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hello!! 2020 MacBook pro 13inch デスクトップとしても使える最高のマシン。【 Mac mini からの買い替え理由】


hello!! 2020 MacBook pro 13inch デスクトップとしても使える最高のマシン。【Mac mini からの買い替え理由】

メインのパソコンを『2018 Mac mini』から『2020 MacBook pro 13inch』に買い替えました。今回の記事では新しい相棒となった『MacBook pro』を紹介しつつ、スペックや買った理由なんかについてもご紹介したいと思います。

2020 MacBook pro 13inch

さて、こちらが今回ご紹介する『2020 MacBook pro 13inch (開封前)』

人生においてワクワクする瞬間とは色々とありますが、『アップル製品を開封する瞬間』というのも、その一つに入るのではないかと思います。

届く日の朝。まだかな、まだかな。と、ヤマトの配達員が来るのをソワソワしながら待ってしまいました。

内箱と外箱の隙間がピタピタで、クリアランスが限りなく少ない箱を開けると、『macbook pro』が現れます。

いつもながら、この開封の演出は憎いですね。

付属品は本体の他に『61W USB-C電源アダプタ』と『USB-tyoe-C』のケーブルが付属しています。

買ったスペック

アップルのパソコンはアップルオンラインストアから購入すると、自分の好みにスペックをカスタムする事が出来ます。

今回発表された『2020 MacBook pro 13inch』の中でも上位モデルの機種のみThunderbolt 端子のポートが4つ搭載されている仕様でした。下位機種だと2つになります。

なので、下位機種の選択は最初からありませんでした。というのも充電に必ず1ポート使わなければならないので、そうなると自由に使えるポートは実質1つになってしまいます。

それだと、後々に不便な事が出てきそうだなと。

必然的に上位モデルをカスタムして購入する事になりました。

プロセッサ

第10世代の2.3GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ( Turbo Boost 使用時最大4.1GHz )

ディスプレイ

True Tone搭載13インチRetinaディスプレイ

インターフェース

Touch BarとTouch ID

グラフィック

Intel Iris Plus Graphics

メモリ

32GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ

ストレージ

1TB SSDストレージ

という訳で購入したスペックがこちらです。

プロセッサを第10世代の 2.3GHz クアッドコア Intel Core i7 プロセッサに。

メモリを 32GB に増設しています。

もしかしたら私にはオーバースペックかも。と思ったりもしましたが、後で後悔したくない。後述しますが、前に使っていた Mac mini は最低スペックで購入して後悔した経緯もあったので、スペックは思いきってカスタムしました。

価格は税抜き 268,000円。高い。

でも、数年は使うつもりですし、私にとってパソコンは一番の仕事道具なので奮発しました。今後CGパースも導入しようと思ってますし、動画にも手を出すかもしれませんし。(自分を正当化する言い訳)

このスペックに買い換えた理由

  • 2018 Mac mini(メモリ8GB)ではスペック不足だった。
  • 2020 MacBook pro 13inchからキーボードが改善された。
  • クラムシェルモードが使えるから、これまでの作業環境も維持出来る。

買い換えに至った理由の大きな決め手はこの3つ。

2018 Mac mini ではスペック不足だった。

先ほども少し触れましたが、最大の理由がこれですね。以前の記事『メモリ8GBでAdobe系のソフトを動かすとこうなる。』でも触れましたが、これまで使っていた『2018 Mac mini(メモリ8GB)』にスペック的な限界を感じていました。

仕事でもAdobe系のソフトを良く使うのですが、使っていると動作が重くなり、カクカクとした動きになってしまっていました。パソコンってスムーズに動かないと凄くストレスを感じるじゃないですか。

とにかく、このスペック不足の問題をなんとか解決したかったんですよね。

2020 MacBook pro 13inch からキーボードが改善された。

今回のモデルから、キーボードがバタフライ式からシザー式に変更されました。

これまではキーボードがバタフライ式だったので、既存のMacbook pro を買えずいたんですよね。

というのも、このバタフライ式のキーボードはストロークが浅く、打鍵感がイマイチとのレビューが多数。さらに故障も多発しているという問題児なキーボードでした。

実際に私も、電気屋に行っては実物を触ってみたりしてたのですが、確かにネットのレビュー通りの印象を受けたんですよね。

シザー式というのは、従来のキーボード方式で、mac mini で使っていた『Magic keyboard』と同じ仕様になります。

実際に Macbook pro をタイピングした感じも Magic keyboard と似ていると思います。

このキーボードが変わるタイミングをずっと待っていました。

クラムシェルモードが最高に使いやすい

これは、今回発表された MacBook pro でなくても使える機能なのですが。

現在発売されている MacBook シリーズは、HDMI ケーブルで外部モニターと繋ぐ事でデスクトップのパソコンとして使う事が出来ます。

使ってみて、この機能。めちゃくちゃ便利だと思いました。

写真のように、Mac Book を閉じていても、モニターを見ながら動かせます。

これまで使っていた Mac mini と同じ環境を維持しつつ、外にも持ち運べるようになりました。

自宅での仕事や Adobe系のソフトを使う時は 13inch の画面だと小さいんですよね。基本的に画面が大きい方が良いので、外部モニターを使っていたい訳です。

そこで作った資料なんかをそのまま、MacBook として外に持ち出せる。

私に必要な環境はこれだったんだなと。

ちなみに、MacBook から外部モニターに繋ぐには、対応しているハブを仲介する必要があります。

用意したのはこちら。『Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ』

このアイテムについては、後日別な記事として紹介したいと思います。

▷Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ

まとめ

という感じで、新しく購入した『2020 Mac Book pro 13inch』を紹介してみました。動作状況に関して言うまでもなくサクサク動きます。これまで遅くなっていた動作も快適、快適。仕事の作業効率を上げて、価格分の価値を自分の中に見いだしたいものです。

今後はデスクの配線まわりや、周辺機器環境なんかも整えていきたいと思っています。