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どこにでも持ち歩きたくなるカタチ。『JBL CLIP 3』ポータブルスピーカー。【車で使うのもおすすめ】


どこにでも持ち歩きたくなるカタチ。『JBL CLIP 3』ポータブルスピーカー。【車で使うのもおすすめ】

唐突ですが、最近になって音楽ストリーミングサービス、Spotifyを利用するようになって、生活の中での音楽の聞き方が変化しました。

Spotifyはとても楽しい。世界中の音楽に気軽にアクセス出来るのは本当に快適だし一度使ったら解約出来ない魔力があります。

音楽はすっかりSpotifyのみで聴くようになってしまいました。

そんなSpotifyによる音楽体験を広げるべく、ポータブルスピーカーを購入してみました。

今回の記事ではポータブルスピーカー『JBL CLIP 3』をご紹介します。

ポータブルスピーカー 『JBL CLIP 3』

という訳で、今回ご紹介するのはこちら。

JBLから発売されているポータブルスピーカー。

ポータブルスピーカーについて簡単に説明すると、iPhoneなどのスマホからBluetoothを使って接続。気軽にどこでも持ち運びながらいい音質での音楽を楽しむ事が出来ます。

スペック

JBL CLIP3仕様

Bluetoothバージョン4.1 ※伝送範囲:Class2(通信距離10m、障害がない場合)
対応プロファイルA2DP v1.2、AVRCP v1.5、HFP v1.5、HSP v1.2
対応コーデックSBC
最大出力3.3W
ユニット40mm径フルレンジスピーカー ×1
周波数特性120Hz-20kHz
サイズ(H x W x D)137 x 97 x 46(mm)
重量220g
電池リチウムイオン充電池 <充電:約3時間、再生:約10時間 ※再生時間は、ボリュームレベルや再生内容により異なります。>
付属品充電用USBケーブル(USB A → マイクロUSB)

付属品はUSBケーブルと説明書が同封されています。

USBケーブルは『JBL』のロゴマークと同じオレンジ色。

ケーブルにも『JBL』のロゴが刻印されていたりと、細部の芸が細かい。

後述もしてますがJBL CLIP 3は基本的にデザインに妥協が無く、それだけも購入する価値がるように思います。

電源のオンオフは横の電源ボタンを長押し。起動時は『ドゥルルン↑』というバイクのエンジンをかけた時のような音が鳴ります。

ちなみに電源を切る時は『ドゥルルン↓』という、いかにも電源が落ちました。という音が鳴ります。

デジタル機器なのにどこかアナログ感のある仕様に思わずニヤッとしてしまいます。

ぜひこの音は購入して実機で確かめてもらいたいところです。

電源ボタンの横のBluetoothボタンを押すと、スマホなどの再生機器とのペアリングが出来ます。

スピーカーネットに『-』『▷』『+』のマークがあります。本体のボタン操作でも、再生と停止、音量調節が可能です。

駆動時間

3時間の充電で、約10時間の再生が可能です。基本的に充電してから外に持ち出せば充電切れの心配は無さそう。

充電端子(Micro-USB)は本体下部のカバーを外した所にあります。

ちなみに、充電端子の横にあるイヤホンジャックにケーブルで接続するば、有線接続での再生も楽しめます。

充電中は本体の上部にあるランプが赤に点灯。電源が入っている時は白色に点灯します。

防水性能(IPX7)を搭載

JBL CLIP 3は防水性能(IPX7)を搭載しているので、プールや水辺などのアウトドアシーンでも使えます。

ちなみにIPX7というのは水深1mの深さに30分入れていても浸水しないレベルです。

このくらいのレベルの防水性能があれば、水濡れでの心配はほぼ無いと言っても良いのではないでしょうか。

ハンズフリー通話にも対応

スマホで音楽を再生している時に着信がきてもそのまま通話が可能です。

エコーキャンセリング機能も搭載しているので、通話の音質もクリアです。

音質

気になる音質ですが、特に中音域が得意な印象。ボーカルの声がとても聞き取りやすいです。

低音もそれなりに出て、小さな筐体ながら迫力あるサウンドが楽しめます。

高音は少し苦手かな、という印象。

とはいえ、ボリュームを上げていくと、「こんなに大きい音が出るの?」と驚くレベル。

音量を上げても音割れも無く、このサイズ感での音質としてはかなり良いと思いました。

特に『声』が聞き取りやすいので、ラジオやポッドキャストを聞くのにとても優れていると感じます。

オーディオブックなどを聞くのにも良いですね。

本体のクリップ・デザイン

数あるポータブルスピーカーの中からなぜ『JBL CLIP 3』を選んだか。その理由のほとんどは特徴的なその外観のデザインにあります。

スピーカー本体にクリップが付いていて、色々な所に引っ掛ける事が出来ます。この大胆なデザイン、個人的にかなり良いなと。

クリップを開いた時の幅は14mm。14mm以内の物にならどこでもクリップで装着が可能です。

手のひらに収まるサイズ感。本体の作りにも高級感があります。

片手で持つとドラゴンレーダーくらいの収まり感。

本体の重量は220g。カバンに入れて持ち歩いてもそんなに負荷にならない重さだと思います。

カラーリング

カラーはネイビーを選びました。クリップ部分に使われている金属もネイビー色。このネイビーがマットな雰囲気を持っていて他のカラーに無い雰囲気があるなと。

クリップの内側には滑り止めのゴムが入っています。ここのゴムもネイビー。

小さな本体だけど使われているパーツは多い。多いのに、カラーや材質に妥協しないこの感じ。

所有欲が満たされます。

他にはこんなカラーが。

色だけでなく、迷彩柄もあるのが面白いですよね。

こんな使い方

クリップがあるからこその使い方が色々出来ます。

車内で

個人的にクリップを最大に有効活用したかったのが、この使い方。車のミラー部分にクリップを引っ掛けっています。

というのも、最近Spotifyばかりを使っていると書きましたが、私の車は古くてカーナビがBluetoothに対応していないんですよ。

特に外部接続がある訳でも無いので、移動中はSpotifyを楽しめずにいたんですよね。

今さらカーナビを取り替える気にもなれず。FMトランスミッターで飛ばすのもなー、と。

何か良い方法ないかと考えていた時にこのJBL CLIP 3を見つけた訳です。

ミラー部分に付けると、車内全体に音が広がります。スピーカーとしてはモノラルになってしまうけど、音質が良く広がるので音楽の視聴体感としては満足。

ラジオなどは、車のスピーカーで聞くよりもJBL CLIP 3で聞いた方が聞き取りやすいまでありますね。

繰り返してしまいますが、とにかく声やボーカルの中音域帯が聴き取りやすいです。

アウトドアにも

もちろんアウトドアやバーベキューの時などにも活躍。カバンに引っさげて歩く事も出来ます。

キャンプなどをした時にテントのパイプに引っ掛けて使うのも良さそう。

風呂場で

防水仕様なので、風呂場でも使えます。

スマホのスピーカーでは体感出来ない迫力の音で音楽を楽しむ事が出来ます。風呂にスマホを持ち込む人には嬉しいですよね。

もちろん、フックにかけて使う事も。

料理中に

キッチンにだって持ち運び。

料理中は作業スペースを出来るだけ確保したいですよね。『JBL CLIP 3』ならフックに引っさげておく事で作業スペースを邪魔しません。

『引っさげる』という機能は何かと便利。

まとめ

という感じで、『JBL CLIP 3』をご紹介してみました。ポータブルスピーカーがあると、あらゆる所で音楽をさらに楽しめて快適になります。

特にSpotifyなどの音楽ストリーミングサービスとの相性は抜群だと思いますよ。

ネットショップを覗くと価格は5,000円前後。

値段を考えても物としてのデザインやクオリティは高いと思うので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

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