暮らし系

朝から元気になれる。神子田の朝市に行ってきました。


朝から元気になれる。神子田の朝市に行ってきました。

朝5:30。まだまだ寝ていたい体を叩き起こし、行ってきたのは盛岡名物「神子田の朝市」

盛岡で約50年続き、年間300日以上開催されています。

今回はその様子をお伝えしたいと思います。

神子田の朝市

盛岡駅から少し離れた国道4号戦沿いに「神子田」という地域があります。そこで約50年前から年間300日以上開催されているのが「神子田の朝市」

農家さんや生産者の方が朝どりの新鮮な野菜や果物を販売されています。扱っている品目は野菜だけに限らず。鮮魚やお惣菜なども。

ラーメンやひっつみ、コーヒーなども食べる事が出来るので朝食を食べながら買い物出来ます。

営業時間は5:00~8:30です。

月曜日が定休日で、基本的にそれ以外は毎日営業しています。駐車場もあるので、車でも安心です。

神子田の朝市へ AM6:00

神子田の朝市まで歩いて行ってきました。朝市までの徒歩時間は約30分。

朝焼けの太陽が眠い体に染みます。

道路沿いの草木には朝露が。夏のピークが過ぎて朝晩は涼しく冷え込むようになってきました。

国道4号戦歩いていると神子田朝市の看板が見えてきました。車で来る際もこの看板が目印になります

という訳で、着きました「神子田の朝市」

到着 AM6:30

通路を挟むようにブースが作られていて、それぞれのお店の持ち場が決まっています。到着した時間は朝の6:30でしたがすでに沢山のお客さんが。

写真のような感じで、取れたての野菜が並んでいます。

中にはあまりスーパーでは見かけない珍しい野菜も。

野菜だけにとどまらず、鮮魚まで。

お惣菜やおにぎりも。

朝市に来れば、大体の物は揃うくらい品数が豊富です。

朝ラー AM7:00

立ち並ぶお店の1つにラーメン屋さんがあります。このラーメン屋さんも神子田朝市の名物。朝ラーが出来ちゃいます。

着いた時に店内はお客さんで満員。のれんの前で並び席が空くのを待ちます。

店内に入ると、窓から朝日が差し込んできて、なんともノスタルジーな雰囲気に。

ラーメン(500円)

昔ながらの素朴な醤油ラーメンです。たまに、究極にシンプルでオーソドックスなラーメンが食べたくなる事がありますが、まさに想像通りのその味です。美味でした。

マドカ珈琲店 AM7:30

ラーメンを食べた後はホットコーヒーも飲めます。

マドカ珈琲店、本格的な深煎りのコーヒーでした。1杯150円。この辺りでラーメンを食べてコーヒーも飲んだので本格的に目が覚めてきます。

この後、コーヒーを飲みながら野菜や果物など、色々と買い物しました。野菜を見ながら悩んでいたりすると、「おまけするから買って頂戴!」と声をかけてもらえたりします。みなさん気前が良いです。

野菜の食べ方なども、生産者の方に聞くと教えてくれますので会話を楽しむのも良いかと思います。

まとめ:帰宅 AM 8:15

という感じで、簡単ですが神子田の朝市をご紹介してみました。神子田の朝市は何でも揃う「街の台所」といった印象。行ったら確実に元気になれますね。

神子田の朝市に行く事が「朝活」的に早起きするきっかけになって良いなと思ったりしています。

朝は早いですが観光客の方にもおすすめです。朝市を楽しんで、盛岡市内を観光するという流れも良いのではないでしょうか。

神子田の朝市
営業時間 AM5:00〜AM8:00
定休日 毎週月曜日 
※祝日の関係て定休日は変わる事もあるようです。
詳しいスケジュールは公式ホームページへ。

使っているカメラとレンズ