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絡まるケーブルとサヨウナラ。山崎実業のケーブルボックスと3Mのワンタッチベルトで配線整理。


絡まるケーブルとサヨウナラ。山崎実業のケーブルボックスと3Mのワンタッチベルトで配線整理。

パソコンや充電器のたぐい、あらゆる家電達。それらのデバイスから必ず飛び出しているものは『ケーブル』であります。

ケーブルとは不思議なもので気づくと伸びた蔦のように互いがグルグルと絡まってしまう。

ケーブル類が絡まり、なんとも見てくれが悪く見えてしまう原因の1つはコンセントタップにあると思います。コンセント周りにはアダプタやプラグが密集。そこからあちこちへ伸びるケーブル。どうしたって雑然としてしまいます。

この見た目、もう少しどうにか出来ないかと。

今回の記事ではそんなケーブルに文字通りにフタをしてスッキリと見せる事が出来るアイテムをご紹介します。

山崎実業 ケーブルボックス

という訳で今回ご紹介するのはこちら。

山崎実業のケーブルボックスです。

コンセントタップをそのまま中に入れて隠す事ができます。

左右にスリットがあり、ケーブル類はここを通す仕組みです。

フタを閉めても上部少しだけ隙間が出来るように作られていて、ここからスマホなどの充電機器用のケーブルを出す事が出来ます。

充電中はフタの上に置いておく事も出来ますね。

高級感のある仕上げ

材質はプラスチックですが、表面にはピアノのような光沢があり高級感があります。

覗き込むと自分の顔が映り込むくらいの光沢です。

とはいえ、その分ホコリなどは付くと少し目立ちやすいかもですね。光が反射しやすいので傷も付くと目立つかもしれません。黒い車の傷が目立ちやすい理論ですね。

ただそのぶん、光沢感があるので独特な高級感はありますよ。

実際に入れてみる

ちなみに現在のデスク下のコンセントタップの様子がこちら。中々にごちゃついてます。

実際にコンセントタップを入れてみるとこんな感じに。

購入前にネットのレビューを見ると、『届いてみたら思ってたより大きかった』という感想を持った人が多いみたいでした。私も届いてみたら確かに大きいな。と思ったのですが、コンセントタップを入れてみるとこの大きさに納得です。

ケーブルボックス自体に高さがあるので、大き目のアダプタがあっても問題ありません。

むしろ少し大き目の方が、あらゆるアダプタ類を収納出来て良いと思いました。

余分なケーブルも束ねてボックスの中に入れておけます。

比較用としてmacbook 13inchと並べるとこのくらいの大きさ。

収納してフタを閉めるとこんな感じに。

スッキリ。やっぱりコンセントタップが隠れるだけで随分印象が変わりますね。

こうなるとケーブルボックスから出るケーブルも、もっと見えないように工夫したい欲求にかられてきます。

3M ワンタッチベルト

コードを束ねようと思い、こんな物も用意しました。

『3M ワンタッチベルト』

好きな長さで切り、くるっと巻くだけで止まる仕組み。簡易的な結束バンドのようなイメージです。

余分にはみ出たケーブルはこのワンタッチバンドで留めていく事としました。

さすがの3M。このワンタッチベルトは中々に良いです。

表面の起毛素材もソフトで柔らかく触れてもザラザラとしていませんし、裏面はツルッとした素材。なのに巻くとしっかりくっ付きます。素晴らしい。

充電ケーブルなどを持ち運ぶ時にも便利だと思います。クルッと巻いておけばカバンやポーチの中でも絡まりませんし。アイディア次第で色々な使い方が出来そうですね。

まとめ

という感じで、山崎実業のケーブルボックスと3Mのワンタッチベルトで配線整理してみたよ。という記事でした。

コンセントタップが隠れると部屋がスッキリ見えるので気になった方はぜひ試してみてください。地味に3Mのワンタッチベルトも使い勝手が良くておススメですよ。

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