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『プラマン』ニュー&レトロな水性ペン。万年筆のような書き心地で愛され40周年。


『プラマン』ニュー&レトロな水性ペン。万年筆のような書き心地で愛され40周年。

1979年に発売されてから、変わらないデザイン、変わらない書き心地の水性ペンをご存知でしょうか?

その名は『プラマン』

文具メーカーのぺんてるから発売されている水性ペンです。

今年2019年はこのプラマンが発売されて40周年という事で、限定カラーが発売されています。

この40年もの間愛される水性ペン『プラマン』の魅力をご紹介したいと思います。

プラマン

ザ・事務用品。という感じの見た目で、昭和レトロ感のあるルックスです。『プラマン』というカタカナのフォントが良い味を出しています。

定価で1本200円と、価格も庶民的なこの水性ペンですが、他のペンには無い魅力が詰まっています。

プラスチック製の独特のペン先

プラマンの最大の特徴であるのが、プラスチック製の矢じり型のペン先。三角に尖った独特の形をしています。

細い棒状のプラスチックに矢じり型のプラスチックを合わせたペン先構造。この構造により、水性ペンの気軽さと、万年筆の強弱表現の両方を楽しむ事が出来ます。

細い線も、太い線も

ペン先を起こして垂直に書けば線は細く。

ペン先を寝かせ、傾けて書けば線は太くなります。この感覚がとても面白いです。

写真の感じで、太い線から細い線へ。筆のように流すような書き方も出来ます。

ペン先も丈夫

こういった水性ペンで気になるのはペン先のへたりですよね。ペン先が潰れてしまって細い線が書けなくなってしまうと、元も子もありません。

個人的な意見にもなりますが、プラマンのペン先はけっこう丈夫です。

私、筆圧がだいぶ強い方なのですが、それでもペン先は潰れずに使えています。

耐久性も高いかと。さすが、長く愛されている理由がこういった作りの良さに表れていますね。

40周年記念カラーが発売中

冒頭でも書きましたが、この『プラマン』

40周年を記念して限定カラーが発売されています。

通常カラーは『黒』『赤』『青』のオーソドックスないわゆる事務カラーしか無いのですが、

限定色には『バーガンディ』『ブルーブラック』『オリーブグリーン』『ダークグレイ』『ターコイズブルー』『セピア』の6色が追加されています。色名からも、なんだかおしゃれ。

ちなみに私は『セピア』を使っています。ほんのりブラウンな色具合で良い色です。

こちらは限定商品との事なので、欲しい方は文具店へ忙ぎましょう。

手帳用にも良いかも

プラマン、手帳用にも良さそうです。シルバーのクリップが映えますね。

ビジネスシーンでも使いやすいデザインだと思います。

まとめ:レトロも一周回ってニュースタンダード

という感じで、プラマンから発売されている『ニュー&レトロな水性ペン・プラマン』をご紹介してみました。40周年変わらずに使い続けられているって、シンプルにすごいですよね。レトロな物も時代が一周すると、新しさを感じるので価値観って不思議です。

線に強弱がつけらる万年筆のようなペン先の書き心地は独特で気持ちいいので、気になった方はぜひ試してみてください。