カメラと写真

白鳥が飛来した盛岡・高松の池と冬の始まり。【カメラと写真】


白鳥が飛来した盛岡・高松の池と冬の始まり。【カメラと写真】

盛岡のお散歩スポットの1つ。盛岡の程よい郊外、国道4号線から車ですぐに立ち寄れる場所に高松の池があります。この高松の池は、散歩が出来る公園としても有名ですが、さらに、冬になると白鳥が飛来するスポットとしても有名な場所です。

そして、今年もついに白鳥が高松の池に飛来したとの情報を聞き、先日の日曜日に撮影してきました。

撮影した写真と、白鳥、冬にさしかかる高松の池の様子をご紹介します。

高松の池

40分程度で周囲を歩けるくらいの大きさの池。池を取り囲むように桜の木が植えられています。春になると絶景の桜スポットとしても有名です。

高松の池を訪れたこの日は、天気も良く散歩日和。

桜並木の葉っぱは紅葉の見頃は通り過ぎて、冬の始まりを感じさせます。

外国の旅行観光客も訪れていました。すっかり観光スポットとしても定着しているのでしょうか。

池には白鳥が飛来

まだ数羽しかいませんでしたが、これから増えるんですかね。間近で見る白鳥は、鴨や鳩にくらべるとサイズも大きく迫力があります。

近づくと、エサを持っていると勘違いしたのか寄ってきます。だが、餌は持っていない。期待に添えず、無念。

白鳥の飛来は、東北に住んでいると当たり前のようにあるイベントの1つですが、他の県に住んでいると珍しいんですかね。ちなみに、さらに冬が進むと、田んぼにも白鳥の大群が現れたりします。

高松の池の散歩道は歩きやすく、運動不足の解消にも丁度良いですね。40分程度で池の周囲を一周できますよ。

ちなみにこの高松の池。1957年頃は池の水が凍り、スケート場として解放していたんだとか。温暖化に伴い、出来る氷の厚みを変わった事から廃止になってしまったようですね。

途中、丘に登れる階段の散策路もあります。

山頂まであがると、誰かが拾ったであろうキノコが置いてありました。真っ赤な紅葉の絨毯の上に松ぼっくりも添えられている。うむ、アートである。

丘の上から見る、池越しの盛岡も良い眺め。

まとめ:白鳥を見たり、散歩したり。

という感じで、盛岡近郊にある白鳥飛来スポットの『高松の池』をご紹介してみました。今年の白鳥も飛来し始めているので、休日の朝に散歩がてら出かけてみてはいかがでしょうか。

使っているカメラとレンズ