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自転車の空気入れのバルブには色々な形がある話。


自転車の空気入れのバルブには色々な形がある話。

半年前から知人から譲り受けた自転車を使っています。半年使っているとさすがにタイヤの空気が抜けてきたなと思い、100均で空気入れを買ってきました。いざ空気を入れようと思い合わせてみるとバルブの形状が違う。どうやっても取り付けられない。

えっ、なんで?と思いながら調べてみると、自転車のバルブには色々な形がある事がわかりました。Amazonで安い変換アダプタも見つけたので、そちらもご紹介したいと思います。

バルブの形状

調べるまで全然知らなかったバルブの形状の種類。大きく3種類あります。

英式バルブ

日本で1番普及しているバルブの形式です。俗に言うシティサイクルの大半は英式バルブが使われているようです。

仏式バルブ

バルブ自体が軽量で軽く出来ています。レース用の自転車に多い形式みたいですね。

米式バルブ

耐久性に優れる米式バルブ。モーターバイクやマウンテンバイクに使われている事が多い形式のようです。

という訳で調べてみて判明した事は、使用している自転車はマウンテンバイクでしたので、米式バルブの自転車だったみたいです。そして100均などで売っている空気入れは、基本的には英式バルブ用の物が売られています。

英式→米式

に変換するバルブアダプターを用意する必要があります。

COCOLTのバルブアダプター

近くのホームセンターも覗いてみたのですが、バルブ変換アダプターは結構ニッチな商品だったみたいで扱っている所は無く、いつものAmazonを頼ることに。そして探したのがこちら。

バルブ変換アダプター4点セット。

英式→米式 

仏式→英式 など。

これがあれば1つの空気入れであらゆるバルブに対応出来るようになります。個人的には英式→米式に変換出来ればそれで良かったのですが、Amazonで売られている最安値がこちらでしたので、セットの物を購入しました。4個で300円代でしたのでお得ですね。

100均の空気入れの先端にアダプタをセット。これで空気が入れられるようになったはずです。

そして自転車にセット。空気入れが上手く取り付けられました。

しかし、100均の空気入れの手押しタイプで自転車のタイヤに空気を入れようと思うとかなりの力が要りました。無理ではありませんでしたが、やはり地面に向かって下に押すタイプの空気入れの方が楽ですね。

予算を取るか、空気の入れやすさを取るか。

まとめ : 空気入れのバルブには種類がある

という感じで、自転車の空気入れのバルブ形状には種類がある。という記事を書いてみました。

もし、おしゃれ自転車を購入して、市販の空気入れの形状が合わない。みたいな時が訪れたらこの記事を思い出してください。

自転車の空気入れのバルブには種類があるのです。