カメラと写真

2019年も残り1週間。雪化粧した盛岡の街をフォトウォーク【カメラと写真】


2019年も残り1週間。雪化粧した盛岡の街をフォトウォーク【カメラと写真】

時間の進み方というのは不思議なもので、ハッと気付いた時には随分進んでいたりするもので。2019年も残り1週間、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

とはいえ退屈な時間は永遠のごとく長く感じるのだから、人間の時間感覚は都合の良いものであります。

全然話は変わりますが、先週末の盛岡は雪が積もりました。

雪国出身の人あるあるだと思いますが、雪が降って初めて『冬』だなと。認識できる気がします。

という事で今回は、先週末の雪の降った盛岡の朝をカメラを持ちながら散歩して歩いたので、その様子をゆるくお伝えしていきたいと思います。

盛岡城跡公園へ

雪の降った朝、ちょうど市内で仕事の用事がありました。夜から雪が降っていた事は知っていたから、少し早めに起きてカメラを準備。予定より少しだけ早く家を出て、雪の積もった盛岡城跡公園へ。

雪にも色々と種類があって、12月の雪はまだ水分が多くすぐに道路は溶けた雪でベチャベチャに。

入り口の坂を登っていくと、たくさんの足跡が。私みたいに雪が降ったからこの場所に来た人がいるのかもしれませんね。

石垣の外壁にも雪が積もり、良い感じ。

秋にもこの場所に紅葉を撮影しにきたのですが、その時とは景色も様変わり。葉っぱも全て落ちてしまってますね。

高台から盛岡市内を一望してみます。屋根に積もった雪で辺りは白く。

誰かが休憩所に寄って立ち去った形跡が。この場所へ散歩に行った時は誰も居なかったのに、足跡から人の気配を感じれ、なんだか不思議なものであります。

そういえば、好きな小説の1つに、乙一の『箱庭図書館』という短編集があるのですが、その中の『step by step』という作品が、ちょうど雪の足跡を題材にした作品です。かなり面白いのでおすすめですよ。

誰かが作った雪だるまを発見。雪が降って浮かれる気持ちは良くわかる。だが、まだ雪の量が少ないので土が混ざってしまい、まだら模様に。雪だるまはある程度の雪量がないと綺麗に作れないんですよね。

公園内にある池はすっかり凍っていました。

紅葉時期には鮮やかな黄色が眩しかった広場も、広葉樹の葉っぱは落ちて緑と白のシンプルな風景に。

子供達が踏む前の小学校のグラウンド。一面真っ白に。

この時期の岩手の雪は、降っても大抵午前中でほとんど溶けてしまいます。雪が融けずに残り続けるのは1月から2月にかけてですかね。

まとめ

という感じで、雪の降った盛岡の様子をゆるくお伝えしてみました。普段はインテリアの事や暮らしの道具などをツラツラと紹介しているこのブログですが、たまにはこんな感じで、ただただ散歩しなが写真を撮って歩いた様子も残していきたい、と思ったりしています。

余談ですが、よくYouTuberやブロガーがやっている『今年買って良かった物』みたいな記事も書いてみようかなと思ったりしています。

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