address』は、そんな『SIEVE』の雰囲気にスチールアイアンなどの異素材を加えることでよりスタイリッシュなデザインを生みだしています。

新築で家を建てらた方にも勿論おすすめですが、サイズ的にアパートなどでも使いやすいと思います。

どちらのブランドも色々な方の生活に取り入れやすいブランドかと。

まとめ

という感じで、Address の『Connie Sofa』をご紹介しました。

ソファを置きたいけど、部屋を広く見せたい。そんな人にはピッタリなソファかと思います。

Addressの家具にはシンプルで飽きのこないデザインも多いですよ。気になった方はぜひチェックしてみてください。

▷SIEVE・Address公式サイトをチェックする

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